【ひぐらし】鷹野三四の過去が悲惨?目的はなんだったの?

ひぐらしのなく頃に

今回はひぐらしのなく頃にの入江機関の実権を握っている鷹野三四をご紹介!

悲惨な幼少時代と恩人によって救われた過去がありますよね。
しかし、そんな過去によって運命づけられてしまった鷹野三四の目的とはなんだったのでしょうか?

ということでひぐらしに登場する鷹野三四の悲惨な過去と目的をご紹介します!

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【ひぐらし】鷹野三四の過去と目的

悲惨な幼少期を過ごした鷹野三四、雛見沢症候群の研究の存続のために雛見沢に来ました。

鷹野の過去

鷹野三四は幼少期に両親を事故で無くし、劣悪な環境の施設に引き取られて暮らしていました。

そして命の恩人といえる鷹野一二三に引き取られ、人生に大きな影響を及ぼしていくのです。

施設にいた頃の暮らし

国からの補助金目当ての名ばかり施設で、職員の不足や労働環境の低い孤児院でした。

職員の虐待が横行する劣悪な環境で、死亡する孤児が後を絶たない状況だったのです。

施設を脱走したときに父の恩師である高野一二三の連絡先を思い出し、助けを求めましたが失敗し施設に連れ戻されてしまいます。

しかし後に高野一二三により無事施設から救出されました。

高野一二三との暮らし

命の恩人である高野一二三に対しての感謝と尊敬は、鷹野の今後の人生を左右してしまうほどの事でした。

名前を本名の田無美代子から、一二三を継いで更にその先を行く名前という意味を込めて高野三四に改名します。

尊敬する高野一二三の死後、鷹野三四は遺産である雛見沢症候群の研究を受け継ぎ勉学に謹んだ学生時代を送ります。

後に研究に支障がないように高野から鷹野に改名しました。

鷹野の目的

当時の高野一二三は雛見沢症候群の研究に全てをかけていましたが、当時の政治的背景などから「非現実的」という半ば不当な評価を受けたままこの世を去ってしまいました

志半ばで倒れた高野一二三の研究を受け継いだ鷹野三四は日本最高峰の大学を首席卒業。

政財界の大物の小泉というスポンサーを得ることで研究を継続し、陸上自衛隊所属の入江機関の最高権力者となりました。

鷹野三四は軍人ではなく軍医の扱いであり、ナース服は個人的趣向で着用しています!

高野一二三の研究の後継者

小泉の死によりスポンサーが居なくなり、研究を続けることが難しくなってしまいました。

そこで鷹野が企んだのは

終末作戦

研究を世に残すために終末作戦と呼ばれる雛見沢滅亡計画に加担することに決めてしまいました。

鷹野は孤児院での酷い虐待から救い出してくれた高野一二三に感謝、尊敬し、高野が達成できなかった雛見沢症候群の研究を世界に見てもらうことを生きる目的としたからです。

オヤシロ様になろうとした

鷹野三四は終末作戦を実行するにあたって自分を不幸に陥れた神に復讐し、自分自身が神=祟りを起こすオヤシロ様になろうとしていたのでした。

【ひぐらし】鷹野三四の過去が悲惨?目的はなんだったの?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 幼いころに両親と死別して環境の悪い施設に入れられてしまう。
  • 高野一二三に引き取られて雛見沢症候群の研究を引き継ぐ。
  • 後世に研究を残すために雛見沢終末作戦を実行してしまった。

悲惨な過去に人生を狂わされてしまった悲しい女性ですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

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