【花子くん】69話ネタバレ考察!茜くんのその後いったどうなってしまうのか

花子くん69話 地縛少年花子くん

前話で切ない展開になりましたが、69話ではみんなのその後は一体どうなってしまうのでしょうか?

色々と問題は残っていますよね!

ということで花子くんの69話ネタバレをご紹介していきます!

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【花子くん】69話ネタバレ!

前話ではついに茜くんと葵ちゃんについて触れられましたね!

一体どこなのか、そして茜くんのその後が心配すぎます。

ということで花子くん69話のネタバレをしていきます!

葵が手当て

どこだかわからない場所に落ちた茜くんと葵ちゃんでしたが、死神の結界で大怪我を負った茜くんは眠っていました。

そんな茜くんの怪我を、葵ちゃんは自分のスカートを引きちぎって手当てしたのです。

手当てが終わったちょうどその時に目を覚ました茜くんは、驚いて飛び起きます。

自分の手当てをしてくれた葵ちゃんに茜くんは「アオちゃんが木の手当てを…?天使か…?」といつもの調子で話し、「結婚しない!?」と軽いノリで言いました。

すると葵ちゃんは意外なことを言ったのです。

葵の答え

葵ちゃんは茜くんのノリに答えるように「いいよ結婚しよ♡」と答えたのです。

それには茜くんもびっくり。

すると続けて葵ちゃんは「って言ったらどうせがっかりするくせに」と言いました。

というのも葵ちゃんは、いつも「可愛い」「優しい」「慎ましい」などの言葉で持ち上げてくれる茜くんに対して

「誰に言ってるんだろう」と思っていたからだそうです。

葵の気持ち

葵ちゃんは色々な人が近づいたり去っていくことに対して、

勝手に私を想像して、勝手に近づいてきて、勝手にがっかりして仲間はずれにしたりして私を別の生き物みたいに扱う。

お父さんは「ママと葵が世界で一番好きだよ」と嘘ばかりつくし、寧々ちゃん(花子くんと関わっていることなど)も茜くん(七不思議の一番であること)も最近隠し事ばっかり。

茜くんは本気で私と付き合うつもりないんでしょ。

と思っていたそうです。

これらのことを茜くんにぶちまけ、葵ちゃんは「もう誰の近くにもいたくないさよなら」

と言って歩き出しました。

茜が明かした本当のこと

これに対して茜くんも黙っていられず、葵ちゃんの手を掴み歩くのを止めます。

そして、本当の茜くんの気持ちを話し始めました。

茜のまさかの発言

茜くんは

「本当はね君のことずっと嫌いだったんだよ」

と伝えます。

それを聞いて驚いた顔をしている葵ちゃんに追い打ちをかけるように

「あれ意外?知ってると思ってたんだけどな」

と気持ちを話し始めます。

葵ちゃんは

  • 隙がなく誰のことも信用していない
  • 頭はいいけど人のことをどこか見下している
  • 誰とも本気で向き合おうとしていない

人である。

そして寧々にも猫をかぶって接しているということ。

だから嫌われる前にいなくなろうとするということを全部茜くんは知っていると伝えました。

そういうところが昔から大っ嫌いだったと全力で茜くんは叫びます。

それを聞いた葵ちゃんは泣き出したのでした。

昔の記憶

茜くんは「小学生の頃1度だけ喧嘩したこと覚えてる?」

と聞きさらに話し始めます。

勢いで茜くんがアオちゃんなんか嫌いだって言ってしまった時、いつもは何があっても泣いたりしない葵ちゃんが泣きました。

それを見た茜くんは大慌てしましたが、自分のたったその一言で泣き出してしまう葵ちゃんのことをすごく可愛いと思ったそうです。

そして茜くんは「変わんないね僕もアオちゃんもあの時から」と言いました。

さらに「好きだよ一生好きだ」と言ったのです。

茜と葵

好きという言葉を聞いて赤面した茜ちゃんを見て、茜くんは嫌いっていうのは嘘と言います。

茜くんは葵ちゃんを優しく抱きしめながら「僕のこと本当に嫌い?それとも…少しは好き?」と聞きます。

茜くんは葵ちゃんの照れた困り顔を見て「そっか」と答えました。

そして二人はキスを…

まさかの…

というめちゃくちゃいいシーンで、「よいしょ」と言いながら源先輩が扉から登場したのでした。

69話ネタバレの感想

それではネットの反応からご紹介していきます!

ネットの反応

発売後に追記いたします。

読み終えた感想

ちょっと待って…。胸キュンが止まらなすぎて爆発する…。

という感じですよね!

供給がすごすぎる!!

茜くんと葵ちゃんの虜になりすぎてやばいですw

そして源先輩タイミングがww

ただ、救世主現るという感じで2人も元の世界に戻れそうですね!

あとは2人が幸せになるだけ!!w

【花子くん】69話ネタバレ考察!茜くんのその後いったどうなってしまうのか:まとめ

いかがでしたでしょうか?

次回が待ち遠しいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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