【ひぐらし】雛見沢大災害や雛見沢症候群の元ネタが存在?怖すぎ

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの舞台、雛見沢村で起こる雛見沢大災害とその原因である雛見沢症候群の元ネタとなった事件があるのをご存じでしょうか?

村人全員死んでしまう事件や、極端な異常行動が現実で起こったら怖すぎますね!

それではひぐらしの雛見沢大災害や雛見沢症候群の元ネタをご紹介します!

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【ひぐらし】雛見沢大災害と雛見沢症候群の元ネタとは?

ひぐらしのなく頃にに出てくる「雛見沢大災害」と「雛見沢症候群」ですが、実在していたらとても恐ろしいですよね。

全く同じ病気は存在していないとされていますが、実は雛見沢大災害にも雛見沢症候群にも元ネタがあると言われているんです…。

ということで、まずは雛見沢症候群の元ネタについてご紹介していきます!

雛見沢症候群の元ネタ

雛見沢症候群の元ネタは公式では発表されていません

ですが、似たような症状の病気がいくつかあると言われているのでそちらをご紹介していきます。

その病気とは

  • ゾンビカタツムリ
  • 統合失調症
  • パラノイア(妄想症)

細かいものを上げればもっとありそうですが、大きく分けるとこの3つが挙げられます。

それぞれご紹介していきます!

雛見沢症候群について
雛見沢症候群とは

ゾンビカタツムリ

ゾンビカタツムリとは、寄生虫に行動までも操られてしまっている状態のカタツムリのことを指します。

カタツムリの本来の行動とは全く違う行動を寄生虫に取らされてしまうそうです。

恐ろしいですよね。

ただ、このゾンビカタツムリと雛見沢症候群では少し違う点があるように思います。

雛見沢症候群はあくまで自己防衛本能が高まり被害妄想などをすることによって攻撃的になる病気ですよね。

作中で「脳内に寄生虫が宿ることで攻撃的になる」と説明はされていますが、雛見沢症候群によって自分の行動を操られるような描写はありませんでした。

統合失調症

統合失調症の症状は

  • 幻覚
  • 幻聴
  • 異臭や異常味覚
  • 被害妄想
  • 思考障害
  • 自傷行為

主にこのような感じと言われています。

雛見沢症候群でも同じような感じが見られましたよね。

家庭環境などの自分の置かれている状況からのストレスによって発症することが多いのも似ている点だと思います。

やっぱり雛見沢症候群はこのような心の病気をモデルとしているのではないかと思われます。

TIPS「昼の出前リスト3」

ゲーム版ひぐらしのなく頃にの罪滅し編「昼の出前リスト3」では以下のように書かれています。

・「文化依存症候群」は「解釈妄想病」を誘発しやすい。患者は瑣末な何かを見るたびに、それを「祟り」であると解釈しようとする。
・パラノイアの患者は、発症後も人格の変化はなく、一見して極めて正常。羅患の自覚なし。妄想体系は理論的。

これらは全て実在している病気です。

いずれにしても精神的な病気であることには間違いなさそうですね。

雛見沢大災害のモデル

一方で雛見沢大災害のモデルと言われているのが

ニオス湖大災害

です。

こちらはゲーム版のひぐらしのなく頃に罪滅し編のTIPSにも書かれていますので、元ネタで間違い無いと思います。

こちらもご紹介していきます!

ニオス湖大災害とは

1986年8月21日にニオス湖で湖水爆発が発生
160万トンの二酸化炭素が大気中に放出してしまい、

20キロ圏内にいた1800人と家畜3500頭が死亡

村のすぐそばにあった湖での爆発…。

雛見沢大災害が火山ガスだったことに対して湖での爆発という点では違いはあるものの、あまりにも酷似していますよね。

ニオス湖周辺はいまだに立ち入り禁止だそうです。

その辺も雛見沢と同じですね!

【ひぐらし】雛見沢大災害や雛見沢症候群のモデルが存在?怖すぎ:まとめ

まとめると

  • 雛見沢症候群は精神的な病気と思って間違いなさそう
  • 雛見沢大災害もニオス湖大災害が元ネタだと思われる
  • TIPSにもヒントあり

こんな感じです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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