【地縛少年花子くん】赤根葵の正体は?カンナギ様疑惑について!

アニメ

地縛少年花子くんに登場する赤根葵ちゃんですが、その正体がめちゃくちゃ謎。

いつも寧々に寄り添ってくれますが、色々な疑惑が出ていますよね。

ということで、地縛少年花子くんの赤根葵の正体についてご紹していきます!

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【地縛少年花子くん】赤根葵の正体は?カンナギ様ってどういうこと?

漫画でも葵ちゃんの正体について少しづつ言及されてきているわけですが、いまだに謎が深いですよね。

今回はわかっていることをご紹介+考察をしていきます!

赤根葵の正体は?

葵ちゃんの正体について疑われたのは

・七不思議の1番「時計守」なのではないか
・カンナギ様なのではないか

この2つになります!

ひとつづつ詳しくご紹介していきます。

花子くんに時計守と疑われた

こちらは漫画の22話でのエピソードです。

葵ちゃんは花子くんに七不思議の1番「時計守」なのではないかと疑われましたね。

なぜ疑われたのかというと

・寧々のクラスから七不思議の気配を花子くんが感じた
・葵ちゃんは時計守から被害を受けていない

この2つが原因です!

漫画22話では生徒が一気に老化したり木が突然成長したりと、七不思議の1番「時計守」から被害を受けました。

時計守からの被害を止めるべく捜査を始めたわけですが、花子くんは時計守と直接顔を合わせたことがなかったため、誰なのかを知りませんでした

時計守は普段どこにいるかもわかっていない状態だったので、探り始めたところで寧々のクラスの中で、ただの人のふりをしている七不思議がいるのでは?と花子くんが感じ取ります。

寧々にいつも学校の七不思議について話をする寧々の友達の葵ちゃんは、老化することもなく無事でした。

なんか怪しくない?と花子くんは思います。

このようにして、葵ちゃんが疑われてしまったというわけです。

ですが結果は

七不思議ではなくただの寧々の友達だった

時計守は別の人だったことがわかり、葵ちゃんの疑いは晴れました。

では時計守は一体誰だったのでしょうか?

時計守は実は

葵ちゃんの疑いは無事に晴れましたが、時計守は一体誰だったのかというと

蒼井茜

なんと葵ちゃん大好きな幼馴染、茜くんでした!

茜くん自身もただの人間ですが、葵ちゃんが事故に遭いそうになった時に時計守と契約し、時間を止める能力を手に入れて葵ちゃんを救います。

それがきっかけで、茜くんも七不思議になりました。

人間のまま七不思議として活躍しているので、周りにも溶け込んでいてバレることがなかったようです。

「カンナギ様」疑惑

こちらは漫画61話のエピソードになります!

寧々たちは宿泊学習で夜に籠を編んでいました。
というのも、昔の子供達が夜通し籠を編んでいた「月待ち」が由来になっているからです。

なぜ子供達は寝ないでいたのかという疑問に対して、葵が話し始めます。

葵が話した内容は

・眠っている無防備な魂のところには死神がくる
・死神は不思議な笛を持っていて、その音色で魂を捕まえる
・音が聞こえたら死神の元に誘われて死ぬ

・それが学園の七不思議の6番

というものでした。

今まで葵の噂話が全て現実となって被害を受けてきた寧々は、話の途中で逃亡。

案の定死神が出てきますが、そのタイミングでなんと葵が寧々を追いかけてきたのです。

死神は葵の気配に反応して葵のみ連れ去ってしまいます。

葵が目覚めた時には死神とともに船に乗っていました。

そこで死神が話したことは

・生死の境を正すためにはカンナギ様の血が必要
・葵には僕らの犠牲になってもらう

という内容でした。

漫画64話では葵は完全に死神の仲間として洗脳されており、寧々たちと対立することに。

どうやら本当に葵はカンナギ様のようです。

赤根家の子供は代々カンナギを受け継いでいた

漫画67話では葵に激似なスミレという少女が赤根家の子供であったということが判明しています。

赤根家は代々女の子にカンナギ様をさせてきました。

例に倣いスミレもカンナギ様としての役目を果たしたのです。

このように赤根家では女の子をカンナギ様にする風習があるようです。

葵も赤根家の子供なので、死神にカンナギ様と呼ばれたのだと思います。

【花子くん】赤根葵の正体かもしれないカンナギ様って何?

葵はカンナギ様だった!

と言われてもそもそもカンナギ様とは一体何なのかわかりませんよね。

ということでご紹介していきます!

カンナギ様についてわかっていること

カンナギ様とは赤根家が住んでいた集落での風習・思想のために作られた存在である。

ということがわかっています。

しかし、「カンナギ様」という言葉自体には少なくとも2つ意味があるように思います。

それぞれご紹介していきます!

赤根家の女の子が引き継いでいるカンナギ様

赤根家が住んでいる集落では、カンナギ様を犠牲にして集落全体の平和を保っているという考えがありました。

カンナギ様を崖から突き落として、怪異たちに捧げるといった儀式を行っているのです。

赤根家は神社だったため、赤根家の子供たちがカンナギとして選ばれていたのだと思います。

もう一つの意味

1つ目のカンナギの意味を見ると葵がカンナギ呼ばれる意味はわかりますよね。

しかし、作中では寧々も土籠に「カンナギ」と呼ばれているのです。

寧々は赤根家の子供ではないので、集落の犠牲になるはずであったカンナギ様ではありません。

しかも土籠や花子くんがその意味を知って寧々に言ったとなると些かおかしいような気がしませんか?

ということで、カンナギ様という言葉には2つの意味があると考えているわけです。

寧々の能力から考えると

寧々のできることというと

・依代を壊す
・怪異が見える
・怪異との意思疎通

このあたりですよね。

寧々の能力から考えると土籠が言った「カンナギ」とは怪異と関わることができる人間ということなのかなと思います。

土籠が寧々に向かって「カンナギ」と言った後花子くんは「俺の助手ってことだよ」と説明しましたが、実際にその言葉通りの意味なのだと思います。

今後寧々のできることがもっとあるということがわかればまた意味も違ってきますが、現状わかっていることと照らし合わせるとこれ以上の意味はないように思います。

【地縛少年花子くん】赤根葵の正体は?ネタバレ考察!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 赤根葵はカンナギ様かもしれない
  • 七不思議の1番時計守かと疑われたが、その疑いは晴れた
  • カンナギ様集落の平和のために犠牲になる赤根家の子供たちのこと
  • しかしもう一つの意味があって、怪異と関わることのできる存在もまたカンナギと呼ばれるのだと思う

こんな感じです!

一旦葵ちゃんがただの寧々の友達だよと明かされたところで、絶対何かあるなと踏んでいましたが、まさかここまで重要な人物だとは思っていませんでした…。

いい方向に向かうといいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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