【花子くん】EDを歌詞と映像から考察!

アニメ

地縛少年花子くんのアニメが始まり、かなり深い考察のできそうな映像が流れていますよね。

歌詞からも誰目線のどんな気持ちなのかがわかってくると思います!

ということで、花子くんアニメのEDを歌詞と映像から考察していきます!

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【花子くん】EDで流れている曲をご紹介!

花子くんのEDで流れている曲はこちらになります!

アニメサイズがこちら

TVアニメ「地縛少年花子くん」ノンクレジットエンディング

かなり深い歌詞で、聴きやすい綺麗な曲ですよね。
花子くんのEDにぴったりです。

アニメサイズの歌詞

「愛しい」と言えたら心は軽くなるかな

閉ざした扉の向こうで微かな声が聞こえてる
踏み出すことさえもできないから孤独に寄り添ってる

ただ真っ直ぐなまま願う強さも泣き出しそうになる脆い自分も
君がいなきゃ知らなかったんだよ偶然の中で運命を見つけた
君がいるだけで世界は変わった

今回はアニメサイズの歌詞や映像から考察していきますので、こちらでご紹介させていただきます!

【花子くん】EDの意味を考察!

それでは考察の方をご紹介していきます!

歌詞から考察

まず歌詞を聞いて思ったことは

・花子くんから寧々について思うこと
・花子くんが寧々に出会って変わったこと

このようなことが書かれているのではないかなと感じました。

この歌は花子くんの気持ちを表していると私は思ったので、寧々への想いについての歌詞だと思います。

「踏み出せないから孤独に寄り添ってる」というのは怪異と人という圧倒的な差があるからなのではないでしょうか?

本編では書かれていませんが、地縛少年花子くん0巻でも人と怪異という関係である手前あまり仲良くしすぎないほうがいいという葛藤が描かれています。

「真っ直ぐなまま願う」というのは個人的に、これからの寧々の未来について案じているのだと思います。

花子くんは漫画で「誰がいきていようと死のうと自分は死んでいるから関係ない」というようなニュアンスの発言をしています。

ですが、寧々と関わっていくうちに寧々には生きていて欲しいという気持ちになったとも発言していますよね。

この通りに歌詞に当てていくと、世界は変わったというのも、花子くんの心情の変化を表しているように感じます。

映像から考察

ここからはネタバレ注意です!!

このエンディングの映像を監督された白石慶子さんの公式サイトテーマとして「彼岸と此岸の出会いと別れ」と書かれてあります。

ですので、赤いほうが彼岸白いほうが此岸だと思われます。

このシーンで花子くんとつかさがすれ違う瞬間に合体し、合わさった時に黒状代もしくは、白状代か出てきます。

2人が歩いているときは白いほうにいるので生きていたのですが、ぶつかった瞬間に黒くなるので死んでしまったのを表しているのではないかなと思います。

ということは一緒に死んでしまって一緒にトイレの花子さんになった可能性が高いかなと思いました。

花子くんと寧々がすれ違った瞬間に寧々が彼岸側に入ります。

これは花子くんが、もう少しで寧々が寿命を迎えることを悟った、という意味のように取れますね。

どうやら彼岸側は水になっているようで、寧々は魚になってしまい花子くんが此岸側に放り投げますが、花子くん自身は彼岸側に落ちていってしまいます。

これって、寧々の寿命のことを解決した末の結末なのでは?と思いませんか?

寧々は助かりますが、花子くんは消えてしまうのかもしれません。
寧々の寿命を伸ばすには、無理をしないといけないのかもしれませんね。

皆さんも考察してみてください!

内容を確認してからの方がより考察が捗りますよね。
アニメを無料で見る方法についてはこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください!

地縛少年花子くんを無料で視聴する方法

【花子くん】EDを歌詞と映像から考察!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 歌詞は花子くんから寧々への気持ちなのでは
  • 花子くんとつかさは一緒に死んで一緒に花子さんになった可能性が高い
  • 寧々の寿命は延びるが花子くんは消えてしまう可能性あり

こんな感じです!

なんだか不穏ですね…なんとかハッピーエンドになって欲しいものですが。

この先どうなるやらという感じですね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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