【ひぐらし業】2020年アニメ版の情報と過去作との違いを推測!

ひぐらしアニメ2020違いリメイク ひぐらしのなく頃に

ひぐらし業めちゃくちゃ盛り上がっていますね!

2020年版のひぐらしと過去に放送されていたアニメの違い気になりませんか?
考察にも役立ちますよね!

ということで、ひぐらしのなく頃に2020年アニメ版と過去作との違いを毎週更新していきます。

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【ひぐらし】2020年アニメ版の情報をご紹介!過去作との違いは?

2020年版のアニメの情報と以前との違いを比べてみましょう。

2020年版アニメの情報から違いを確認

まずは基本情報から違いを確認していきます!

キャスト

  • 監督:川口敬一郎
  • シリーズ構成:ハヤシナオキ
  • キャラクターデザイン:渡辺明夫
  • 美術監督:井上一宏
  • 撮影監督:戸澤雄一郎
  • 編集:丹彩子
  • 音響監督:森下広人
  • 音楽:川井憲次
  • アニメーション制作:パッショーネ

音楽の川井憲次さん以外は変更されていますね。

新しい監督・ビジュアル・構成で別アニメのようになる中で音楽が同じという…。

これは世界観を崩さずに新しいことができる最高の布陣だと思います!!

声優

  • 前原圭一:保志総一朗
  • 竜宮レナ:中原麻衣
  • 園崎魅音:ゆきのさつき
  • 北条沙都子:かないみか
  • 古手梨花:田村ゆかり

現在発表されているのはまだ5人ですが、前回と同じ声優さんのようです!

これは安心して見れそうですね。

編構成

まずは過去の編構成を見てみましょう。

  • 鬼隠し編(1話~4話)
  • 綿流し編(5話~8話)
  • 祟殺し編(9話~13話

そして

  • 暇潰し編(14話・15話)
  • 目明し編(16話~21話)
  • 罪滅し編(22話~26話)

こんな感じで2クールで放送していました。

一方で2020年版は

  • 鬼騙し編1話〜3話(現時点)

と2クールで放送なのは同じようですが、サブタイトルが違います!

1話の違い

1話が放送されましたが、なんだかただのリメイクではなさそうですね!

過去作と2020年のアニメでの違いは

  • カレンダーが強調
  • 教室に入る前にトラップ
  • 部活のジジ抜きシーンがカット→宝探しに
  • 梨花が沙都子に仕返し
  • レナが体調不良や圭一に驚くシーン
  • レナが斧を持ってくる際の言葉に変化
  • 最後に赤い目をした梨花が圭一とレナを見下ろす

という感じで若干違う部分がありました!

カレンダー強調

旧作とは違い、視聴者に日付を意識づけさせるような演出が多かったですね!

カレンダーがしっかりと見れるようになっていました。

トラップ

旧作では1話で圭一たちが登校した後、入り口でトラップを仕掛けられているということはありませんでした。

しかし今回は沙都子にトラップを仕掛けられ見事に引っかかりました。

沙都子がなんども泣くのも旧作とは違いましたね。

部活の内容

旧作1話では圭一の入部をかけてジジ抜きをみんなですることになります。

しかし、今作1話では前に入部をかけてとジジ抜きをし、圭一が惨敗。

顔に落書きされたということになっており、特別ルールで圭一がマジックペンを見つけたら魅音の顔に落書きしていい、という宝探しをすることになります。

この宝探しでは、圭一がのちにレナと魅音を攻撃するのに使ったさとしのバットをさらっとロッカーから発見。

結局沙都子が勝利しましたが、後一歩のところで負けてしまった梨花が沙都子にプレゼントといってびっくり箱を渡します。

顔にもろにパンチを受けた沙都子の顔には赤文字で「KO」とついてしまったのです。

宝探しといえば、レナが暴走した「罪滅し編」でも爆弾を探すということがありましたよね。

そしてレナの趣味も宝探しです。

何か関係があるのでしょうか?

レナの様子が変

レナは部活の後ぼーっとして、みんなに心配されると「ちょっと疲れちゃったみたい」と言い保健室で休んでから帰ることにしました。

旧作ではなかった展開です。

さらに、ケンタくん人形を掘り出すのを手伝う約束をしていた圭一がレナの宝探し最中に近寄って声をかけると、肩を震わせて驚くというなんとなく不自然な感じでした。

レナが斧を持ってくるシーン

そして最後にレナが斧を持ってくるシーンですが、旧作では「この感じじゃ鉈やノコギリが必要だ」と言った圭一のために持ってくるという流れでしたよね。

しかし、今作ではレナは「家が近いから麦茶を持ってくるね」と言い、そのまま鉈を持ってくるという不自然な流れとなっています。

なぜセリフが麦茶持ってくるに変わったのかとか考えてしまいますよね。

赤い目の梨花

さらに過去作と思っとも違うのは、最後に圭一を後ろから見つめるレナを赤い目をした梨花が見つめるというまさかの構図。

これってどういうことなんでしょうか…。

2話

2話の過去作と業で違った点をまとめていくと

  • 初手羽入登場
  • 梨花は惨撃回避の記憶あり
  • 圭一雑誌を持ち帰る
  • 鬼ごっこの後レナが圭一にハンカチを貸す
  • 圭一は窓に映ったレナ(闇のある感じ)を錯覚
  • 圭一、ケンタくん救出時にレナと魅音を殺害した記憶が頭にチラつく
  • そんな圭一を見てレナがぼーっとする
  • ケンタくん救出後レナ意味深な表情
  • ケンタくんを運ぶためにすごく綺麗に梱包
  • 圭一が富竹は何かの目的で雛見沢に来ている探偵やスパイか何かなのでは?と推測
  • それを聞いて魅音は完全否定するが、レナは意味深な表情
  • お祭りで部活メンバーと富竹が遭遇し、梨花が富竹の頭を撫でる
  • 富竹演舞を見ない

という感じです!

どうやら過去作の続編のようですね!

それでは一つづつ詳しくご紹介していきます。

梨花は完全に記憶の引き継ぎあり

2話の最初で梨花はかけらの中におり、残り香となった羽入と会話をします。

どうやら、惨撃の回避に成功した梨花でしたが、また惨撃回避前の世界に戻ってきてしまったようです。

今回の梨花は前の犯人などの記憶を引き継いだまま生活しています。

そのため、1話の最後で赤い目で圭一やレナを見つめていたというわけですね。

圭一雑誌を持ち帰る

過去作でも同じく、レナと一緒に宝探しに行った日にバラバラ殺人についての記事を目にします。

しかし過去作では圭一が家にその雑誌を持ち帰った描写はなかったのですが、今作の業では家にまで持ち帰っているのです。

ほんの少しの違いですが、何か意味があるのでしょうか?

時系列変更

過去作2話には体育の授業で鬼ごっこをするというストーリーは入っておらず、ひぐらしのなく頃に解の厄醒し編其の壱に収録されています。

ただ、原作では鬼隠し編に収録されているので業は原作に忠実なのかもしれません(そもそも今作は鬼騙し編なので、原作と関係あるかはわかりませんが)

そして今作では、圭一が鬼ごっこ終了後に顔を洗いにいきます。

そこでハンカチを貸すために後ろから近寄ってきたレナが窓に映りますが、圭一には闇のあるレナの姿に見えたのでした。

これは多分、圭一の錯覚だと思われます。

ケンタくん救出時に過去の記憶がチラつく

放課後、レナと圭一はケンタくん救出に向かいます。

そこで、圭一は鉈を振るってケンタくんの上に重なっている木の板を折ろうとしました。

その際に、圭一はレナと魅音を殺害してしまった時の記憶が頭の中で蘇ったのでした。

しかし、自分が過去にやってしまったことだということまでは気づいていない様子でしたので、なんか見覚えのある光景くらいの感じなのでしょう。

惨撃回避後再び巻き込まれてしまったので、まだ思い出していないだけでうっすらと覚えているのかもしれません。

レナも記憶所持?

レナも度々意味深な表情をしますよね。

ケンタくん救出後、以前死体を包んだことでもあるかのようにあまりに綺麗にビニールシートと紐で覆っていたので、過去の知識が引き継がれているのかもしれません。

富竹に対する圭一の考え

圭一は魅音とレナに、富竹は本当に野鳥や風景の写真を撮りにきているだけなのかなと問います。

富竹に対して、ミステリアスで探偵かスパイなんかをやっていそうという印象を持っているというのです。

これに対して、魅音はそんなわけないじゃんと笑いながら否定しますが、レナは真顔で聞いていたのでした。

この感じから、魅音はまだ何も過去のことを思い出していないけど、レナと圭一はなんとなく過去の記憶が混在しているという感じということがわかりますね!

梨花が富竹の頭を撫でる

綿流しのお祭りで部活メンバーと富竹が遭遇。

梨花の演舞の写真を撮ろうと思っていたが、用事が入ってしまったという富竹の頭を梨花が撫でます。

これは過去作にはなかった展開ですよね!

これから富竹に起こることを知ってる梨花が、身を案じてとった行動なのかなと思います。

業は過去作よりも進みが遅いですね。

過去作だと圭一が大石と出会って色々と知るところまででしたが、今回は梨花の演舞まででした。

2クールでどこまで放送されるのかが気になるところです!

3話

3話でも過去作と業では相違点がいくつかありましたね!

業は過去作と比べると話の進みが遅いですよね。

なので業では過去作の2話の内容を2・3話で回収したという感じです。

今後どのくらいのスピードで話が進んでいくのか、そして1編何話になるのか気になります。

それも踏まえて相違点をまとめていきます!

  • 圭一は鷹野に会う富竹を見るも声をかけず、森の中で何かを見つめるレナを目撃
  • 鷹野と話さなかったため、オヤシロ様の祟り関係の話は大石から説明を受ける
  • 鷹野と富竹の乗り物は祭りの会場に放置されたまま失踪=死んでいない可能性あり
  • 圭一は悟史について知らない
  • 部活のゲームで犯人は「悟史」→「レナ」
  • 圭一が大石と話して戻ってきてからレナの表情が暗く
  • 罰ゲームとして圭一魅音の買い物代行
  • 圭一寝付けず雑誌を読む
  • 「今年の祟りは?」「まだ本当に2人が鬼隠しにあったとは」と魅音とレナが会話
  • 「今年の祟りはまだこれからそういうことになりませんか?」と大石が発言
  • 圭一がレナに隠し事してないかと聞くと「レナは正しい努力をしたんだよ。ねえ人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな。レナは頑張ったよ。すごいすごい頑張り物語だったよ。」と答える
  • 大石からの電話ではレナの過去のことだけ

富竹は失踪

大石の説明によると富竹と高野は「失踪」

富竹の自転車はもちろん、鷹野の車も綿流しのお祭りの会場に残されていたというのです。

しかも失踪だから「オヤシロ様の祟り」ではなく「鬼隠しにあった」という扱いになっているようです。

レナと魅音の会話

レナと魅音は過去作では「お祭りの晩に彼女がいなくなった」と話していましたが、業では「まだ祟りにあったとは…」と話していましたね。

これによって富竹と鷹野は村の人から祟りではなく鬼隠しにあったようです。

そのため今年の祟りはまだ行われていないということ。

なんだか不自然ですよね。

これは大石も同じようなことを話していましたね。

悟史のことを知らない

圭一は部活のゲームによって悟史の存在を知ることになります。

そして詳しいことは大石から聞かされる流れになりますよね。

しかし業ではゲームの犯人はレナに変更。

大石も悟史については話しませんでした。

つまり圭一は悟史の存在を知らず、自分悟史と同じ目に遭うかもと疑心暗鬼を起こすきっかけになりませんでした

レナの発言

圭一がレナに「隠し事をしていないか?」と聞くのは行も過去作も一緒ですね。

しかしレナは「レナは正しい努力をしたんだよ。ねえ人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな。レナは頑張ったよ。すごいすごい頑張り物語だったよ。」と発言。

これは罪滅し編でレナが言った言葉と一緒ですよね。

つまりリナを殺害した後である可能性が高いというわけです。

もしかしたらレナはもう発症しているのかもしれません。

そして、圭一が大石と話したことを知っていて、圭一はあのゴミ捨て場で死体を見てしまっていて大石に話したのかもと疑っているのではないでしょうか?

だとしたら今回疑心暗鬼を起こすのは圭一ではなくレナという可能性もあります。

【ひぐらし】2020アニメ版の情報と以前との違いは?:まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

どうなっていくのかとても楽しみです!

それではご覧いただきありがとうございました。

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