ジャンガリアンハムスターの寿命は最高どのくらい?長生きの秘訣は?

ハムスター

小さくて飼いやすいジャンガリアンハムスターですが、一緒に暮らすなら出来るだけ長生きして欲しいものですよね!

長生きしてもらうためには、寿命の目安を知っておくことも重要です。
年齢に合わせて適切な育て方ができます!

ということで、ジャンガリアンハムスターの寿命と長生きしてもらうためのコツをご紹介していきます!

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ジャンガリアンハムスターの寿命と長生きのコツ:寿命はどのくらい?

ここでは、ジャンガリアンハムスターの寿命の目安についてご紹介していきます!


一般的に言われているジャンガリアンハムスターの寿命は

2年〜3年

です!
書籍などでもだいたい2~3年と紹介されています。

ただ、稀に4年以上生きる子もいるみたいです。

ハムスターは人間の30倍の速さで年をとっていくと言われているので、3年でも90歳とかなり高齢ですね!

では、長く一緒に暮らすにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

ジャンガリアンハムスターの寿命と長生きのコツ:長生きさせるためには?

それでは早速、気をつけていきたいポイントをご紹介していきます!

  • ストレスをかけない
  • 温度や湿度の管理をする
  • 清潔な環境で飼育する
  • 多頭飼いはしない
  • 食事の管理をしっかりする
  • 怪我などがないか定期的に確認する

基本的なものが多いですね!

ハムスターはとにかくストレスに弱い生き物ですので、ストレスのかからない環境で飼育することが大切です。

多頭飼いについて詳しくみる
多頭飼いは絶対ダメ!?

これらを守らないと病気になってしまったりするので、気にかけてあげましょう!

特に、寒さに気をつけないと擬似冬眠してしまうことがあります。

擬似冬眠について詳しくみる
擬似冬眠って?

ジャンガリアンハムスターのお見送りの仕方

私もジャンガリアンハムスターを飼っていましたが、当初お見送りの仕方まで考えていなかったので、亡くなったときになって慌ててしまったという経験があります。

皆さんにはしっかり慌てずに最後お見送りをしていただきたいなと思うのでご紹介していきます!

お見送り種類①:火葬

マンションに住んでいてお庭がない方には一番お勧めです。

自治体ごとにペットの火葬をしてくれる団体があります。

火葬後は遺骨を引き取ることもできますし、霊園に納めてもらう事もできます。

私はこの方法でお見送りしましたが、かなり丁寧にやってもらえました。

相場は1万〜2万円です。

骨の一部をペンダントにしてもらったりもできるみたいなので、肌身離さず一緒にいたい方にはお勧めです。

お見送り種類②:庭に埋める

お庭があるお家はだいたいこの方法ではないでしょうか?

30cm以上掘ってしっかり埋めれば、きれいに土にかえります。

お見送り種類③:プランター葬

ハムスターは小さいためプランター葬ができるそうですが、あまりお勧めしません

根っこに絡まってしまったりしますし、引越しの時に運ぶのも大変です。

根っこにも配慮しつつ30cm以上掘れるプランターを準備できる方だったら大丈夫ですが、なかなか難しいと思います。

【ジャンガリアンハムスター】寿命最高年数・長生きさせるコツ:まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジャンガリアンハムスターについて知っていただけていれば幸いです。

まとめると

  • 寿命は2年〜3年
  • 稀に4年以上生きる子もいる
  • ストレスのかからない適切な環境で飼育することが大切

こんな感じです!

とても可愛い生き物ですが、寿命が短いですね。

飼育される場合は毎日を大切に一緒に過ごしていただけたらいいなと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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