【ひぐらし】古手梨花の正体とは?実年齢はかなりいってる?

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの古手梨花は、レナじゃなくても誰もがお持ち帰りしたくなる可愛い女の子ですよね。

非常に幼くに見える古手梨花の生い立ちや、本当の正体がもの凄かっいのはご存じでしょうか?

それでは、ひぐらしに登場する古手梨花の正体や実年齢をご紹介します!

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【ひぐらし】古手梨花の正体

推定12歳くらいの古手梨花の正体は!!

100年の魔女

オヤシロ様である羽入と共に自らの死の運命に抗う為タイムリープを繰り返しているとんでもない女の子でした!!!

基本的なプロフィール

古手神社の1人娘、両親が他界してしまった為に古手家の最後の1人として綿流し祭りの巫女を務める小学6年生の女の子。

オヤシロ様の生まれ変わりとして村の人達から可愛がられたり崇められたりしながら学校生活をおくっています。

性格

自分のことをボクと呼んでいて「~なのです」「みぃ」「にぱ~」などの口癖と愛くるしさで周囲をいつも和ませていますがその振る舞いには狡猾さが見え隠れしています。

そして人の不幸が大好きでそんな人を見つけては頭をなでて慰めてあげることに無上の喜びを感じる大人ぶった性格の女の子です!

無限ループしている

実は古手梨花は雛見沢症候群の女王感染者であるために、黒幕から昭和58年の6月末に殺される運命を持っていました。

しかし羽入の能力で死亡前に戻ることができ、死の運命を変えるために時間にして100年分以上繰り返し続けたため100年分以上の精神年齢を持っている状態になっていたのです!!

本来の正体

ひぐらしのなく頃に解 次回予告集1

梨花と黒梨花の性格が違いすぎてまるで別人!!

みんなの前では決して見せないが、同じ時を何度も繰り返すうちに精神が疲弊してやさぐれて大人びた言葉遣いになってしまっていますね。

意外な好み

梨花の好きなものは酒、同居している沙都子が寝た後に一人でワインを嗜むのが好きみたいです。

好きな銘柄はベルンカステル=クースというドイツのワイン!

なんだか趣深いですよね…。

両親がいない理由

両親はすでに他界していて連続怪死事件の被害者となっていますが、本当は鷹野三四の組織山狗によって行われた偽装殺人だったのです。

何度繰り返しても両親の死の運命を変えることが出来なかった為拒絶をしてしまい、思い出のある屋敷には住まずに横の倉庫で沙都子と一緒に暮らしています。

【ひぐらし】古手梨花の正体とは?実年齢はかなりいってる?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 古手梨花の正体は100年の魔女!
  • 羽入の能力でタイムリープをしていた
  • 長い時間の繰り返しで別人格が作られてしまった
  • 両親を鷹野三四の組織、山狗に殺されていた

こんな感じです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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