【ひぐらし業】2020年アニメ版と過去作との違いは?全話ネタバレをご紹介!

ひぐらしアニメ2020違いリメイク ひぐらしのなく頃に

ひぐらし業めちゃくちゃ盛り上がっていますね!

2020年版のひぐらしと過去に放送されていたアニメの違い気になりませんか?
考察にも役立ちますよね!

ということで、ひぐらしのなく頃に2020年アニメ版と過去作との違いやネタバレを毎週更新していきます。

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  1. 【ひぐらし】2020年アニメ版の情報をご紹介!過去作との違いは?
    1. 2020年版アニメの情報から違いを確認
      1. キャスト
      2. 声優
      3. 編構成
    2. 1話の違い
      1. カレンダー強調
      2. トラップ
      3. 部活の内容
      4. レナの様子が変
      5. レナが斧を持ってくるシーン
      6. 赤い目の梨花
    3. 2話
      1. 梨花は完全に記憶の引き継ぎあり
      2. 圭一雑誌を持ち帰る
      3. 時系列変更
      4. ケンタくん救出時に過去の記憶がチラつく
      5. レナも記憶所持?
      6. 富竹に対する圭一の考え
      7. 梨花が富竹の頭を撫でる
    4. 3話
      1. 富竹は失踪
      2. レナと魅音の会話
      3. 悟史のことを知らない
      4. レナの発言
    5. 4話
    6. 5話
      1. 部活の内容変更
      2. 人形は魅音に
      3. 今回詩音は存在しない?
      4. お弁当を持ってきたときは制服
      5. 人は見かけによらない
    7. 6話
      1. 詩音も人形をもらう
      2. 富竹が喫煙
    8. 7話
      1. オヤシロ様が反転
      2. 手が損傷していない
      3. 祭具殿で心霊現象が起きない
      4. 沙都子がはぐれていた
      5. 鷹野と富竹は失踪
      6. 和室から電話
      7. 梨花ブチギレ
    9. 8話
      1. 沙都子の様子が変に
      2. 梨花が校内で殺害される
      3. 魅音は圭一の味方に
      4. 魅音が土壌について説明
      5. 園崎家に山狗らしき団体がくる
      6. 魅音たちが死亡
    10. 9話
      1. 鉄平薬を服用
      2. 野球で勝利
      3. 沙都子を守るための約束
      4. 詩音と沙都子の関係が良好
      5. 詩音と圭一の会話はなくなった
      6. レナの地雷も踏まずに回避
      7. いきなり鉄平が来る
    11. 10話
      1. 圭一記憶を所持
      2. 沙都子が遅刻
      3. 沙都子の様子が普通
      4. 撫でられる前に手を振り払う
    12. 11話
      1. 詩音も協力
      2. 圭一が詩音を阻止
      3. そもそも虐待されているのか
    13. 12話
      1. 鉄平が外で癇癪を起こした?
      2. 富竹・鷹野・入江も協力
      3. 大石の立ち位置
    14. 13話
      1. 大石の立ち位置と発言
      2. 沙都子から圭一への電話
      3. 沙都子が圭一に頼み事
      4. その後の事件
      5. レナ以外全員死亡
    15. 14話
      1. 綿流しのお祭りの回想
      2. 梨花と羽入の最後の会話
      3. 梨花の駆け引き
    16. 15話
      1. 赤坂が雛見沢に
      2. 梨花と赤坂の話
      3. そんな赤坂がまさかの…
      4. 茜が起こした事件
      5. 公良が暴走
      6. 圭一が立てこもり
    17. 16話
      1. 沙都子が雛見沢症候群を発症
      2. 沙都子の目的と今までしてきたこと
      3. 和解
      4. その後
    18. 17話
      1. 鷹野が謝罪
      2. その後の動向
      3. 梨花の心情
      4. 沙都子の誕生日パーティー
    19. 18話
      1. 回想シーン
      2. その後の学校生活
      3. 沙都子の病状
      4. 綿流しのお祭りでの宣言
      5. 梨花の願い
    20. 19話
      1. 梨花と沙都子が受験を決意
      2. 2年後
      3. 聖ルチーア学園での生活
      4. 聖ルチーア学園の闇
    21. 20話
      1. 梨花と沙都子の差
      2. 梨花の気持ち
      3. 沙都子のトラップ
      4. 独房に入れられる
      5. その後の転落
      6. 久しぶりの雛見沢
      7. 沙都子ととある人物の出会い
    22. 21話
      1. 沙都子と女の人の会話
      2. 沙都子とツノの女性の取引
      3. 梨花を止めようとする沙都子
      4. 沙都子、作戦を変更
      5. 梨花の裏切り
    23. 22話
      1. 沙都子の暴挙
      2. 梨花について沙都子が知る
      3. 沙都子の決断
      4. 沙都子が悟史に会う
      5. 沙都子の繰り返しのルール
      6. 23話
        1. 沙都子のトラップ炸裂?
        2. 沙都子とツノの女性の会話
        3. ツノの女性の名前
        4. 沙都子の疑問
        5. 鉄平が孤独死
        6. 鉄平への影響
        7. 沙都子と鉄平
      7. 24話
        1. 鉄平に対しての沙都子の心境
        2. 鷹野の記憶
        3. 鷹野の心境の変化
      8. 沙都子が神に
  2. 【ひぐらし】2020アニメ版の情報と以前との違いは?:まとめ

【ひぐらし】2020年アニメ版の情報をご紹介!過去作との違いは?

2020年版のアニメの情報と以前との違いを比べてみましょう。

2020年版アニメの情報から違いを確認

まずは基本情報から違いを確認していきます!

キャスト

  • 監督:川口敬一郎
  • シリーズ構成:ハヤシナオキ
  • キャラクターデザイン:渡辺明夫
  • 美術監督:井上一宏
  • 撮影監督:戸澤雄一郎
  • 編集:丹彩子
  • 音響監督:森下広人
  • 音楽:川井憲次
  • アニメーション制作:パッショーネ

音楽の川井憲次さん以外は変更されていますね。

新しい監督・ビジュアル・構成で別アニメのようになる中で音楽が同じという…。

これは世界観を崩さずに新しいことができる最高の布陣だと思います!!

声優

  • 前原圭一:保志総一朗
  • 竜宮レナ:中原麻衣
  • 園崎魅音:ゆきのさつき
  • 北条沙都子:かないみか
  • 古手梨花:田村ゆかり

現在発表されているのはまだ5人ですが、前回と同じ声優さんのようです!

これは安心して見れそうですね。

編構成

まずは過去の編構成を見てみましょう。

  • 鬼隠し編(1話~4話)
  • 綿流し編(5話~8話)
  • 祟殺し編(9話~13話

そして

  • 暇潰し編(14話・15話)
  • 目明し編(16話~21話)
  • 罪滅し編(22話~26話)

こんな感じで2クールで放送していました。

一方で2020年版は

  • 鬼騙し編1話〜3話(現時点)

と2クールで放送なのは同じようですが、サブタイトルが違います!

1話の違い

1話が放送されましたが、なんだかただのリメイクではなさそうですね!

過去作と2020年のアニメでの違いは

  • カレンダーが強調
  • 教室に入る前にトラップ
  • 部活のジジ抜きシーンがカット→宝探しに
  • 梨花が沙都子に仕返し
  • レナが体調不良や圭一に驚くシーン
  • レナが斧を持ってくる際の言葉に変化
  • 最後に赤い目をした梨花が圭一とレナを見下ろす

という感じで若干違う部分がありました!

カレンダー強調

旧作とは違い、視聴者に日付を意識づけさせるような演出が多かったですね!

カレンダーがしっかりと見れるようになっていました。

トラップ

旧作では1話で圭一たちが登校した後、入り口でトラップを仕掛けられているということはありませんでした。

しかし、今回は沙都子にトラップを仕掛けられた圭一が見事に引っかかりました。

トラップを仕掛けられた圭一に怒られた沙都子が泣き出すというところも過去作とは違う感じでした。

部活の内容

旧作1話では圭一の入部をかけてジジ抜きをすることになります。

しかし、今作1話では入部をかけてとジジ抜きをし圭一が惨敗したというシーンはなく1話の前日にすでにじじ抜きをやっていたということになっていました。

そして前日に顔に落書きされたということになっており、業の1話では「特別ルールで圭一がマジックペンを見つけたら魅音の顔に落書きしていい」という宝探しをすることになります。

この宝探しでは、圭一がロッカーから悟史のバットさらっとを発見。
特にそのことについて触れることはなく、話は進んでいきます。

最終的には沙都子が勝利しましたが、あと一歩のところで負けてしまった梨花が沙都子にプレゼントといってびっくり箱を渡します。

顔にもろにパンチを受けた沙都子の顔には赤文字で「KO」とついてしまったのです。

まさかの梨花ちゃまからの仕返しがありましたが、2人の関係性も少し気になりますね。

レナの様子が変

レナは部活の後ぼーっとして、みんなに心配されると「ちょっと疲れちゃったみたい」と言い保健室で休んでから帰ることにしました。

旧作ではなかった展開です。

さらに、ケンタくん人形を掘り出すのを手伝う約束をしていた圭一がレナの宝探し最中に近寄って声をかけると、肩を震わせて驚くというなんとなく不自然な感じでした。

レナが斧を持ってくるシーン

そして最後にレナが斧を持ってくるシーンですが、旧作では「この感じじゃ鉈やノコギリが必要だ」と言った圭一のために持ってくるという流れでしたよね。

しかし、今作ではレナは「家が近いから麦茶を持ってくるね」と言い、そのまま鉈を持ってくるという不自然な流れとなっています。

なぜセリフが麦茶持ってくるに変わったのかとか考えてしまいますよね。

赤い目の梨花

さらに過去作と思っとも違うのは、最後に圭一を後ろから見つめるレナを赤い目をした梨花が見つめるというまさかの構図。

これってどういうことなんでしょうか…。

2話

2話の過去作と業で違った点をまとめていくと

  • 初手羽入登場
  • 梨花は惨撃回避の記憶あり
  • 圭一雑誌を持ち帰る
  • 鬼ごっこの後レナが圭一にハンカチを貸す
  • 圭一は窓に映ったレナ(闇のある感じ)を錯覚
  • 圭一、ケンタくん救出時にレナと魅音を殺害した記憶が頭にチラつく
  • そんな圭一を見てレナがぼーっとする
  • ケンタくん救出後レナ意味深な表情
  • ケンタくんを運ぶためにすごく綺麗に梱包
  • 圭一が富竹は何かの目的で雛見沢に来ている探偵やスパイか何かなのでは?と推測
  • それを聞いて魅音は完全否定するが、レナは意味深な表情
  • お祭りで部活メンバーと富竹が遭遇し、梨花が富竹の頭を撫でる
  • 富竹演舞を見ない

という感じです!

なんとひぐらしのなく頃に「業」で「綿騙し」編ということが発表されましたね!

しかも過去作の続編のようです!

それでは一つづつ詳しくご紹介していきます。

梨花は完全に記憶の引き継ぎあり

業の2話の最初で梨花はかけらの中におり、残り香となった羽入と会話をします。

どうやら、過去に惨撃の回避に成功した梨花でしたが、また惨撃回避前の世界に戻ってきてしまったそのかけらが今作の業のようです。

今回の梨花は前の犯人などの記憶を引き継いだまま生活しています。

そのため、1話の最後で赤い目で圭一やレナを見つめていたというわけですね。

羽入って誰?どういう役割をしているのか

圭一雑誌を持ち帰る

過去作でも同じく、レナと一緒に宝探しに行った日にバラバラ殺人についての記事を目にします。

しかし過去作では圭一が家にその雑誌を持ち帰った描写はなかったのですが、今作の業では家にまで持ち帰っているのです。

ほんの少しの違いですが、何か意味があるのでしょうか?

時系列変更

過去作2話には体育の授業で鬼ごっこをするというストーリーは入っておらず、ひぐらしのなく頃に解の厄醒し編其の壱に収録されています。

ただ、原作では鬼隠し編に収録されているので業は原作に忠実なのかもしれません。(そもそも今作は鬼騙し編なので、原作と関係あるかはわかりませんが)

そして今作では、圭一が鬼ごっこ終了後に顔を洗いにいきます。

そこでハンカチを貸すために後ろから近寄ってきたレナが窓に映りますが、圭一には闇のあるレナの姿に見えたのでした。

雛見沢症候群による圭一の錯覚なのかなと思います。

雛見沢症候群ってなに?レベルの差とは

ケンタくん救出時に過去の記憶がチラつく

放課後レナと圭一はケンタくん救出に向かいます。

そこで、圭一は鉈を振るってケンタくんの上に重なっている木の板を折ろうとしますが、その際に圭一はレナと魅音を殺害してしまった時の記憶が頭の中で蘇ったのでした。

しかし、自分が過去にやってしまったことだということまでは気づいていない様子でしたので、なんか見覚えのある光景くらいの感じなのでしょう。

惨撃回避後再び巻き込まれてしまったので、まだ思い出していないだけでうっすらと覚えているのかもしれません。

レナも記憶所持?

今作の業ではレナも度々意味深な表情をしますよね。

ケンタくん救出後、以前死体を包んだことでもあるかのようにあまりに綺麗にビニールシートと紐で覆っていたので、過去の知識が引き継がれているのかもしれません。

もしくはすでに雛見沢症候群を発症しており、殺人を犯してしまった後なのかもしれないですね。

富竹に対する圭一の考え

圭一は魅音とレナに、「富竹は本当に野鳥や風景の写真を撮りにきているだけなのかな」と問います。

富竹に対して、ミステリアスで探偵かスパイなんかをやっていそうという印象を持っているというのです。

これに対して、魅音は「そんなわけないじゃん」と笑いながら否定しますが、レナは真顔で聞いていたのでした。

この感じから、魅音はまだ何も過去のことを思い出していないけど、レナと圭一はなんとなく過去の記憶が混在しているという感じということがわかりますね!

梨花が富竹の頭を撫でる

綿流しのお祭りで部活メンバーと富竹が遭遇。

「梨花の演舞の写真を撮ろうと思っていたが、用事が入ってしまった」という富竹の頭を梨花が撫でます。

これは過去作にはなかった展開ですよね!

これから富竹に起こることを知ってる梨花が、身を案じてとった行動なのかなと思います。

業は過去作よりも進みが遅いですね。

過去作だと圭一が大石と出会って色々と知るところまででしたが、業の2話では梨花の演舞まででした。

2クールでどこまで放送されるのかが気になるところです!

3話

3話でも過去作と業では相違点がいくつかありましたね!

業は過去作と比べると話の進みが遅いですよね。

なので業では過去作の2話の内容を2・3話で回収したという感じです。

今後どのくらいのスピードで話が進んでいくのか、そして1編何話になるのか気になります。

それも踏まえて相違点をまとめていきます!

  • 圭一は鷹野に会う富竹を見るも声をかけず、森の中で何かを見つめるレナを目撃
  • 鷹野と話さなかったため、オヤシロ様の祟り関係の話は大石から説明を受ける
  • 鷹野と富竹の乗り物は祭りの会場に放置されたまま失踪=死んでいない可能性あり
  • 圭一は悟史について知らない
  • 部活のゲームで犯人は「悟史」→「レナ」
  • 圭一が大石と話して戻ってきてからレナの表情が暗く
  • 罰ゲームとして圭一魅音の買い物代行
  • 圭一寝付けず雑誌を読む
  • 「今年の祟りは?」「まだ本当に2人が鬼隠しにあったとは」と魅音とレナが会話
  • 「今年の祟りはまだこれからそういうことになりませんか?」と大石が発言
  • 圭一がレナに隠し事してないかと聞くと「レナは正しい努力をしたんだよ。ねえ人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな。レナは頑張ったよ。すごいすごい頑張り物語だったよ。」と答える
  • 大石からの電話ではレナの過去のことだけ

こんな感じです!

それぞれ一つづつご紹介していきます!

富竹は失踪

大石の説明によると富竹と鷹野は「失踪」

富竹の自転車はもちろん、鷹野の車も綿流しのお祭りの会場に残されていたというのです。

過去作では2人は失踪ではなく死亡になっていましたよね。

この辺も後々響いてきそうですね!

レナと魅音の会話

レナと魅音は過去作では「お祭りの晩に彼女がいなくなった」と話していましたが、業では「まだ祟りにあったとは…」と話していましたね。

この会話から村人には富竹と鷹野は村の人から祟りではなく、鬼隠しにあったと考えられていることがわかります。

そのため今年の祟りはまだ行われていないということ。

なんだか不自然ですよね。

これは大石も同じようなことを話していましたね。

悟史のことを知らない

過去作での圭一は、部活で使っているトランプで「悟史」との名前の書かれたカードがあったことによって悟史の存在を知ることになります。

そして詳しいことは大石から聞かされる流れになりますよね。

悟史って誰?みんなとどんな関係があるの?

ですが、業では悟史との名前のカードはレナの名前に変更

大石も悟史については話しませんでした。

つまり圭一は悟史の存在を知らず、自分悟史と同じ目に遭うかもと疑心暗鬼を起こすきっかけになりませんでした

レナの発言

圭一がレナに「隠し事をしていないか?」と聞くのは業も過去作も一緒ですね。

しかしレナは「レナは正しい努力をしたんだよ。ねえ人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな。レナは頑張ったよ。すごいすごい頑張り物語だったよ。」と発言。

これは罪滅し編でのレナの言葉と一緒です。

つまりリナを殺害した後である可能性が高いということになります。
もしかしたらレナはもう発症しているのかもしれません。

そして、レナは圭一が大石と話したことを知って、圭一はあのゴミ捨て場で死体を見てしまったことを大石に話したのかもと疑っているのではないでしょうか?

だとしたら今回疑心暗鬼を起こすのは圭一ではなくレナという可能性もあります。

4話

4話は特殊過ぎたので別の記事で取り上げています!

4話ネタバレ考察

5話

5話での違いは

  • 部活の内容が全員でかるた→グループ分けでのゲームに変更
  • 5人で戦うというところで魅音がバイト
  • お駄賃は魅音以外の全員分のぬいぐるみをプレゼント
  • 圭一のお駄賃は魅音にあげた(梨花が助言)
  • 圭一、一人ではなくお父さんとエンジェルモートにいく
  • 知恵先生カレー作りで勝負
  • 詩音制服でお弁当を持って来る
  • 圭一、魅音と詩音両方いるところに遭遇しない
  • お弁当のことなどなかったことにしない
  • 圭一の優しさを褒める魅音とレナ
  • 人は見かけによらないということをレナが圭一に説明

という感じです!

それぞれご紹介していきます。

部活の内容変更

過去作の綿流し編では、魅音のおじさんのおもちゃ屋さんでイベントを開いており、参加者の全員がかるたをやっていましたよね。

しかし綿騙し編では部活メンバー全員の卓が分かれ、3人1組で競うことに。

圭一は人生ゲーム
レナはかるた
沙都子はトランプ
梨花は魚釣りゲーム
魅音は相撲のゲームらしきもの

でした。

そして部活メンバー全員が勝ち残り、決勝という流れになりましたが魅音がバイトに行く時間となりました。

人形は魅音に

過去作と同じように、魅音のおじさんが勝ち進んだみんなにとおもちゃをくれました。

しかし魅音のおじさんがくれた人形は圭一の分一つではなく、魅音以外の全員分に変更

圭一がもらった袋には着せ替え人形が入っていました。

その人形はレナにではなく、魅音にあげたのです。

それも梨花が「素直な気持ちであげれば恥ずかしがらなくていい」という助言をしたから。

梨花は今回しっかり手を回しているようですね。

今回詩音は存在しない?

過去作では魅音も詩音も同時にいるところに圭一が居合わせましたよね。

しかし綿騙し編では詩音は出てきませんでした。

エンジェルモートで詩音と名乗る子が登場しましたが、なんとなく魅音くさい様子。

実は今回は詩音は存在していないのではないかと思ってしまいます。

実際、EDに詩音の名前がなかったんですよね…。

お弁当を持ってきたときは制服

圭一にお弁当をわたしに詩音と名乗る子が来ましたね。

その時の服装は聖ルチーアの制服でした。

過去作では制服ではなく私服で来ていたので、この辺も違うところです。

その後エンジェルモートで圭一があった詩音らしき人は私服

少なくとも詩音が生まれてすぐに殺されてしまったという線はなさそうです。

聖ルチーアから出れていないのであれば、なぜ魅音が聖ルチーアの制服を持っているのか謎ですよね。

一体どうなっているのでしょうか…。

綿騙し編での詩音は存在してる?

人は見かけによらない

人は見かけによらないということをレナが圭一に説明している際に、圭一はレナのことを「理想的な女の子」と言います。

しかし、レナに「人は見かけとは逆なことが多い」と言われたことで、レナは理想的な女の子に見えるけど実は逆なのか?と考え込むシーンがありましたね。

これも後々何かに関係してきそうですね!

6話

6話では

  • 詩音が圭一に人形を買ってもらう
  • 圭一と詩音・富竹と鷹野で話しているところに大石が来る
  • 富竹が喫煙

こんな感じです!

それぞれご紹介していきます!

詩音も人形をもらう

5話の綿騙し編では圭一が人形を魅音にあげましたよね。

それと全く同じ人形を詩音が圭一に頼んで買ってもらうことになったのです。

つまり魅音と詩音は全く同じ人形を2人とも圭一にもらったというわけですね。

しかも魅音がバイトをしているおもちゃ屋さんでの購入だったので、魅音の目の前で買うことになります。

魅音は詩音に圭一から人形をもらったということを話しているはずなので、とても複雑な心境になったでしょう。

これが後々どう響いてくるのか気になりますよね。

富竹が喫煙

鷹野たちが祭具殿に入るために鍵を破った後、富竹は祭具殿の外で見張ってると言います。
ここは過去作と同じ展開ですね。

しかしここで富竹はタバコを取り出したのです。

富竹に喫煙しているイメージはなかったので、びっくりしましたが何かあるのでしょうか?

そして逆に喫煙者のはずの大石は今の所まだ喫煙している描写はありません

勘繰り過ぎかもしれませんか、この辺も何か関係してくる気がしてなりませんね。

7話

7話での違いは

  • オヤシロ様の御神体が反転
  • オヤシロ様の御神体の手が損傷していない代わりに、首が折れている
  • 祭具殿で羽入が足音を立てない(羽入はいない)
  • 圭一だけではなく沙都子もはぐれていた
  • 詩音いわく、鷹野と富竹は軽トラを奪って逃走
  • 詩音和室から電話
  • 梨花ブチギレ

という感じです!

詳しくご紹介していきます。

オヤシロ様が反転

過去作ではオヤシロ様の御神体が右手を上げています。
しかし業では左手を挙げている状態です。

挙げている手が逆ということは反転しているということです。

これも何か関わってくるのでしょうか?

手が損傷していない

過去作ではオヤシロ様の手が折れています。

というのも、祭具殿に忍び込んだ沙都子が誤って折ってしまったという過去があるのです。

しかし業では手は折れていません
加えて首が折れるし、頭が真っ二つになるという恐ろしい状態です。

断面の感じを見ると、落として割ってしまったにしては綺麗すぎたのでもともとそういう仕様になっているのではないかと思います。

首から下につながって穴があったので、御神体の中に何か隠されているのかもしれません。

祭具殿で心霊現象が起きない

過去作では祭具殿に忍び込んだ際に詩音が足音を聞いています。

それは、鷹野が間違った話をしていることに腹を立てた羽入が地団駄をする音だったのです。

しかし、業では詩音が足音を聞いていませんでしたね。
羽入は祭具殿にはいないようです。

今回は本当に羽入が介入できないかけらのようです。

沙都子がはぐれていた

過去作ではお祭りの際、圭一が詩音と別れた後そこに沙都子がいないということはなく全員と合流できました。

ですが、圭一だけではなく沙都子もみんなとはぐれてしまっていたようです。

演舞が終わってもみんなと集合できていませんでしたが、一体どこにいたのでしょうか?

お祭りが終わってすぐに公義もいなくなってしまったようですが、これと関係があるのか気になりますね!

鷹野と富竹は失踪

あくまで詩音からの情報ですが、鷹野と富竹は軽トラを奪って失踪したそうです。

過去作では、鷹野は焼死体で発見
富竹は喉を掻きむしって死亡してしまっていました。

しかし今回は富竹の自転車も鷹野の車も置いて一緒に逃走

ということは、駆け落ちでしょうか?

もしかしたら東京から逃れるために一緒にどこか行くことにしたのかもしれません。

和室から電話

綿流しのお祭り後、詩音は圭一に電話をかけていましたよね。

ここまでは過去作と一緒です。

しかし詩音が電話をかけていた場所はなんと和室
園崎本家のような場所でした。

詩音は園崎本家には住んでおらず、興宮のアパートに住んでいるはずなので本家にいるのはおかしいです。

しかもアパートに和室があるというような描写はみたことがありませんよね。

電話をかけたのは詩音の姿をした魅音だったのでしょうか?

梨花ブチギレ

圭一が祭具殿に入ってしまったことを後悔していると、梨花がフォローしにきます。

過去作では梨花がかばうから大丈夫だというようなことを話すのですが、今回はなんとブチギレw

「なぜ奉納演武をおとなしくみていなかったのか」とまくし立てたのです。

圭一は当然わけがわからず唖然とします。

なんだか圭一がL5発症してしまいそうな感じですね…。

梨花ちゃんの手回しが甘い感じがしますが、何かに邪魔されていたりするのでしょうか?

今回は完全に諦めモードに入っている様子の梨花ちゃんでしたが、綿騙し編の結末がどうなるのか楽しみですね。

8話

8話では

  • 沙都子の様子がおかしい
  • 梨花が校内で殺害される
  • 魅音は圭一の味方に
  • 魅音がルールXYZの一つである「綿流しのお祭りの日は殺人が起きてもおかしくない」ということを話す
  • 園崎家の井戸で圭一を監禁し、御三家から守るという旨を伝える
  • 魅音は園崎家にきた山狗らしき団体の対処にあたる
  • 公義、詩音、お魎は遺体となって井戸で発見される
  • 魅音と沙都子は相打ちになり死亡

この辺が違いましたよね!

それぞれご紹介していきます!

沙都子の様子が変に

なんと綿騙し編では梨花までも行方不明になってしまいます。
しかも、圭一と話した後の出来事でした。

教室で梨花がいなくなっていることが発覚した際に沙都子は「圭一が梨花と話していた」と指摘

圭一と梨花が話しているところを本当に目撃していたからこのような発言をしたのだとは思いますが、かなりトゲのある指摘の仕方でした。

目線もかなり鋭く、梨花がいないことに先生が気づいた際には沙都子は暗い顔でした。

梨花が校内で殺害される

過去作では梨花は校内で殺されるのではなく、園崎家で殺害されます。

しかし今回はなんと校内での犯行。

かなりひどい殺され方でしたよね。

魅音は「ジャージを着ている男と話しているのを見た」と証言していますが、山狗が校内で梨花と接触していたのでしょうか?

魅音は圭一の味方に

過去作ではこの時点ではすでに詩音と魅音が入れ替わっており、レナと一緒に謝りにきた圭一を誘い出して拷問します。

しかし業では詩音はすでに殺害された後で、魅音が圭一と話をしていました。

さらに圭一が非を認めて謝ったことで圭一を許し、魅音は圭一の味方であると話したのです。

その後魅音は園崎家の牢獄まで圭一を案内します。

井戸の直前あたりにある生活感のある牢獄(食料1ヶ月分あり、電話・電気あり、トイレ付き、牢獄の扉の外に玄関より外が見えるモニターあり)に圭一を監禁

理由は御三家から命を狙われている圭一を守るためとのことでした。

魅音が土壌について説明

魅音が話した雛見沢の土壌については以下の通りです。

  • 雛見沢連続怪死事件は最初は偶然だったんだと思う
  • けど、いつしかオヤシロ様の祟りという大義名分を利用した狂信的な村人たちの手によって、綿流しの日は村の仇敵をオヤシロ様の祟りの名の下に殺してもいいという考えに変わっていった
  • 祭具殿の道具は鬼ヶ淵村の厳しい戒律を守るために作られたものだった(戒律を破ったものを惨たらしく殺してみせるためのもの)
  • 本来は見せしめの儀式「綿流し」は御三家が取り仕切るものだったが、公義家と古手家の衰退、時代の変化によって行うことは難しくなった
  • それを理由に園崎家は同じものを作った
  • オヤシロ様の祟りの実行者を気取る何者かもしくはその何者かを生み出す土壌を打ち破るしか圭一を守ることはできない
  • 雛見沢の助け合いの精神はダム戦争で「村の仇敵を打ち破るため」に助け合うというものに変わってしまった
  • そのせいで沙都子の家も…
  • そう変えてしまった御三家が責任を取らなければいけない

つまり、ルールZの内容ですよね。

綿流しの日の殺人を村人がなんとも思っていないということです。

それを魅音が圭一に話すとは…。
今回は梨花ではなく魅音がルールZを打ち破ろうとしているとは驚きですよね。

今後どう響いてくるのか気になるところです。

園崎家に山狗らしき団体がくる

圭一と魅音が話していると、牢獄横にあるモニターのブザーが鳴ります。

なんと山狗らしき団体が園崎家に押し寄せてきていたのです。

それを見た魅音は「へぇ誰の手先できたのやら。あるいは勘付いたかな。面白いね。会ってやろうじゃない。」と発言。

魅音は土壌を変えられることが迷惑である人たちが、変えようと行動している魅音を止めに来た

もしくは、圭一を匿っているということに気づいたオヤシロ様の祟りの実行者が圭一の殺害に来たと考え、この発言をした考えるのが妥当かなと思います。

ではなぜ・誰の命令で山狗が園崎家に来たのでしょうか?

魅音たちが死亡

業ではなんと

  • 公義・お魎・詩音・少なくとも3人の骨:園崎家の井戸で発見される
  • 魅音と沙都子:園崎家の廊下で死亡

というような状況となりました。

過去作とは全く違う展開ですよね。

これは驚きです。

綿騙し編の殺人は魅音と沙都子どっちの犯行なのか考察!

9話

9話では

  • 鉄平が薬を服用
  • 圭一を野球大会に呼び出すための電話をかけたのはレナ
  • 沙都子がホームランを打ち野球大会は勝利
  • その後お祝いのバーベキューをみんなでする
  • 圭一と入江は沙都子を泣かせないと約束
  • 詩音は悟史との約束を守り、沙都子と仲がいい(自称ねぇねぇ)
  • 圭一の話を聞いて詩音が切れるモードには入らず
  • 圭一が魅音とレナに悟史のことについて聞くと、レナの顔が曇る
  • が、魅音はレナを先に帰し、圭一に説明したことでレナのオヤシロ様の祟りの話を聞くことがなく終わる
  • バーベキュー後いきなり鉄平が沙都子の家に来る

このような点が違っていましたね!

それでは詳しくご紹介していきます。

鉄平薬を服用

過去作では鉄平が薬を服用しているというような描写はありませんでしたが、業ではなんと頓服薬を処方されているようです。

何か持病でも抱えているのでしょうか?

しかもご近所さんからクレームが来るほどの悪臭がしている部屋で平然と住んでいるようです。

匂いがわからなくなっている可能性もありますね。

お酒は相変わらず飲んでいるようでしたが、薬をしっかり飲んでいる様子だったのでよっぽど病状がひどいのかもしれません。

野球で勝利

業でレナが圭一に電話をかけ、助っ人として呼びましたね。
しかし過去作では多分レナではなく沙都子が呼んでいます。

沙都子は圭一を呼ぶことなく自分自身で勝利に導いたということになります。

そして、過去作では圭一が相手のピッチャーを買収したことで勝利に導きましたね。

しかし業ではなんと沙都子がホームランを打ち完全勝利

その後お祝いのバーベキューを入江主催で開きました。

野球で勝利したことでその後の展開も少し変わっていましたね。

沙都子を守るための約束

圭一と入江はバーベキューで沙都子について話をします。

入江は悟史について「転校」ではなく「不幸なことがあったんです。色々と。」と話します。

そして圭一と入江は「沙都子の笑顔を守るために泣かせない」という約束をしたのです。

これが今後響いてきそうですね!

圭一が沙都子を救おうとする計画に入江ものったりするのかもしれないし、圭一が入江に相談するなんて展開になるかもしれません。(そもそも今回の鉄平が悪者なのかわからないけど)

詩音と沙都子の関係が良好

過去作のこの時点では詩音は沙都子のことを「悟史に迷惑をかけて失踪させた妹」というような目で見ていましたね。

しかし今回はなんと自称「沙都子のねぇねぇ」という言葉が出てきており、悟史との約束をしっかりと守っていることがわかります。

つまり現在の詩音は沙都子を守る義務を負い、可愛がっているというような状況ですね。

詩音と圭一の会話はなくなった

過去作では圭一と詩音がエンジェルモートで会話をしています。

そこでは圭一が「悟史は転校したんだろう?」と聞いたことで、詩音の地雷を踏んでしまい「よく知らないでそういうことを言うな」と怒られたのです。

しかし業ではその会話は無くなっていましたね。

詩音もいたって平穏な様子です。

レナの地雷も踏まずに回避

圭一はどうしても悟史のことについて気になり、放課後に魅音とレナに悟史ってどうなったのと聞きます。

すると過去作と同じくレナの顔が曇りだしました。

ですが、魅音がレナを先に帰し圭一と二人で話すことによってレナを激昂させずにすみました。

過去作では悟史がいなくなったのは家出ではなくオヤシロさまの祟りであると主張し、家出だと思っている警察や村人に対し激昂。

レナは雛見沢から離れた事をオヤシロさまに謝ったのに、悟史は謝らなかったからオヤシロさまの祟りにあったと主張したのです。

業ではこのレナのオヤシロさまの祟りについての話はなくなりました。

いきなり鉄平が来る

バーベキューがあったことによってかわかりませんが、いきなり鉄平登場!

ものすごく広い家に沙都子と入っていきます。

この後の沙都子の行動が気になるところですね!

10話

10話では

  • 圭一、鉄平殺害の記憶所持
  • 沙都子がお昼に遅刻してくる
  • 理由は叔父にお使いを頼まれていたとのこと
  • 梨花はちえ先生に相談するも、「それでそこまで知ってあなたは何ができるの?」と発言
  • 沙都子の目が死んでいない、傷も特に見当たらず
  • 沙都子は圭一に撫でられる前に手を振り払う
  • その後泣きわめくが、演技くさい
  • 梨花が真顔で沙都子を見つめる

それぞれ詳しくご紹介していきます!

圭一記憶を所持

綿騙し編でもありましたが、祟り騙し編でも圭一は記憶を所持しているようです。

今回は過去に鉄平を殺害してしまった時の記憶でしたね。

綿騙し編同様に進んでいくなら、圭一は業では鉄平を殺害しないということでしょうか?

沙都子が遅刻

祟り殺し編では沙都子は何日も休んでいました。

ですが、祟り騙し編では鉄平が来てから初めての学校の日は遅刻。

お昼ご飯の頃に登校してきます。

この日の沙都子が遅刻した理由は叔父にお使いを頼まれていたとのことでした。

沙都子の目は暗い感じになっていましたし、口論でもしたのかもしれません。

しかし、これも今後何かに響いてきそうですね。

沙都子の様子が普通

沙都子は遅刻した次の日は休み。

その次の日は普通に登校してきます。

この日は目も死んでおらず、外傷もありませんでした。

圭一をはじめとした周りのみんなが「沙都子は虐待されている!助けないと!」と騒ぎ立てています。

しかし今の所沙都子自身が虐待をされているような描写は一切出てきていません。

外傷も見当たらないですよね。

祟り殺し編では首や腕などについている痣を圭一が見つけています。

撫でられる前に手を振り払う

過去作同様、圭一は沙都子を撫でようとします。

しかしなんと沙都子は圭一の手が頭に触れる前にその手を振り払ったのです。

まるで撫でられることを知っていたようなそぶりでしたが、これは一体どういうことなのでしょうか?

手が頭に近づいてくる気配を察知して、本当に嫌だったから振り払ったということかもしれませんが、なんだか気になりますよね。

その後、過去作と同じように沙都子は泣きわめきます。

声優さんの演技の仕方が変わったのかもしれませんが、なんだか嘘くさい…。

解答編を早く見たいところです。

11話

11話では

  • 沙都子を救うために詩音も協力
  • 圭一が記憶を所持しているため、詩音の計画を阻止
  • →クラスのみんなで沙都子救出のために戦うことに

といった感じです。

大まかには過去作と同じような流れですが、どこか決定的に違うような感じがありますね!

ということでそれぞれご紹介していきます。

詩音も協力

過去作の祟り殺し編では、沙都子のためを思って圭一が鉄平を殺害するという結末でしたね。

圭一の鉄平殺しの真相について考察!

しかし業ではクラスのみんなと結託し、児童相談所と戦うことになりました。

これはひぐらしのなく頃に解の内容と同じです。

そして過去作では圭一をはじめとするクラスメイトや街の大人たちで沙都子を救うために戦いますが、詩音は参加していませんでした。

業では、詩音は協力していますがお魎や大石は今の所協力関係にありません

このような状態で圭一たちが沙都子を救えるのかどうか怪しいところですよね。

この辺が今後どうなっていくかがかなりキーポイントとなりそうです!

圭一が詩音を阻止

圭一は鉄平を殺害してしまった時の記憶を所持していましたよね。

業で詩音が沙都子を絶対に助けると暴れ、「鉄平を殺してやる!」と宣言します。

それに対して圭一は「そんなことをしても沙都子には感謝されない。今の詩音が気づいていないだけで、目指すべきは鉄平の殺害ではなくみんなで楽しく過ごせる日々だ。」と話したのです。

こうしてなんとか詩音を落ち着かせました。

圭一は記憶だけではなくその後の感情まで覚えている様子でしたね。

そもそも虐待されているのか

そもそもですが、沙都子は本当に虐待されているのでしょうか?

今の所業での沙都子に外傷は見当たらないし、虐待されているような描写は一切ありません。

  • 実際に虐待されている
  • 記憶を引き継いでいる
  • L5発症で幻覚を見ている

実際はこのどれに当たるのかによってこの先の展開は変わってきそうですよね。

12話

12話では

  • 鉄平がお地蔵様を蹴り倒し無礼を働いたとの噂、実際に蹴り倒されたお地蔵様を片付ける村人の描写
  • 村人たちは「みんな噂してる。今年のオヤシロ様の祟りは北条家で間違いない。」と話す
  • 富竹と鷹野・入江も圭一に協力
  • 綿流しのお祭りの実行委員会に詩音も参加
  • 大石も参加し「お手並み拝見といきますか」

この辺が過去作と違うところでしたね。

大筋は解の皆殺し編と同じ流れとなっていました。

しかし来週どんでん返しがありそうな気がしてなりません…。

それでは一つづつご紹介していきます!

鉄平が外で癇癪を起こした?

12話はなんと倒されたお地蔵様をみて噂話をする村人のシーンからスタート。

しかも村人は「鉄平が踏み荒らして鳥居にションベンをかけて行ったそうだ」と話していたのです。

この噂が本当なのであれば、鉄平は外に出て癇癪を起こしお地蔵様にあたり散らかしたのではないかと想像できますよね。

家で沙都子と何かあったのでしょうか?

もしくは、外で誰かとトラブルになりお地蔵様に当たったのかもしれません。

何れにせよその後、沙都子のみに何かあったのではないかと考えてしまいます。

富竹・鷹野・入江も協力

過去作では全く協力関係になかった鷹野も圭一に頼まれて陳情に参加。

これには梨花も真顔でした。

やっぱり黒幕は違う人なのでしょうか?

そして入江が協力関係にあることでどう変わってくるのか気になりますね。

大石の立ち位置

大石は圭一が実行委員会で演説しているのを聞き、「なかなかやる」と評価をつけています。

しかし現段階では圭一を支持するとも支持しないとも発言していません。

今の所大石がどっちの立場なのかわかりませんね。

過去作では大石がかなり動いていたために作戦が成功したと行っても過言ではありません。

大石が協力してくれるかもきになるところです。

という感じです!

全話に引き続き沙都子も鉄平も全然出てきていませんが、どのようなことになっているのか心配ですよね。

いい感じにハッピーエンドに向かっているように見えますが、圭一たち村人が勝手に盛り上がっているだけなんてオチやもうすでに助からない状態になっていたりしたら…。

楽しみですが怖いですね。

13話

13話ではもうほぼ別物でしたよね!

ということで、違いをまとていきます!

  • 大石は警察としての立ち位置(圭一に全面協力ではない)
  • 大石が意味深な発言をする
  • 児童相談所の所長を大石が送っていく
  • 理由は「北条家の現状を知ってほしい」
  • 沙都子が圭一に児童相談所が来た際のことを電話で伝える
  • 沙都子体に怪我が一切なし
  • 沙都子が圭一に「にぃにぃと呼ばせて」と頼み、家に上がらせる
  • 圭一が家に上がると後ろからバットで襲撃される
  • 殴ってきたのはまさかの鉄平
  • 鉄平は返り討ちにあい死亡し、圭一は入院
  • クマちゃん「綿流しの日に何があったのか教えていただけますか?」
  • 大石について圭一が聞くとクマちゃんはスルー
  • 部活メンバーは古手神社の境内で大石に撃ち殺された
  • レナのみ生存

こんな感じです!

それぞれご紹介していきます。

大石の立ち位置と発言

過去作で大石は圭一たちと協力関係にありましたが、今回はあくまで警察として仕事をしていましたね。

圭一たちには集会や無理やり児童相談所に入ろうとするのを止めていました。

しかし実際のところは圭一のことを認めているようで、乱暴をすることはありませんでした。

そして大石の意味深な発言

「今だけは前原さんにちょいと華を持たせようと思います。
前原さんは自分が正しいことをしていると信じて疑いもしないんでしょうねぇ。
花を持たせるのも茶番に合わせるのも今だけです。」

これものすごく気になりますよね!

まるで圭一がやっていることは間違っていて、意味のないことのようです。

大石はみんなとは違うことを知っているようですね。

さらに大石は児童相談所の所長が北条家に向かうことになると、送っていくと自ら名乗り出ましたね。

理由は「現状を知ってほしいから」。

上記の言葉を見てからだと、やっぱりこの行動の意味は圭一たちが言っているような虐待などは起こっていないということのように感じてしまいます…。

沙都子から圭一への電話

児童相談所と大石が北条家に行った際のことを沙都子は電話で圭一に伝えます。

その内容は「叔父に背中を掴まれ、足がすくんだけど助けて!と伝えた」とのこと。

自分の言葉を素直に伝えて助けてもらった。
鉄平は連行された。

と言っているわけですよね。

これも過去作ではなかった展開です。

しかし沙都子がシャワーを浴びているシーンでは、沙都子の体に一切傷はなし。

やっぱり虐待なんてされていないのでは?と思ってしまいます。

沙都子が圭一に頼み事

ここからは完全に過去作とは違いましたね!

無事にみんなで綿流しのお祭りにいくことができましたが、梨花の演舞の途中で沙都子が圭一を呼び出します。

そして頼んだことはまさかの「にぃにぃと呼ばせて」です。

驚きですよね。

その後「にぃにぃの大切にしてたものを持っていてほしいから家に取りにきて」と巧みに家に誘導。

圭は家に上がり部屋で待機することになりました。

その後の事件

その後圭一はバットで殴られてしまいます。

しかも殴ったのはそこにいないはずの鉄平だったのです。

圭一は逆上し、鉄平を殴り殺害。

沙都子はその場から逃げました。

レナ以外全員死亡

圭一は入院することになりましたが、レナ以外の部活メンバーが見舞いに来てくれず、レナにお祭りの日に何があったのかと尋ねます。

すると

「大石さんが銃で…みんな死んじゃった」と答えたのです。

14話

14話はなんと「猫騙し編」。
これはアニメの旧作にはない編です。

内容も原作の猫殺し編とは全くの別物!

一通り猫騙し編の内容をご紹介していきます!

  • 圭一と沙都子がいなかった時間の綿流しのお祭りの回想
  • 大石が雛見沢症候群を発症し大暴れ
  • 羽入が鬼狩柳桜の話をして完全消滅
  • 魅音からの招集があり部活に行く
  • 梨花だけを探すひなみざわ全体を使ってのかくれんぼをすることに決定
  • 祭具殿にあると言われていた鬼狩柳桜は欠けらしか残っていなかった
  • 梨花はあと5回だけ頑張ってみることを決意

14話は梨花視点でストーリーが進んでいきましたね!

それでは詳しくご紹介していきます!

綿流しのお祭りの回想

圭一と沙都子を除く部活メンバーたちは綿を沢に流していました。

圭一と沙都子がいないことに関しては、あれだけの戦いがあったあとだしゆっくり話しているんじゃないかということで落ち着いていました。

しかししばらく時間が経ってみんなが心配し始め、そろそろ解散しなくてはという頃合いになって梨花は町内のおじさんたちに「富竹と鷹野は見かけたか」と問いかけます。

おじさんは「その2人ならさっき駐車場のところで…」と話し始めると、なんと血液がついたバッドを引きずった大石が梨花に向かってきたのです。

その際に大石が言っていたことは

  • 探しましたよ古手梨花さん
  • やっと謎が解けたんですよ
  • オヤシロ様の祟りの正体はわかってんだ正直に白状しろ古手梨花(フレデリカ?)
  • 連続怪死事件は全部お前の差し金だってわかってんだ
  • 祟りもこの痒みも黒幕であるお前とこの村のせいだ
  • さあ白状しろ正直に白状しろ古手梨花(フレデリカ?)

このようなことでした。

しかも大石は目が血走っており、首をかきむしっていたので雛見沢症候群の末期症状を発症しているような様子でした。

この騒ぎで大石は拳銃を発砲。

多くの村人と梨花・詩音・魅音が犠牲となりました。

レナは逃げ惑う人々に流されて、梨花たちに近づくことができず、危害を加えられることはなかったようです。

のちに沙都子が合流し梨花が大石に殴られているところを見ることとなりました。(沙都子がその後どうなったのかについては描写なし)

しかし、このような事態になっても大石以外の村人が雛見沢症候群を誘発しないとは些か変な感じがしませんか?

梨花と羽入の最後の会話

梨花は大石に殺害されてしまったため、またかけらが漂う空間で羽入の残り香と会うことに。

羽入の残り香は最後の力を振り絞り、梨花の能力を修復したのです。

こうして梨花は世界を繰り返す際に記憶の一部を無くさずにすむようになりました。
つまり、梨花は前の世界で誰に殺されてしまったのか覚えていることができるのです。

しかし羽入はここで力を振り絞ったため消滅することとなってしまいました。

羽入が消滅する前に梨花と羽入は梨花の精神がすり切れてしまっては…と言う会話をします。

ここで梨花は心の内を初めて明かしました。

  • 100年よ?100年間雛見沢の鳥かごに囚えられて理由もわからず惨劇を見せられ続けてきたのよ
  • 圭一たちが起こしてくれた奇跡がなかったらとっくに魂が死んでた
  • 私にとっての今は昭和58年じゃない私だってもう小さな女の子じゃない
  • 離れた土地で念願だった新しい生活をやっと手に入れることができたの
  • それなのにまた雛見沢に引きずり戻されるなんてねえ
  • これがどういうことかわかる?
  • もしその力のおかげで再び惨劇を抜け出したとしてもある日突然昭和58年に巻き戻されるかもしれないってこと
    この恐怖がわかる?
  • あんたがいなくなったら私ほんとのほんとに一人ぼっちになっちゃう

と泣き始めました。

この様子を見て、羽入は「できれば教えたくなかったのですが」と言いながら、繰り返す者(梨花のように何度も時間を繰り返すことができる者)を殺すことができるという「鬼狩柳桜」の剣の存在を教えることに。

その件は祭具殿にある立像の中に収められていると言うこともしっかりと話しました。

こうして羽入の残り香は完全に消えてしまったのです。

梨花の駆け引き

このような会話をした後に梨花は飛び起きます。

また6月12日に戻ってきてしまったわけです。

梨花は羽入との会話を思い出し、鬼狩柳桜で殺すべきは自分だと考えます。

魅音からの誘いである部活も断ろうとしましたが、沙都子がどうしてもというので、参加することに。

集まった際に梨花は「しぃはいないのですか?」と尋ねましたが、魅音たちはいなくて当然というかおで「部活に呼んだことあったっけ?梨花ちゃんが会いたいなら今度呼んでおくよ」と答えました。

ここで梨花は駆け引きにでます。

梨花だけを部活メンバーが雛見沢から探し出すかくれんぼに挑み、見つからなければ鬼狩柳桜を取りに行こうと考えたようです。

部活メンバーはそれぞれ

  • 魅音:分校の使用禁止のトイレ(鍵も所持)
  • 沙都子:神社
  • レナ:ゴミ捨て場の廃車の中
  • 圭一:通学路

を探しますが、見つからず指定時間である日没となってしまいます。

見つからなければ家に帰ると梨花が言っていたため、みんな諦めようとしましたが、圭一が梨花は見つけて欲しかったのではないかと言い始め、見つかるまで探すことに決定。

その頃梨花は祭具殿の立像の中を探しますが、まさかの剣はそこにはなく、剣のカケラだけ見つけたのでした。

綿騙し編では圭一や鷹野・詩音が祭具殿に入り、立像の頭を落としてしまいますが、中身は空っぽでしたよね。

この時と同じ人物が盗み出したのだとすれば、綿流しのお祭りの梨花の演武の前までには鬼狩柳桜は盗み出されてしまっているということになりますよね。

一体誰がやったことなのでしょうか?

そして部活メンバーが梨花の居場所を見つけ、梨花はあと5回だけ頑張ると心に決めました。

15話

15話も全くの別物でしたね!

ここからは完全に過去作とは違う展開となりそうです。

ということで、こちらもポイントをネタバレしていきます!

  • 圭一が綿流しの実行委員の叩き売りオークションの司会に就任
  • 魅音のおじさんのおもちゃ屋さんで出品するおもちゃの提供をお願いする(お魎も盛り上げて欲しいと言っていると主張)
  • 麻雀の燕返しについて大石と部活メンバーが仲良く話をする
  • 梨花に協力したいとのことで赤坂が雛見沢に来る
  • しかし後日立てこもり事件を起こし梨花を殺害その後放火
  • さらにかけらを変えた後茜が本家で魅音を含む仲間を殺害
  • 梨花も一緒に殺害される
  • さらに次のかけらでは公良に生贄として沼に沈められる
  • 左の次のかけらではエンジェルモートで圭一が大暴れをし、部活メンバー全員が殺害される

まさに地獄…。

とんでもないものを見てしまったような感じですよね。

それぞれ詳しくご紹介していきます。

赤坂が雛見沢に

なんと圭一が周りを楽しませる力を評価され、綿流しの実行委員に抜擢されます。

そして圭一の役割は叩き売りオークションの司会!

その流れで部活メンバーたちは魅音のおじさんのおもちゃ屋さんに行くことになりました。

そこで、叩き売りオークションに出すおもちゃを提供してもらおうという考えだったのです。
どうやらお魎も大人も子供も楽しめるように期待していると言っていたのこと。
魅音が言っているだけなので本当にそう言ったのかはわかりませんがw

おもちゃ屋さんでは麻雀の駒が並べてあり、それについておじさんに聞くと、お客さんが来て燕返しを披露していったそうなのです。

そのお客さんとはなんと大石。
大石は麻雀のマットを買い替えに再びおもちゃ屋さんに訪れます。

燕返しができることに憧れた圭一たちは大石に燕返しを教えて欲しいと頼んだのでした。

そんなこんなで盛り上がっていると、大石に会いに来たとある人がやってきます。

それはなんと赤坂!

過去に梨花に後悔したくないなら奥さんのもとに帰れとの忠告を受け、奥さんの命を守ることができたことに感謝していると伝えます。

雛見沢へは奥さんと旅行に来たのでした。

過去に梨花は自分が殺される運命にあることを打ち明けており、それを覚えていた赤坂は梨花に協力したいと伝えました。

梨花と赤坂の話

梨花は赤坂に話したいことがあるといい、おもちゃ屋さんの外で2人で話すことにします。

そこで梨花は赤坂にいつまで雛見沢にいるのかと尋ねると、綿流しのお祭りが終わるまでと答えました。

赤坂はあくまで奥さんと旅行に来ているので、綿流しが終わるまでずっと雛見沢にいる予定はない(周辺の観光もするためだと思われる)と話します。

しかし梨花がお祭りが終わるまで雛見沢にいてほしい助けて欲しいと伝えると、赤坂はわかったと一つ返事で答えました。

そんな赤坂がまさかの…

これでやっと少し光が見えたかと思われましたが、なんと赤坂が立てこもり事件を起こします。

梨花は人質としてちられてしまったのです。

赤坂は包丁で梨花を刺し独り言を呟きます。

赤坂が話していたこととは

  • やっと見つけたこのクソムシども
  • 体の中に入り込んだ寄生虫が出て行けでてけでてけ
  • (外から大石に要求はなんだと尋ねられ)邪魔するなもうすぐなんだよもうすぐで人間の脳に入り込んだ寄生虫を根絶やしにできるんだ
  • さあ後少しだからね梨花ちゃん君を助けに来た
  • 梨花ちゃんもう安心だよこれで梨花ちゃんの中から寄生虫がいなくなった梨花ちゃんを助けることができた
  • かゆいかゆいかゆい
  • お前らの弱点はわかってるんだ
  • かゆいかゆいかゆいかゆいちくしょーめー一匹残らず燃やし尽くしてや

赤坂は雛見沢症候群を発症しているようで、首を掻き毟りながら梨花を刺したりマンションに火をつけました。

そして何より気になるのが、赤坂が寄生虫について話していたことですよね。
本来赤坂が知っている訳のないことのはずです。

梨花を助けたいという気持ちを失ってしまったわけではないようですが、それを利用されて何かを吹き込まれたようにしか見えないですよね。

茜が起こした事件

さらに次のかけらでは茜が本家らしき場所で惨劇を起こします。

茜の仲間を刀でなぎ払った後、魅音にまで手をかけ「この血は残しちゃいけないんだよ。途絶えなきゃいけないのさ。この鬼の血はね。」と話しました。

茜も雛見沢症候群を発症しているようで、首を掻き毟りながらこの事件を起こしたのです。

そしてその場にいた梨花にも「あんたもかゆいんじゃないか」と話しかけます。

すでに攻撃を受け、腕が使えない状態になっていた梨花は「そうねあんたのせいで腕も動かないから書くこともでいないけど」と答えました。

2人は雛見沢に生まれた時点で呪いに取り込まれていると言い合い、梨花は最終的に首を落とされたのです。

茜は雛見沢の血を根絶やしにしたら私も行くよと発言。

どうやら雛見沢のみんなを殺害しようと考えているようです。

茜は雛見沢のみんなに寄生虫がいると知ったのかどうかまではわかりませんでしたが、何かしらあるということは知っている様子ですよね。

赤坂と同じく、茜も過去作で惨劇を起こしたことのない人物ですので、誰かに吹き込まれたのではないかと思われます。

公良が暴走

次のかけらでは公良が雛見沢のためといい、梨花を生贄として生きたまま沼に沈めようとします。

公良も首を掻き毟りながら犯行に及んでおり、雛見沢症候群を発症しているようです。

公良が話したことは

  • あいつらは何もわかってねぇ何もわかっちゃいねぇ
  • このままじゃ村は沼から湧き上がる地獄の瘴気に飲み込まれて大変なことになっちまうだ
  • だからやんなきゃなんねぇ村を救うために誰かが手を汚さなくちゃなんねぇ
  • 園崎家がやらねんだ公良家でやるっきゃねえだろうったく腰抜けどもが
  • さ、梨花ちゃま古手家の女はみんなオヤシロ様のお怒りがあるとき生贄にされるために育てられとるんね
  • うんうん梨花ちゃまも先祖代々のお役目が果たせて本望じゃろうねぇ
  • それなのにあいつらは何もわかっとらんお魎さんはまったくダメじゃ
  • 魅音ちゃんも魅音ちゃんだよ村の責任をまったく理解しちゃいねぇ若造の分際で

結局梨花は生きたまま沼に放り込まれてしまいました。

公良にしてもあの穏やかさからこんな行動をとるとは考えられないですよね。

一連の流れからしてやっぱり誰かが裏で手引きしているように思います。

圭一が立てこもり

そして梨花が残り5回だけ繰り返すと決めたうちの4回目。

圭一がエンジェルモートで立てこもり事件を起こしてしまいます。

エンジェルモートの中にいた全員が圭一にバッドで殴り殺されており、その場にいた部活メンバーも酷い有様でした。

唯一無傷だったレナに圭一は「楽しくなってきたな」と話しかけるも、レナは困惑しながら「何をしているの」と答えました。

圭一はレナの頭をかち割ったらもっと楽しくなりそうだといいだし、さらにはこう熱くなると部活を思い出すなと言った圭一にレナは応戦します。

レナは「そうだね。でもこんな世界は誰も望んでない。これは悪い夢なんだよ目を覚まして圭一くん。」と伝えますが、圭一は収まらずあっけなくレナを殺害してしまいました。

この発言は、なんだかレナもかけらを渡り歩いているのかななんて考えさせられてしまいますよね…。

圭一は最後に梨花に迫り、「ウジ虫病の特効薬はどこにあるんだ」と問い始めます。

その時に圭一が話していたことは

  • この喉の奥からボロボロ湧いてくる蛆虫はどうやったら治るんだよ
  • 喉の奥から蛆虫が溢れてかゆいんだよ

ということです。

圭一は自分自身がかかった蛆虫病を治したくて梨花を問い詰めるために暴走していたようですね。

一方で梨花は、全てを終わらせるために自分の頭の中にあると嘘をつき、圭一に殴られて死亡しました。

死んでしまう前に梨花は考えます。

目を覚ましたら、聖ルチーア学園の寮で当たり前のように私の知らない1日が始まるそんな些細な日常になっていればいいのにと。

ここにきて梨花は雛見沢のかけらに再び連れ戻される前は聖ルチーア学園で生活していたという事実が判明しましたね!

一体どうして聖ルチーアでの生活から雛見沢のかけらに戻されてしまったのか不思議です。

16話

16話も引き続きネタバレしていきます!

沙都子が雛見沢症候群を発症

梨花は目を覚ますと家にいて、熱でうなされていました。

そこにはいつも通りの沙都子もいてうなされている梨花に「何か怖い夢でもみましたの?」と聞きます。

沙都子の優しい言葉を聞き、梨花は号泣。
「どうして私ばかりこんな目にあうの?」と今までの出来事についていったのでした。

その言葉を聞いた沙都子は意味深な話をし始めます。

その内容とは

  • もう気づいているのではございませんの?夢には必ず何か意味がありますのよ。梨花にとって大切な意味が。
  • 悪い夢を永遠に魅せられ続ける理由がわかりませんの?
  • 梨花がもし恐ろしい夢に苛まれてそれでもなお理由がわからないというなら。梨花、それは祟りですのよ。
  • 私、オヤシロさまのお告げを聞いたんですのよ。
  • 梨花はもうオヤシロさまの巫女にはふさわしくないとおっしゃっていましたわ。ですから…(奉納演舞の鎌を持ってくる)オヤシロさまは私に巫女を代わるようにとそうお告げをくださいましたの。
  • 気づきなさいませ梨花。これは単なる気まぐれの悪夢じゃないんでございましてよ。罰当たりなあなたへの永遠の祟りなんですの。
  • あなたはオヤシロさまの巫女であるにも関わらず、オヤシロさまの戒律を破っているんですもの。
  • 梨花はずっと…雛見沢を捨てて逃げ出したいってそんな罰当たりなことを願いながら演舞を奉納してきたんでございましょう?
  • オヤシロさまの巫女でありながらなんという恥知らずなことでございましょう。

梨花は沙都子の話の途中で、体が痛み動けなくなります。
それもそのはず沙都子に「綿流し」との文言でお腹のあたりを滅多刺しにされていました。

沙都子は首を掻きながら話していたので、どうやら薬が切れて雛見沢症候群を発症してしまっていたようです。

さらに、梨花に麻酔を打っている際には「監督の言いつけで毎日お注射を打っている」とも発言していたので、雛見沢症候群の存在は確かなもののようですね。

こうなると、圭一の言っていた「蛆虫病」と雛見沢症候群は別物のように思えます。

沙都子が発症した時と、大石や圭一たちが発症した時とはまるで様子も違いましたよね!

沙都子の目的と今までしてきたこと

そしてさらに沙都子は話を続けます。

その内容は

  • 梨花の罪を贖うには綿流しの儀式しかありませんのよ。だからもうこうするしかないんですの。私が梨花に代わって梨花の不浄を綿流しして差し上げるんですわ。
  • 梨花、どうしてオヤシロさまのバチが当たるような夢をあなたの心さえ雛見沢を離れなかったら。オヤシロさまの祟りなんてありませんでしたのに。
  • あなたのせいで私は祟りを退けるためにみんな、部活のみんなを生贄に。
  • 梨花のせいですのよ。梨花はオヤシロさまの生まれ変わりなんでしょう?なのになんで。
  • どうしてどうしてオヤシロさまの戒律に背くような真似を。あなたのせいで私がどれほどの血を浴びなければならなかったことか。
  • 圭一さんやレナさん魅音さんに詩音さん。みんなと一緒の雛見澤はあんなにも楽しかったじゃありませんか。梨花も同じように楽しいと思ってくれていると信じていましたのに、何が気に入らなかったんですの。

この発言からわかったことは、沙都子はオヤシロさま(羽入)の差し金で梨花の罪について気づかせるために梨花とともにかけらを渡っていたということです。

そして沙都子は梨花の行いのために代わりに巫女となり、綿流しの儀式を続け、部活メンバーを生贄として捧げていました。

全ては梨花の「雛見沢を捨てて聖ルチーアに行った」という罪をオヤシロさまに許してもらうためのことだったのです。

和解

梨花は沙都子のこの話を聞き、自分が間違っていたということに気づきます。

100年間縛り続けられてきた梨花は、やっと惨劇から抜け出し雛見沢が「これでゆっくり過ごせるね」と微笑んだ時、自分は「田舎臭いこの場所から出たい」と思っていた事。

その酷さにハッとします。

梨花は沙都子に謝り、もう間違わないと誓いました。

次に目が覚めた時は部活メンバーたちと川に遊びにきていた瞬間でした。
その場にいた沙都子に話があると伝え、遊び終わった後に話すことになります。

夕方になり、「沙都子に話があると言っていましたわよね?」と尋ねられると、「沙都子にはなんの話かわからないと思いますが、最後まで聞いて欲しいのです。」と伝え、話し始めます。

その内容は

  • ぼくはとてもとても長い夢を2つも見ていたのです。
  • 一つは見ている時はとても辛かったけど、いっぱい輝きの詰まった今にして思うと最高の夢。もう一つはその輝きに気づかず、恩知らずな夢を抱いていたぼくを罰する長い長い悪夢。
  • でも今だからぼくははっきりと言えるのです。
  • ぼくは雛見沢が大好きなのですよ。
  • こんなにも素敵なところなのにこんなにも素敵な友達がいるのに、どうしてぼくは余計な夢を望んだのでしょう。

ということでした。

こうして梨花と沙都子は和解したのでした。

その後

その後、その世界ではオヤシロさまの祟りや惨劇などありもしなかったように、順調に進んでいきました。

今まで起きていた事件はまるで何もないように、問題は何一つなかったのです。

それは梨花にとって理想的な世界で、もしかすると本当にこのまま古手梨花をめぐる死の運命から抜け出せるのかもと思っていました。

しかし、奉納演舞が終わった後で富竹が森の中に入っていくのを見かけたのです。

梨花は富竹に声をかけ、「話しておきたいことがあるのです。僕と鷹野の…」ち言いかけたところで、その横に鷹野がいることに気づきます。

鷹野は梨花に「ちょうどよかったわ。私も梨花ちゃんと話がしたかったの。聞いてくれるかしら?」と声をかけてきたのでした。

17話

17話もネタバレしていきます!

鷹野が謝罪

鷹野が梨花に話したかったことは、別のカケラでしてしまったことでの梨花への謝罪でした。

鷹野は陰謀に巻き込まれ、自分の願望のために梨花や梨花の友達を殺そうとしてしまったことに関して謝ります。

そして鷹野は富竹とともに、夜のうちに雛見沢を離れることになりました。

梨花は最後に鷹野に「どうして計画を思いとどまったのか」と聞きます。

というのも、鷹野は100年あっても考えを変える人ではなかったからです。

しかし、鷹野は「それこそ話してもあなたにはわかってもらえないでしょうね。」と伝えました。

その後の動向

その後、富竹は無事
番犬は全ての安全が保証できる状態になるまで梨花を警護することになりました。

さらに、鷹野が全てを白状したことで、小此木は「緊急マニュアル第34号の恣意的な執行およびクーデターの画策」により逮捕されました。

入江診療所は査察が入ります。
取り壊しにはならなかったため、悟史はそのまま入院できている状態でした。

北条悟史について詳しくはこちらから
北条悟史って?なんで地下にいるの?

そして鷹野の証言通り施錠されたアタッシュケースが発見されます。
そこには破棄されているはずのH173が入っていました。
投薬することで、雛見沢症候群を誘発できる薬です。

そのアタッシュケースは右端のみ空いていました。

鷹野の証言と査察により、入江の潔白は明白となり、入江診療所は地下の研究室以外はそのまま使えることになりました。

鷹野は、腫れ物扱いされておりお咎めなしとなりそうな様子でした。

梨花の心情

このように全てがうまくいくことで、梨花は気味が悪いと感じるようになります。

というのも、梨花の知らないうちにサイコロの目が決まっていってしまうからです。
まるでサイコロが意思を持っているかのようでした。

もしくは梨花以外の誰かがサイコロの目を振っているのではないかと疑ってしまいます。

その時羽入に言われた鬼狩柳桜の使い方を思い出していました。

沙都子の誕生日パーティー

綿流しのお祭りが終わってから初めての部活で梨花は一人勝ちします。

梨花は罰ゲームとして、それぞれ紙にお願い事を書き、みんなに沙都子の誕生日に向けての準備をして欲しいとお願いしました。

その後沙都子の誕生日当日、沙都子は複雑な思いを抱えてみんなからのお祝いを受けます。

沙都子の誕生日は悟史が失踪してしまった日だからです。

しかし、それでも仲間から祝われることはとても幸せだと笑顔を見せました。

圭一は野菜図鑑、レナは独特な人形、魅音はエンジェルモートの券をプレゼントしました。

梨花はお料理ともう一つプレゼントを用意しました。

沙都子はその箱を見て頭を下げます。
それは、綿騙し編でのカケラでトラップが入っていた箱と同じだったからです。

つまり、沙都子は他のカケラの記憶を所持していたというわけですね。

しかし梨花が用意していた箱の中身はクマのぬいぐるみ。
前日までは沙都子の言っていた通りトラップが入っていたそうですが、入れ替えていました。

この出来事により、梨花は沙都子がカケラを渡っているのではないかと疑います。

沙都子はその様子を見て、赤い目になり銃を構えたのでした。

18話

18話では時が遡り、梨花が聖ルチーア学園を目指すようになった頃のお話が始まりましたね!

沙都子がどのようにして、ループするようになったのかが明かされていくのだと思います。

それでは18話のネタバレをしていきます!

回想シーン

18話は梨花が惨劇を乗り越えた日の回想シーンから始まります。

部活メンバーが結託し鷹野に挑んだあの日、鷹野は部活メンバーを銃で撃とうとしますが最後の一発を外し、誰も傷つけることなく逮捕されそうになりました。

しかし寸前のところで富竹が保護しにきたのです。
というのも、鷹野は雛見沢症候群を発症している可能性が高く、治療を受ける必要があったからです。

こうして梨花の死をめぐる惨劇は無事に終わり、鷹野は保護されることとなり平和が戻ってきました。

そこには羽入もいて、その幸せをみんなで噛み締めていました。

鷹野の幼少期と目的について

その後の学校生活

こうして梨花は無事に歳を重ねていくことになります。

梨花は夜に沙都子に隠して何かをしていましたが、それが何なのかは「そのうち話す」とごまかしてやり過ごしていました。

魅音は卒業して興宮の学校に通っており、圭一が委員長となっていたのでした。

魅音はゲーム研究会を発足したことで忙しいらしく、あまり顔を合わせていなかったことにみんなはさみしく感じています。

そんな会話を聞いて梨花は何か思うところがある様子でした。

部活はもちろん残っていましたが、以前とは違いクラスのみんなも参加しており、トラップやズルはなしなどルールはかなり緩くなっていました。

梨花と沙都子はこうして変わっていくことを仕方ないと感じつつ、その変化に少し寂しさを感じているところもありました。

沙都子の病状

沙都子はずっと雛見沢症候群を患っており、それは軽い症状となってはいくけど完治はしないと言われていました。

しかしなんと沙都子の雛見沢症候群は検査の結果「陰性」
何度調べても完治しているとの結果が出たというのです。

沙都子の病気についてや、病気と両親の死の関連性について

毎日打っていた注射も必要なくなりました。

これは昔では考えられないことでしたが、沙都子のこの回復の傾向は村全体に見られるようになっており、病気の原因そのものに何か変化があったのかもしれないと入江は推測していたのでした。

これに関して梨花は「そうしてそなったのかは僕にはわからない」と言いながらも1,000年人間不信だった誰かさんが素直になっただけと呟きます。

綿流しのお祭りでの宣言

綿流しのお祭りでの奉納演舞の後で、御三家当主の3人である公良、お魎、梨花はあることを宣言します。

それは

ダム戦争とダム戦争に
近因するすべての因縁を集結する

というものでした。

そして梨花は、オヤシロさまは雛見沢に踏み込み外敵を祟る。
里から出ていく村人を祟る。
そんなことはない
と話します。

村を見守っていたオヤシロさまは満足して眠ったということや、祟りなどないということも宣言しました。

村を見守っていたオヤシロさまは満足して眠ったということや、祟りなどないということも宣言しました。

回想シーン後羽入は登場していないので、眠ったとはそういうことなのかもしれません。

梨花の願い

綿流しが終わったある日、梨花は沙都子に一緒に買い物に行って欲しいと頼みます。

沙都子はスーパーだと思っていましたが、梨花が向かった先は興宮の本屋。
しかも参考書の棚でした。

梨花は沙都子にずっとずっと内緒にしていた夢があってそれを沙都子と一緒に叶えたいと言いながら、聖ルチーア学園の入試試験の参考書を差し出したのでした。

19話

引き続き19話もご紹介していきます!

梨花と沙都子が受験を決意

梨花は本屋で沙都子を説得します。

梨花はずっと雛見沢から外に出て、見たことの無い世界を見てみたいと考えていたことを伝え、沙都子も一緒に勉強するように伝えました。

沙都子は梨花は言い出したら聞かないことを知っていたので、しぶしぶ勉強に付き合うことに。

次の日から梨花は学校で本格的に勉強を始めます。

放課後にちえ先生や部活メンバーに頼み、勉強を教えてもらうことにしたのです。

梨花が目指していたのは「聖ルチーア学園」。
全寮制のお嬢様学校です。

そしてそこは詩音が通っていたところでした。

沙都子と梨花の学費は入江が負担するらしく、話はそこまで進んでいました。

始めはすぐに諦めると思っていた沙都子でしたが、梨花は家でも夜に黙々と勉強をしています。

それをみた沙都子は一緒に頑張ることを決意し、2人はそれから一生懸命勉強しました。

2年後

毎日勉強し、2年間。

沙都子と梨花は一緒に勉強に励みました。

ついに受験をし、合格発表に向かいます。

結果は無事2人とも合格!

2人は最高の春を迎えることができました。

聖ルチーア学園での生活

ついに聖ルチーア学園での生活が始まります。

梨花と沙都子は寮は別だったものの、クラスは一緒でした。

授業中落書きをし、居眠りをしそうになっていた沙都子とは違い、梨花は先生に号令を頼まれクラスのみんなから慕われていきます。

そして、上級生と交流ができ社交界の勉強にもなるお茶会に招待されました。

梨花は沙都子も誘いますが、沙都子は梨花の邪魔にならないようにと考えたのか、その誘いを断ったのです。

こんな世界はそのうち飽きてしまうと考えていた沙都子とは裏腹に、梨花はどんどん人気に。

梨花はお茶会でちやほやされていた頃、沙都子は先生に呼び出され補習を受けるようにと諭されていました。

沙都子と梨花の日常はどんどん離れていきます。

梨花の取り巻きにも冷ややかな目でみられるようになってしまいました。

聖ルチーア学園の闇

沙都子は仕方なく補習に向かうことにします。

というのも、補習を受けないのであれば自主退学の紙を取りに来いと言われてしまったからです。

そこで沙都子が上級生に聞いた話は

  • この学園は名誉を最も重んじる
  • 勉強のできない落ちこぼれは2年に上がる時、通常クラスから落とされ特別クラスに移動となる
  • そこではひたすら補習をすることとなり卒業できない
  • 全ての時間を勉強に費やすしかなく、自由な時間はない

ということ。

この学園はお金持ちの子どもばかりが通っているため、退学にできないからこのような措置となっているそうです。

補習が終わった後、沙都子はお茶会で楽しそうに話している梨花を外から眺め、どうして一緒に学園生活を送りたいと言ってきたのにこのようなことになっているのかとつぶやきました。

20話

20話は驚きの展開となりましたね!

ネタバレをご紹介していきます。

梨花と沙都子の差

学園での暮らしも月日が経ち、さらに梨花と沙都子の差が見えていきます。

梨花が朝、お茶会のメンバーに囲まれて登校してくると生徒たちが口々に「梨花様よ。」と囃し立て、梨花に挨拶されるとまるで芸能人にでも声をかけられたかのように「梨花様にご挨拶していただけたわ。」と喜ぶのでした。

それを見た沙都子は梨花に「おはよう梨花。朝から随分とご機嫌のようですわね。」と皮肉を言います。

そしてさらに

  • ねえ梨花いい加減猫を被るのはおやめくださいませ
  • こんなのはちっとも梨花らしくありませんわ
  • 私は一緒に進学したいというあなたの願いを叶えたくてあんなに一生懸命頑張ったんですのよ
  • それこそ頭がどうにかなっちゃうほど勉強したんですのよ
  • 梨花の夢を私が叶えて差し上げというのに

と続けます。

みんなの前でこのような発言をされた梨花は「黙って。ここは雛見沢分校じゃないのよ。あなたも聖ルチーア学園にふさわしい立ち振る舞いをした方がいいわ。」と突っぱねました。

梨花なりに沙都子のことを考えての発言だったようですが、沙都子には響いていませんでした。

梨花の気持ち

梨花と一緒にいた生徒は沙都子の発言に関して、「いくら同郷の友達だとしても許せない」と言いますが、梨花がそれを制します。

梨花は今でも沙都子のことが大好きなことには変わりがないようで、「今までたくさん沙都子に助けられた。本当は私より沙都子の方が何でもずっとうまくできる。」と話しました。

梨花は沙都子が勉強が上手くいかなかったり、ルチーアの校風に戸惑っているだけと考えているみたいです。

沙都子のトラップ

沙都子は沙都子で、梨花はずっと田舎暮らしだったから洒落た空気に当てられて少しおかしくなっているだけ。

楽しかった雛見沢の日々を思い出せばきっとすぐに元の梨花に戻ると信じていました。

沙都子は夜のうちに、玄関ホールにトラップを仕掛けます。

そのトラップとは、シャンデリアにタライを仕掛け落とすというものでした。

沙都子は梨花に昔の日々を思い出してもらおうと行動しただけです。

しかし想定外の事態が起こります。

梨花と一緒に歩いていた女の子の頭に怪我を負わせてしまったのです。

梨花は沙都子をかばい犯人に心当たりはないと先生に言いましたが、梨花の友達の1人が先生に沙都子が犯人だと思うと話しました。

独房に入れられる

沙都子は先生に連れられ、独房に入れられてしまいます。

「なぜ私が?」と聞くと、先生は「あなたがあのような仕掛けを作るのが得意だと生徒の1人から聞いています」と答えました。

沙都子は梨花が先生に伝えたのだと勘違いしてしまいます。

こうして沙都子は1人独房で、なぜ梨花の誘いを断らなかったのかと深く後悔したのでした。

その後の転落

その後沙都子は2年生に上がるときに特別クラスに編入することが決まります。

特別クラスで勉強だけ励む日々。

沙都子の木は滅入っていました。

そんなある日、自室の机に手紙が届いていることに気づきます。

その相手と内容は

差出人は魅音
内容は、部活メンバーで集合しよう

というものでした。

久しぶりの雛見沢

そして当日、魅音が沙都子と梨花を車で迎えに来ました。

3人は圭一とレナと落ち合い、久しぶりにみんなで部活をするために雛見沢へ向かいます。

圭一とレナと魅音は3人とも大学生になっており、同じ大学に通ってゲーム同好会に入っているそうです。

この日ばかりは梨花も昔の口調に戻り、大はしゃぎをしてみんなと遊びました。

沙都子ととある人物の出会い

部活メンバーは雛見沢分校で夕方まで遊び、その後は詩音も誘ってエンジェルモートで食事をしようということに。

しかし沙都子は雛見沢から離れたくないという気持ちから、1人で散歩をすると言い出したのです。

みんなはエンジェルモートで待っていることにして、沙都子の散歩が終わったら電話をもらって魅音が迎えに行くということになりました。

こうして沙都子は1人で雛見沢の街を散策します。

雛見沢の街は昔とは変わっていました。

雛見沢分校も通う生徒がいなくなり、廃校に。

沙都子が鉄平と暮らしていた家も廃れています。

何より沙都子がショックだったのは、梨花と2人で住んでいたあの家が雪崩で潰れて、今はもうとても住めない状態になってしまっていたことです。

感傷的になりながらも、昔いたずらをした祭具殿を見かけると「今でもオヤシロさまは私を許しては下さらないのでしょうね」とつぶやきました。

するとその後、キーンと祭具殿の中から音が!

音が気になり、祭具殿の中に入っていきオヤシロさまの像に触れるとどんどんヒビが入っていきます。

割れた部分から黒いツノが落っこちたので、沙都子がそっと触れるとあたりは紫の光に包まれました。

そして沙都子が目を開けると、梨花と羽入が話していたあのかけらが集まっている場所にいたのでした。

カランカランと音がなり、沙都子が上を向くとそこにはツノが生えた人がいて「久しぶりであるなぁ人の子よ」と話しかけられました。

フェザリーヌと羽入についてはこちらから
羽入って何者?フェザリーヌと同一人物?

21話

21話ネタバレをご紹介していきます!

沙都子と女の人の会話

祭具殿に入ったはずの沙都子はかけらがたくさん浮いた世界に取り込まれ、ツノの生えた女性に話しかけられます。

ツノの生えた女性は沙都子のことを知っている様子でしたが、沙都子にはその女性が誰なのか全くわかりませんでした。

そこで、ツノの生えた女性が話していたことは

  • 赤き海の星以来となるか?ついに我にたどりつきしその執念、褒めてつかわす価値があろうぞ
  • 何を豆鉄砲を食らったような顔をしている
  • フィーア、いやミツヨだったか?
  • それとも特異脊髄標本LD3105号と読んだ方が似合いかな
  • ん?これは…哀れなことよな。いや悲しくさえある
  • あれほどに我を追い求めて那由他の時をさまよってきたというのに、ついにというこの機運に際し、そなたは我のことをすでに忘却していたというのか
  • 我らを知るしし者はつくづくに無情であるな

このようなことでした。

沙都子は何を言っているのかさっぱりわからない様子でしたが、あくまで忘れてしまっているとツノの女性は認識したようです。

そして、沙都子の願いを叶えることができるとツノの女性は沙都子に話しかけます。

沙都子はそんなことができるわけがないと突っぱねましたが、女性は人ではなく、それを叶えることができる存在でした。

沙都子とツノの女性の取引

沙都子は最後まで拒もうとしましたが、ツノの生えた女性は「猫のように不完全な者ではなく、記憶の欠損なども起こらない」と言いながら沙都子に干渉し、沙都子を完全な力を持った繰り返す者にしました。

このような力を対価なしで与えることはあり得ないことですが、ツノの生えた女性は「繰り返すものとして、時の渦を巡ることそのものが我が干渉に値すれば、それで対価には十分だから」と伝えます。

沙都子は意味がわからないまま逃げ出そうとしましたが、次に目が覚めた時には昭和58年に戻ってきていたのでした。

梨花を止めようとする沙都子

昭和58年に戻ってきた沙都子は、高校生として生活していた時の自分は全て夢だったと思い込もうとします。

それほどに梨花が自分にとった冷たい態度が信じられなかったようです。

しかし、時を繰り返せど梨花の意識は固く、梨花は聖ルチーア学園に通おうとします。

興宮の本屋で参考書を買おうとする梨花に「今の平穏を楽しまなきゃ損」と話しても、「想像できないくらい長い時間憧れてきた。沙都子が一緒に勉強してくれないなら1人でやる。」と言い放つ梨花を見て沙都子も参考書を買わずにはいれませんでした。

その後沙都子は梨花の勉強する時間を奪おうとします。

しかし、それでも梨花は夜中に勉強に励むのでした。

沙都子、作戦を変更

そんな梨花を見て、沙都子は無理に勉強をやめさせるのではなく、自分が聖ルチーアに向いていないことを打ち明けることにします。

沙都子は

  • 沙都子は梨花が喜んでくれるならと限界以上に頑張り、一緒に入学する
  • でもその時にはすでに限界を超えていて、授業についていくことができない
  • そんな惨めな学生生活を送りたくない

ということを正直に話したのでした。

そんな話を聞いて梨花は「もし本当にそんなことになったら、僕が助けるのですよ。」と優しく伝えます。

沙都子のわからないところを教え、一緒に勉強するというのです。

しかし、沙都子はそれでも梨花と沙都子は違うし、梨花みたいにお嬢様学校の校風は似合わないとキッパリと言いました。

梨花も引きません。
沙都子が本当の気持ちを打ち明けてくれたことが嬉しかったと伝え、「ぼくは沙都子を1人にはしないのです。沙都子が困っている時は親友のぼくが助けるのです。」と約束しました。

そんな梨花を沙都子はもう一度だけ信用することに。

この時は大丈夫だと思っていました。

梨花の裏切り

いざ入学した後、沙都子と梨花の関係は繰り返す前と全く同じ結果となります。

沙都子はこの仕打ちを梨花の裏切りだと感じ激昂!

次の日にとある計画を実行することに。

玄関ホールで沙都子が梨花に話しかけます。

梨花は「あなたの成績が落ちた時、私は手を差し伸べようとした。その手を振り払ったのは沙都子でしょ。」と冷たく伝えたのです。

沙都子が憐れまれたかったわけではないというと、梨花は「あなたが卑屈になっていただけでしょう」とさらに冷たく言い放ちました。

それを聞いた沙都子は、梨花を抱きしめ、次はもう騙されないと言いながら指パッチンをしてトラップを発動。

落ちてきたシャンデリアの下敷きになって沙都子と梨花の2人は死亡しました。

22話

22話もネタバレしていきます!

沙都子の暴挙

沙都子はその後何度も世界を繰り返します。

書店で梨花を説得しようと、「勉強はどう頑張ってもできない」と伝えますが、梨花は「沙都子と一緒にいる1人にはしない」と、頑なに夢を諦めようとしません。

その次には、梨花に朝焼けの綺麗な風景を見せ、「雛見沢を離れることは勿体無いこと」と話します。

その言葉を聞き、梨花は沙都子が自分のことはお見通しで、そんな沙都子なら一緒に夢を叶えてくれると勘違いしてしまいます。

そのことを、沙都子は「愚かで罰当たりで、オヤシロさまの巫女失格」と突っぱねます。

その次の世界では、梨花が勉強しているのを見て、参考書を引きちぎってしまったのです。

さらに次の世界では、2人で口論に。

絶対に夢を叶えたい梨花と、どうしても学園に行きたくない沙都子では話にならず、何度も沙都子は自殺を繰り返していきました。

梨花について沙都子が知る

このようにして沙都子は何度も時間を繰り返していたので、ツノの生えた女性は沙都子について「実に飽きさせんな」と発言。

そして、梨花について「長年をかけて抱き続けてきた夢だ。長年をかけて雛見沢を出たいという願望はより強固になっているのだろうな。」と沙都子に話しかけます。

もちろん沙都子は長年という言葉に疑問を感じます。

さらにツノの生えた女性は梨花が雛見沢に閉じ込められた時間はおよそ100年だということ、そして梨花も繰り返すものだったということを教えました。

沙都子は、梨花が山狗たちに勝利するために100年もの時を巡っていたことを知ったのでした。

そして、梨花がどのような惨劇を見てきたのか、沙都子も実際に見たのです。

沙都子の決断

梨花の事情について知った沙都子は、あることを決めます。

それは

梨花のかけら全てを見る

ことです。

梨花の気持ちを変えるには梨花のことをもっと知らなければいけないと思ったわけですね。

こうして沙都子は100年の時をかけて、梨花の繰り返してきた世界を見ることにしました。

沙都子が悟史に会う

沙都子は梨花の巡ってきた世界のかけらを見終える前に、入江期間で眠っている悟史に会いにいきます。

沙都子は悟史に「今日はお別れを言いにきましたの。さよならにぃにぃ。」と伝えました。

こうしてツノの女性がいるかけらが漂っている空間に戻ってきます。

沙都子は、梨花を取り巻く惨劇のルールを全て理解し、時間は繰り返せど心は永遠ではないと知りました。

そしてとんでもないことに気付いてしまったのです。

それは

梨花の心をもう一度折ってしまえばいい

ということです。

こうして梨花も沙都子の繰り返している時間の中に取り込むことにしました。

沙都子の繰り返しのルール

梨花の死亡後、沙都子も死ぬことで永遠に1人の梨花を追い続けることができるようになりました。

沙都子に力を与えているツノの女性のツノは完全な状態なので、死んだ時の記憶までしっかりと記憶することができます。

しかし、梨花の場合はツノの欠損している羽入に力を借りているので、自分の死因までは記憶することができません。

繰り返す世界の記憶は2人とも維持できますが、梨花だけは自分の死因を知ることができないということになったわけです。

こうして沙都子と梨花の夢と夢のぶつかり合いの戦いが始まりました。

23話

23話もネタバレしていきます!

沙都子のトラップ炸裂?

23話は魅音のおじさんのおもちゃ屋さんでのシーンから始まります。

その日は、部活メンバーや学校の子供達での大会だったのです。

沙都子は圭一につまらなそうな顔をしているとの指摘を受けます。

それも当然のこと。
沙都子は何度もこの大会を繰り返していたのです。

沙都子は何度も繰り返したこの大会がどうなるのかわかっていました。

予言じみたことを言い出した沙都子に、圭一は梨花と話しているみたいだと伝えると、沙都子は梨花のいいそうなことだと言い、さらに「最も面白いものを見せてあげる」と言い出したのです。

そして沙都子は梨花にはない力を使います。

それは指パッチンで時間を戻し、自分の有利に進める力でした。

この力を沙都子はトラップと呼びました。

沙都子とツノの女性の会話

沙都子はまたツノの女性と会い、会話をします。

そこで沙都子は

  • 梨花とは考え方が全く違う
  • 梨花は愛嬌と幸運でいい目がでる偶然に期待するが、沙都子は十分な仕掛けをしていい目が絶対にでるようにする
  • だから準備に無限の時間があるこの世界で梨花に負ける道理はない

と話しました。

ツノの女性の名前

沙都子は、名前を知らないと話しづらいから名前を教えて欲しいとツノの生えた女性に言います。

しかし、ツノの生えた女性は名前がないらしく、沙都子がツノのある女性に触れた時に初めてこの世界に降り立つことができたのだと説明しました。

そしてその女性は沙都子に名前をつけて欲しいと頼みます。

沙都子は「え〜う〜あ〜」と呻きながら頭を悩ませていました。

それを見てツノの生えた女性は「やはりそなたはそなたであったな」と言い、エウアを名前にすると言い出したのでした。

沙都子の疑問

沙都子はとあることを疑問に思っていました。

それは

圭一など、繰り返すものではない者がかけらの記憶を所持していること

でした。

それについて、エウアは沙都子の使っている力が強力すぎるため、影響や変化が累積してしまっているためだと説明しました。

記憶の蓄積は不可逆的であり、一度発生した影響は繰り返すほどに強くなっていくとも話します。

繰り返す者と近しい存在であれば、さらに影響を受けやすいそうです。

鉄平が孤独死

鉄平はなんと

孤独死

していました。

鉄平への影響

沙都子が繰り返すものになったことで、親族である鉄平へもかなり大きな影響があったようです。

鉄平は自分のやってきた悪いことを夢で何度も見てしまうそうです。

そんな中、鉄平はパチンコ屋で小さい女の子とお父さんが仲良くしているのを見て、沙都子のことを思い出します。

そして、その流れで雛見沢へ向かったのです。

道の途中で鉄平は沙都子に出会います。

怯えて買い物袋を落としてしまった沙都子に近寄り、袋を拾ってパチンコで交換したチョコのお菓子をあげました。

またパチンコでお菓子を交換したら、わたしにきていいかと尋ねる鉄平に困惑しながらも、沙都子は「ええ」と答えたのでした。

その後日、道を広がって歩いていたヤンキーに邪魔だと言い張った沙都子は絡まれてしまいます。

そんな沙都子を見て、鉄平は「沙都子に何しよるんね」と叫びながら飛び出したのです。

暴力を振るってしまった鉄平は警察に事情聴取されます。

しかし、沙都子が自分を助けるためにやってくれたと主張したため、特に何もなく無事に警察署から出ることができました。

沙都子と鉄平

沙都子は警察署から出てくる鉄平を待っていました。

何かあったのかと聞く沙都子に、鉄平は最近夢見が悪いことやもう先が長くなく1人で死んでいくだけということを伝えます。

そんな鉄平を見て、1人で死にたくないから看病してくれる人が欲しいと思ってるだけで、そんなのは虫が良すぎると突っぱねました。

ですが、その後も弱々しく沙都子とご飯を食べたり喋ったりしたいという鉄平を拒否することはできず、沙都子もなんとなく困った様子でした。

最後に鉄平は、今までのことを握手で許して欲しいと言います。

沙都子は手を取るとしましたが、虐待がフラッシュバックし、振り払ってしまいます。

その様子を目の当たりにした鉄平は、自分のしてきたことを再確認してしまい、トボトボと帰って行きました。

自分の手を見つめる沙都子は動揺していたのでした。

24話

24話のネタバレをして行きます!

鉄平に対しての沙都子の心境

沙都子は鉄平の変化を見ても、驚きはしたが面倒と感じたようです。

そして鉄平を利用しようとまで考えている様子。

沙都子は本当に梨花を閉じ込めるのに、必死なようですね。

鷹野の記憶

沙都子が繰り返すことによって、鷹野は過去の出来事を夢で見るようになっていました。

鷹野が見た夢は、番犬部隊が駆けつけ山狗の敗北
小此木に銃を渡され自殺するしかなくなってしまった別のカケラの記憶

野村に利用されていたことを知った時の記憶です。

この夢を見て起きた時、鷹野は野村からの電話を受けます。

今後計画に支障をきたすような事態がわずかでも起きた場合、週末作戦は跡形もなく消し去られるということ。それはつまりあなたの祖父が残した研究が世迷い言の空想だったと烙印を押され物笑いにされるということ。」というような内容を聞かされたのです。

鷹野は過去に大好きなおじいちゃんが大人たちに研究を嘲笑われたことを思いまします。

鷹野の過去についてはこちらから
鷹野の幼少期が悲惨すぎる!

野村は、富竹へH173を投与するようにとだけ言い残し電話を切りました。

鷹野の心境の変化

野村との電話を終えた鷹野は、祖父とのアルバムを開きます。

鷹野は、祖父との願いを叶えた時にアルバムを見ようと決めていたそうですが、どうしてもおじいちゃんの笑顔が見たくなったからと、開けることにしたのです。

鷹野は祖父の笑顔を見て涙ぐみ、「三四へ」と書かれた封筒を発見しました。

その内容とは

三四が私の無念を晴らそうと研究を続けてくれるのが嬉しかった。
が、それと同時に三四の本来あるはずだった素晴らしい人生を奪ってしまっているのではないかと怖くもあった。
願わくば、三四には研究をやめてほしい。

というものでした。

沙都子への検査をした鷹野は「ここを辞めようかしらと思ってるの」とカミングアウト。

鷹野を上手く出しに使おうとしている人たちがいるみたいと話しました。

鷹野は綿流しのお祭りの際に、祭具殿に忍び込んだ後、富竹に週末作戦について話します。

こうして惨劇を回避したのでした。

沙都子が神に

沙都子は梨花を鳥籠に閉じ込めたいと願えば、開いてしまうこと。
惨劇のルールが全てなくなってしまうことに気づきます。

こうして沙都子はオヤシロさまとなり、梨花を閉じ込めるために自身で惨劇を起こすことに決めてしまいました。

沙都子は惨劇を起こすために、入江機関に忍び込みH173を盗み出します。

惨劇を起こすことに対して、微塵も罪悪感はなく「勝つと決めたら絶対に勝つ。梨花と一緒に雛見沢で暮らす。その未来を私が業とする以上それこそが絶対の未来。」とまで発言。

こうして沙都子は梨花との未来を無理やり掴みとると決めました。

【ひぐらし】2020アニメ版の情報と以前との違いは?:まとめ

まとめると

どうなっていくのかとても楽しみです!

それではご覧いただきありがとうございました。

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