【ひぐらし】北条悟史についてのネタバレ!結局どこいったの?

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの北条悟史は、転校扱いとなっていましたが本当は「鬼隠し」にあっていたということが判明しましたね。

しかしこれには隠された事実があったのです。

ということで、ひぐらしのなく頃に北条悟史についてのネタバレ!結局どこいったのかについてご紹介していきます!

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【ひぐらし】悟史についてネタバレ!どこに行った?

沙都子の実の兄である北条悟史は学校では「転校した」ということになっていましたね。

しかし、大石が「北条悟史は昭和57年6月に鬼隠しにあい、行方不明になった」と圭一に明かします。

57年の綿流しのお祭りの日に、叔母をバットで殺し行方不明になったというのが事実です。

そこで気になるのが悟史が生きているのか、そしてどこに行ってしまったのかですよね。

詳しくご紹介していきます!

悟史の生死は?

まず物語が始まった昭和58年時点では

北条悟史は生きている

ということがわかっています。

では一体どこに行ってしまったのでしょうか?

どこにいるのか

悟史はどこにいるのかというと

入江機関

です!

悟史は叔母を殺害した後、沙都子にプレゼントするためにくまのぬいぐるみを買いに行きます。

そこで、入江に会いますが「女の人が全員叔母に見える!」と発狂。
悟史の様子は明らかに変でした。

入江は悟史が雛見沢症候群を発症していることに気づき、入江診療所の地下にある特別施設で保護することにしました。

悟史は入江が気づいた時点ではすでにL5。
末期症状でした。

村の人達に雛見沢症候群と知られてはいけない為、行方不明として治療を続けています。

回復した?

雛見沢症候群の末期症状を発症してしまった悟史の回復は絶望視されていましたが、時間と共に少しづつ回復していることが分かっています。

祭囃子編で入江は詩音にだけ悟史が回復に向かっていることを伝えています。

しかし、作中で悟史が退院した描写はないため、退院ができたのか・できるのかは不明です。

沙都子を見捨てたわけではない

作中で沙都子は「自分が弱かったからにいにいは家出してしまった」というような発言をしていましたよね。

しかし、悟史は沙都子を見捨てたわけではなく、雛見沢症候群を起こしているためいなくなったしまっただけです。

沙都子の事は非常に大切にしていて、両親とのけんかの時も常にかばい続けていました。

いよいよ、叔母を殺す前には園崎詩音に沙都子の事を頼んでいます。

何よりくまのぬいぐるみを買っていることから、沙都子のことを本当に大切に思っていたということがわかりますね。

悟史の叔母殺しはどうなった?

悟史は行方不明扱いとなっているわけですが、叔母殺害の件はどう片付いたのかというと

山狗がもみ消した

後に別件で逮捕された麻薬常用者が犯行を自供して解決されたという事になっています。

そして麻薬常用者が死亡後に麻薬対策本部から興宮警察署に報告されています。

麻薬常用者は留置所内で先割れスプーンを喉に詰まらせて死亡したため、麻薬対策本部での最初の供述のみで後日取調べは行われていない、という事になっています。

【ひぐらし】北条悟史についてのネタバレ!結局どこいったの?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 北条悟史は生きている
  • 入江診療所の地下で治療中
  • 叔母は殺したが、沙都子の事は大切に思っている
  • 回復に向かっている

こんな感じです。

雛見沢の恐怖って雛見沢症候群よりも村での力関係や人間たちの方が怖いですよね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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