ハムスターも冬眠する!?死亡時との見分け方と起こし方を解説!

ハムスター

ハムスターは寒さにとても弱い生き物です。
しっかりと知識をつけておかなければ、命に関わる問題なので後悔する前にしっかり学んでおきましょう!

私もハムスターを飼っているのですが、擬似冬眠した時はものすごく焦りました。

それでは、擬似冬眠についてご説明していきます!

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ハムスターの冬眠時、死亡との見分け方と起こし方

そもそもですが、ハムスターが擬似冬眠してしまうということをご存知でしたか?

聞いたことがある程度の方や、知らなかったという方が大半だと思いますので、ハムスターの冬眠がどういった状況なのかをご説明していきます。

擬似冬眠とは?

ハムスターが冬眠してしまった状態のことを擬似冬眠と言います。

ハムスターの場合、本来は他の動物のように冬眠はしません。

なので、擬似冬眠というのは低体温症のような状態です。

室温が10度を下回るとこのように擬似冬眠をしてしまうとされています

ハムスターの冬眠時、死亡との見分け方と起こし方:見分け方

擬似冬眠に入ってしまうと、見た目は死亡時と変わらない状態になります。

ということで見分け方のポイントをご紹介していきます!

  • かすかに息がある
  • かたくなっていない

空気が抜けていないので、ぺたんこになっていないことや、死後硬直が起きていないのでまだ柔らかい状態であることを確認してください。

これらを確認するのが難しい場合、冷たくなっていても諦めずに温めてあげましょう。

ハムスターの冬眠時、死亡との見分け方と起こし方:起こし方

それでは起こし方のポイントをご紹介していきます!

  • 急激に温めない
  • タオルで包んだカイロや電気毛布の端などを使ってゆっくり温める

です!

私の場合は、病院に向かっている途中の車の暖房で目をさましました。

病院でも手で温めたりしていたのですが、寒がって震えていたのでタオルで包んだカイロを使って温めることをお勧めします。

【ハムスター冬眠】死亡時との見分け方・起こし方:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 擬似冬眠は低体温症のような状態
  • ぺたんこになっていない、かたくなっていないことを確認する
  • 急に温めず、ゆっくり温める

です!

いつ具合が悪くなるかは予測できないので、ハムスターを見てもらえる動物病院を必ず把握しておきましょう。
実際に、私も動物病院を把握していなかったら飼っているハムスターも助けてあげられなかったので、最低条件の1つだと思っていただければと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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