【ひぐらし】オヤシロ様とは?その正体と祟りについてご紹介!

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの雛見沢村にある古手神社、そこに祭られている神様がオヤシロ様です!

雛見沢村で起こった連続怪死事件や雛見沢大災害はオヤシロ様の祟りと言われていました。

それではひぐらしのオヤシロ様の正体と祟りについてご紹介します!!

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【ひぐらし】オヤシロ様の正体と祟りについて

昔、雛見沢村は鬼ヶ淵村と呼ばれていました。
その村にある鬼ヶ淵沼が地獄と繋がっており、そこから鬼が現れて人間襲うといわれていました。

そこにオヤシロ様と呼ばれる存在が現れて、人間と鬼を和解させて共棲させることが出来たのです。

以後、オヤシロ様は神として奉られ古手神社の主神として信仰されることになりました。

オヤシロ様の正体

神様であるオヤシロ様は物語の重要人物でもありました。

その正体は!!!

羽入

羽入はオヤシロ様の生まれ変わりという古手梨花にだけ知覚できる存在で、1000年近く生きている超常的な存在だったのです。

寄生虫による雛見沢症候群から村の惨劇を解決するために、古手梨花の相談役として存在していました。

最終的には実体化して古手梨花の遠縁の親戚の古手羽入として登場することになりました!

古手家との関わり

古手家に奉られている神という扱いですが、本当は実在している羽入がなぜ古手家に居るのでしょうか?

羽入は古手家の祖先である古手陸と出会い、後に結婚して娘を産みました、これが縁で古手家に守護神として居座ることになりました。

オヤシロ様の生まれ変わり

古手家では8代続けて第1子が女子であった場合その8代目がオヤシロ様の生まれ変わりになるという言い伝えがありました。

そして、その通り8代目の古手梨花はオヤシロ様を知覚することが出来る生まれ変わりになったのです。

オヤシロ様の祟りとは?

オヤシロ様である羽生は何も関与していませんでしたが、村では「オヤシロ様の祟り」が起きるという言い伝えがありました。

オヤシロ様の祟りだと思われていたものは

雛見沢症候群

でした!

雛見沢村では発見できずにいた寄生虫による病気の末期症状によって怪死事件が起こっていたため、それがオヤシロ様の祟りとして噂されていたのです。

昭和50年代に雛見沢近郊で起こった連続怪死事件がオヤシロ様の祟りとして村人に噂されています。

綿流しのお祭り

オヤシロ様は慈悲深い神である一方、村に対して祟りをおこすことがあると言われています。

そんなオヤシロ様の怒りを鎮めるために鬼ヶ淵に生贄として人間の臓器を捧げていました。

現在はそのようのことはしませんが、その様子を再現した綿流し祭りが毎年行われています。

竜宮レナの証言

竜宮レナは一時期雛見沢村を離れ、茨城県に転校していた時にオヤシロ様の存在を感知していたようです。

  • オヤシロ様が外をついてくる
  • オヤシロ様は屋内にまでついてきたり寝床に立ったりもする
  • オヤシロ様に対してあやまらないといけない
  • 雛見沢へ戻らないといけない

このような感情に支配され、ついに暴力事件を起こして雛見沢に戻ってきてしまいました。

そしてレナはオヤシロ様の存在を完全に信じるようになったのです!

【ひぐらし】オヤシロ様とは?その正体と祟りについてご紹介!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • オヤシロ様の正体は羽入
  • 古手梨花にだけ知覚できる存在だった
  • オヤシロ様の祟りの正体は雛見沢症候群!
  • 羽入と梨花は雛見沢症候群の惨劇から村を守ろうとしていた

こんな感じです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

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