【花子くん】65話ネタバレ!寧々の寿命について打開策か?

地縛少年花子くん

前話では花子くんたちが葵に無事再会できましたが、なんと葵はすでに死神の手下になっていましたね。

65話でもかなりの進展がありましたのでネタバレをご紹介していきます!

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花子くん65話のネタバレ

それでは65話のポイントをひとつずつ分けてご紹介していきます!

光の悩み

中等部のみんなと合宿中の光でしたが、寧々の寿命やミツバの願いなど悩みが多く、何も手付かずな状態でした。

そんな光を思ってミツバが「なんか悩んでんの?」と問いかけます。

しかし、ミツバに心配をかけてはいけないと思った光は心配ないと答えました。

やれやれとミツバが思っていると、近くで絶叫が聞こえます。

急いで声の方に向かうと、魚の形をしている怪異に生徒が襲われていました。

光が急いで助けると、襲われていたのはなんと夏彦だったのです。

光と夏彦の取引

夏彦が出てきて、ミツバと知り合いであるということが発覚します。

そして自己紹介からしてヤバそうな人だと悟った光は離れていこうとしました。

しかし、

寧々は寿命が短いらしいけど、長生きの秘訣を教えようか

と夏彦が鎌をかけてきたので、光は足を止めました。

  • 夏彦は七不思議の6番を捕まえたい
  • 光は寧々の寿命を延ばす秘訣が知りたい

この条件でとりあえず協力することに決めたようです。

6番を捕まえる計画

6番が眠っている人を襲いに来るという噂を信じている夏彦は、ミツバと光を道ずれにして教室で寝ることにしました。

夏彦が何者で、なぜ6番を捕まえたいのかと問い詰めた光でしたが、人助けをしたという嘘の夏彦の武勇伝を聞いてすっかり心を開いてしまったのでした。

光が早く夏彦や輝のようになりたいと言ったのを聞いて、同情したのか夏彦が6番について語り始めました。

夏彦が言った6番の能力とは

  • 黄泉の番人でありあらゆる生に死を与える怪異
  • 6番が司るのは生と死
  • 死ぬはずの命も生かすことができる

というものでした。

葵の行動にため息をつく6番

一方で6番は、葵が落ちていったところを見つめながら、盛大にため息をついていました。

葵が花子くんたちを道ずれにしたことに対して、余計なことをしたと思い、なんでこうなっちゃうかなーといった状況です。

そして落ちていった穴を見ながら

  • この穴の先は二度とは戻れぬ彼岸の世界
  • 生者が落ちたが最後肉体は魂を残して腐り落ちる
  • 最初からカンナギ様には落ちてもらう予定だったから自分から言ってくれたなら有難い

と発言したのでした。

読み終えた感想

え?やばくないですか?w

せっかく寧々ちゃんの問題に打開策が発覚しそうになったのに、なんでここで肉体腐っちゃうの?

って感じですよね。

しかし、花子くんも一緒に落ちているのでなんとかなりそうですが。

夏彦も6番を探し始めたということは、つかさくんが何かしら行動を起こそうと思っているということですよね。

一体何を企んでいるんでしょうね…。

【花子くん】65話ネタバレ!寧々の寿命について打開策か?:まとめ

なんかもうどうなっちゃうの?って感じですよね。

バッドエンドになりそうな予感しかしない…。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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