花子くんが弟を殺した理由を考察!どんな関係性だった?

アニメ

花子くんは生前に弟を殺してしまっていたということが判明しましたね。

その理由については未だに明かされていませんが、色々な伏線が張られているように感じるのは私だけでしょうか?
弟と花子くんの関係性からも何かわかってくるかもしれません。

ということで花子くんが弟を殺してしまった理由について考察していきます!

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花子くんが弟を殺してしまった理由とは?

花子くんは生前に人殺しをしていたということが判明。

しかも殺してしまったのは実の弟である「つかさ」だったのです。

ということで、花子くんが弟のつかさを殺してしまった理由について考察していきます!

花子くんと弟の関係性

花子くんが弟を殺してしまった理由を探るには、まず花子くんとつかさの関係性を知ることが重要ですよね!

どのような関係性にあるのか漫画の内容から探っていきます。

つかさの方が優位な立場?

漫画では花子くんとつかさが偶然遭遇したり、つかさから花子くんに会いに行っている描写がありますよね。

花子くんとつかさでは対面した時の感情がなんだか違うように見えるなと私は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

例えばつかさは花子くんを見かけるたびに「普だ!」と飛びついたりしています。

つかさは花子くんのことが大好きなようですね。

一方で花子くんの方はつかさと話しているときは、極度の緊張状態になっているように見えます。

2人が再開した際も花子くんは泣き出してしまい、寧々の前で取り乱していましたね。

つかさを殺してしまった罪悪感からなのだと思いますが、花子くんよりもつかさの方が上の立場にあるように感じます。

生前も花子くんは弟のつかさに逆らえないところがあったのかもしれませんね。

シジマさんの仮想空間での2人

シジマさんの作り出した仮想空間では、つかさと花子くんも生きている生徒として存在していました。

その際には、花子くんとつかさはお互いにギスギスした関係というよりは普通に仲のいい兄弟という感じでしたよね。

若干花子くんがつかさに振り回されているように見えましたが、それはつかさが天真爛漫なせいのようでした。

花子くんがつかさを殺すことがなければこのようにただの仲良し兄弟だったのでしょう。

仮想空間での人格や人との関係性は、葵ちゃんや茜くんを見る限り現実と同じであると思われます。

ですので、花子くんとつかさの関係性も理想像で作られたものではないと判断することします。

過去の関係性

過去の関係についてはあまり明かされていませんが、お祭りに一緒に行っていたことから幼少期は仲が良かったようです。

つかさが長時間型抜きに熱中していて、邪魔すると怒られるからと花子くんが一人で屋台を回っていると発言もしていました。

弟のつかさのわがままを聞いてあげるお兄ちゃんだったみたいですね。

結果

2人の関係性を見ていくと、花子くんが夢などを捨てた時期がピークに精神的に参っており、つかさとの関係性もうまくいかなくなった可能性があります。

しかし、幼少期やシジマさんの仮想空間を見る限り普段は普通の仲良しな兄弟でした。

花子くんが現在つかさを見て泣き出したり精神不安定になるのは、つかさを殺してしまった罪悪感からということなのかなと思います。

元から兄弟仲が悪く、花子くんが弟であるつかさを殺したというのは考えにくいということがわかりますね。

花子くんが弟を殺した理由

早速本題に入っていきましょう!

私の思う花子くんが弟のつかさを殺した理由

・返り討ちにした
・花子くんが何かしらの理由でつかさといることに耐えられなくなった

・無理心中した

このどちらかだと踏んでいます。

漫画で明かされた花子くんの過去の情報と絡めながら、一つずつご説明していきます!

耐えられなくなった

花子くんは弟であるつかさに

暴力を振るわれていた

このような可能性があります。

花子くんは生前の学生時代、誰かに暴力を振るわれていたということがわかっていますね。

もしもつかさに暴力を振るわれていたとしたら、花子くんの心が限界に達して殺してしまったという可能性があります。

漫画5巻で寧々が中学生時代の花子くんに会った時の日付が1969年7月18日。

この時教室で傷だらけで泣いている花子くんの足元には天体関係の記事がボロボロになって散らばっています。

この日に花子くんはもう宇宙飛行士になるという夢を諦めたのではないでしょうか。

そして3巻で明らかになった、土籠の依代ができたきっかけになった日が1969年7月22日です。

この日に花子くんは自分についている傷について「誰が許さなくても俺が許す」と発言しており、「もうどこにもいかない」とも話しています。

自分の夢との決別、人生を諦めたからせめてという意味で土籠に宝物の月の石を託したのかもしれませんね。

この発言をするということは、突発的に殺したというよりは数日考えた末の行動という感じがしますね。

まだ中学生ですし夢も諦めてしまったとしたら、花子くんの心情的にはかなりキツかったと思います。

何れにせよ、どうしても弟を殺さなければいけない状況だったか、花子くんの我慢が持たない状況だったかのどちらかであることは間違い無いと思います。

返り討ちにした

そして、弟を返り討ちして殺してしまった可能性についてです!

先ほどもお伝えしたように中学生時代の花子くんはいつも傷だらけだったことがわかっています。

その傷を弟のつかさにつけられていたものだとしたら、弟であるつかさのやりすぎに抵抗して意図せず殺してしまったという可能性もあるのではと考えました。

花子くんの腕には、切り傷もみられたので刃物で切りつけられていた可能性があります。

中学生である花子くんが首や顔にも怪我を負っているということは、相手にも相当力があるのではないでしょうか?

しかも首を怪我しているとなると一歩間違えると死につながる可能性もかなり高いですよね。

双子の弟であるつかさであれば花子くんと同じくらいの力を持っているので、花子くんに暴力を振るうのは容易であるように思います。

無理心中した

花子くん自身も死んでいますので、つかさと無理心中をした可能性も十分にありえるかなと思います。

上記でも紹介したように花子くんは死んでしまった日よりも前に、宇宙飛行士になるという夢を諦めていたようです。

心情的にはかなり厳しかったのではないでしょうか?

つかさの過去についてはほぼ明かされていないので、つかさがどのような状況にいたのかわかりませんが、同じような心境だった可能性もあります。

花子くんから言い出したのかつかさから言い出したのかわかりませんが、一緒に死んで何かから逃れようとしたのかもしれません。

花子くんもつかさも地縛霊

意外と忘れてしまっている設定ですが、花子くんも多分つかさも地縛霊です。

地縛霊というのは

自分が死んだことを理解できなかったり、受け入れられなかったために、死亡した時にいた建物や土地から離れられずにいる霊。

のことを指します。

ということは、花子くんもつかさも家や別の場所ではなく学校で死んだということになります。

こう考えると、花子くんはつかさに傷つけられていたというのも納得できます。

おそらく教室でつかさに暴力を振るわれていた花子くんはある日、夢も人生も全て諦めつかさを殺して自分も死んでしまったのでしょう。

花子くんが弟を殺した理由についての伏線

これが殺した理由に繋がるかはわかりませんが、少なくとも押さえておきたいポイントはお祭りの短冊です!

寧々が足を細くしたいという願いのために、花子くんたちと行ったお祭りで集めていた短冊ありましたよね。

その短冊は結局幼少期の花子くんに全部あげましたが、その花子くんが短冊に書いたの願いは「ねねお姉さんとまた会えますように」です。

土籠は当初花子くんは死ぬはずはなく、16時の書庫の本にも生きて先生になると書かれていたと発言しています。

ですが、もし仮に本当に短冊の力が効いたとしたら花子くんと寧々を会わせるために運命が変わったのではないかと思ってしまうんですよね。

寧々に会っていない花子くんだったら一枚の短冊に「宇宙飛行士になりたい」と書いていたはずなので、叶わなかっでしょう。

しかし寧々の持っていた短冊と花子くんの持っていた一枚で全部揃った短冊にお願い事を書いたのですから、噂通り願いが叶ったのかもしれません。

どのような時間軸の絡みがあるのかわからないのでなんとも言えませんが、そうだとしたら複雑ですね。

花子くんが弟を殺した理由を考察!どんな関係性だった?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 花子くんがやりすぎた弟のつかさを意図せず返り討ちにして殺してしまった可能性
  • 花子くんの心が限界になってしまい心中

このあたりが私の頭の限界でしたw

早く知りたい気持ち半分知りたく無い気持ち半分という感じですね。
どんな過去が明かされるのか、心の準備をしておかなきゃですね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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