【ひぐらし】雛見沢大災害や雛見沢症候群のモデルが存在?怖すぎ

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの舞台、雛見沢村で起こる雛見沢大災害とその原因である雛見沢症候群のモデルとなった事件があるのをご存じでしょうか?

村人全員死んでしまう事件や極端な異常行動が現実で起こったら怖すぎますね!

それではひぐらしの雛見沢大災害や雛見沢症候群のモデルをご紹介します!

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【ひぐらし】雛見沢大災害と雛見沢症候群のモデルとは?

雛見沢大災害は1986年に海外で大勢の村人が死んでしまった事件がモデルと言われてるんです!

そして雛見沢症候群にもモデルがあるらしいのです。

ということで、まずは雛見沢症候群のモデルからご紹介しましょう。

雛見沢症候群のモデル

雛見沢症候群は幻覚や幻聴が起こり、不信不安や挙動不審から暴力行為などを起こしてしまいますが、これは統合失調症の代表的な症状となっています。

もう1つは麻薬(違法薬物)を大量使用することによって統合失調症に似た症状を発症してしまいます。

統合失調症?

統合失調症には陽性と陰性があり、陽性の症状がこちら。

  • 幻覚
  • 幻聴
  • 異臭や異常味覚
  • 被害妄想
  • 思考障害
  • 自傷行為

このような症状が起こる病気です。

正に雛見沢症候群ですね。

どのくらい相違がある?

幻覚幻聴、妄想、思考障害、自傷行為などは雛見沢症候群とほとんど同じです。

雛見沢症候群は原因が寄生虫ですが、統合失調症は遺伝、ストレス家庭環境、麻薬などが原因で発症してしまいます。

高レベルの統合失調症(精神病)の施設で患者は他者への攻撃を防止するために、1人1部屋で孤立させます。

そして自傷行為ができない様に拘束具をなどを使用しているようです。

雛見沢大災害のモデル

村人全員が死亡してしまう雛見沢大災害は本当は鷹野三四が起こした事件ですが、政治的圧力をかけて事実が捻じ曲げられています。

政府の発表では、夜中から早朝にかけて雛見沢村の鬼ヶ淵から猛毒の火山性ガスが発生して村中を覆いつくし睡眠中のまま逃げることもできず1200名もの死者が出たという事にされているのが雛見沢大災害となっています。

ニオス湖大災害って?

それでは雛見沢大災害のモデルになったニオス湖大災害を紹介します。

カメルーン北西部のオク山という活火山に火口湖があります。

1986年8月21日にニオス湖で湖水爆発が発生
160万トンの二酸化炭素が大気中に放出してしまい、

20キロ圏内にいた1800人と家畜3500頭が死亡

二酸化炭素は目に見えない上に無臭なので分かりません。

そして濃度が低くても1秒程度で意識不明を起こしてそのまま帰らぬ人になってしまいます。

どのくらい相違がある?

モデルにしているだけあってほぼ同じ内容ですが、2つの事件には火山性ガスか二酸化炭素かの違いがありました。

雛見沢大災害は火山性ガスが原因となっており、火山性ガスの代表的なものは硫化水素亜硫酸ガスと呼ばれる気体です。

硫化水素や亜硫酸ガスは硫黄のにおいが強く出るので、異変に気付くことが出来ます。

そして相当高濃度でない限り先に身体異常が発生して気が付きますので、1200人が誰1人気付かずに死亡する事は事実上不可能といえるでしょう。

これは雛見沢大災害が後付けで隠蔽された証拠にもなりますね。

【ひぐらし】雛見沢大災害や雛見沢症候群のモデルが存在?怖すぎ:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 雛見沢症候群のモデルは統合失調症である!
  • 原因はストレスや家庭環境、麻薬によって発症してしまう。
  • 雛見沢大災害のモデルはニオス湖大災害。
  • 二酸化炭素か火山性ガスかで死亡率は大きく変わる。

いかがでしたでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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