花子くんの正体は?過去や本名などネタバレ!

地縛少年花子くん

かなり謎多き花子くんですが、その正体は一体…。

少しづつ見えてきた花子くんの過去ですが、過酷すぎますよね。

花子くんは人殺しだとか悪霊だったと言われていますが、過去を知ることで真相に近づけるかもしれなません!

ということでこの記事では

花子くんの正体
本名
過去についてわかったこと


についてご紹介していきます!

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花子くんの正体や過去・本名は?

それでは花子くんの本名、過去にあったことや人を殺してしまった件についてご紹介していきます!

現在の七不思議としての花子くんの情報

花子くんの基礎情報はこんな感じ…。

・七不思議の7番「トイレの花子さん」
・境界:旧校舎の女子トイレ
・依代:不明
・武器:包丁、白状代(いつも連れて歩いている)
・能力:大切なものと引き換えに、此岸にいる生きた人間の願い事を叶える
・現在任されていること:学園に存在する全ての怪異を監督し、人と怪異の関係を正しく保つ
・目的:生前に犯した罪を償うこと

七不思議を取りまとめているかなり力のある怪異のようですね。

普段は明るく振舞っている花子くんですが、どこか不安定なところがあるようです。

生前に犯してしまった罪の話になると弱々しい一面を見せたりします。

しかし寧々ちゃんを目の前にするとさらっと胸キュンを狙ったかのような発言をしたりもしますよねw

そして、寧々ちゃんのことになるとかなり感情が動くような描写が多いです。

本名

花子くんの生前の名前は

柚木普(ゆぎあまね)

あまねくんです!

あまねくんは現在寧々が通っている学園の中等部の生徒でした。

なんだか可愛らしい名前ですよね。

そんなあまねくんの過去についてご紹介していきます!

過去

花子くんの過去は、漫画3巻で七不思議の5番「16時の書庫」土籠の依代を壊した時に明らかになっています。

花子くんの過去の状況としては

  • 常に傷だらけで友達もいない
  • 土籠が誰にやられているのか聞いても答えない
  • 初めて人類が月に行った翌日に、どこにでもいけるとみんなが舞い上がっている中「もうどこにもいかない」と発言
  • 星が好きで理科の教師になるはずだった

土籠が見てきた中で決められた未来を変えた、たった1人の人間のようです。

というのも、16時の書庫の本に書かれていた理科の教師になるという内容通りにはならずに、死んでしまったからです。

しかし花子くんが死んでしまった理由は未だに明かされていません。

もうどこにもいかないという発言通り、七不思議になって今も学園に居続けているんですよね。

幼少期の夢は宇宙飛行士だったということもわかっています。

生前の罪とは

花子くんは生前に犯した罪に囚われて七不思議として学園にいます。

花子くんは包丁を武器にしている人殺しの悪霊」と源光くんに言われ、その事実が明らかになりましたが一体誰を殺してしまったのかというと…

双子の弟の柚木つかさ

です!

優しいあまねくんとは正反対のサイコパスな弟で、生き物を殺すことに対して何も感じないような少年ですが、あまねくんのことが相当好きなようで、姿を見かけると抱きついたりしています。

幼少期は一緒にお祭りに行っていたりと仲が悪いというわけではなかったようです。

つかさくんについての記事はこちらから
つかさの正体について

【地縛少年花子くん】花子くんの正体は?過去や本名などネタバレ!:まとめ

まとめると

  • 花子くんの本名は柚木あまね
  • 花子くんは現在寧々が通っている学園の中等部に通っていた人物
  • 将来理科の教師になるはずだったが、決まった未来を変えて死んでしまった
  • 花子くんが殺してしまった人は双子の弟のつかさ

こんな感じです!

なんだかかなり不穏な感じですよね。
過去が辛かった分、この先幸せになれればいいのですが…。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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