副音声はうるさい十分にネタバレ2話!口実でさらにすれ違う2人

副音声はうるさい十分に2話ネタバレ 副音声はうるさい十分に

前回の副音声はうるさい十分に2話では西田の情熱が通じ、無事に野崎課長のセフレの座をゲットできた回でしたね。

今回の2話となる野崎と西田の物語ですが、一緒にいたいがために作ったセフレという口実が思わぬ形で2人を苦しめます。

ということで、副音声はうるさい十分に2話のネタバレをご紹介していきます!

副音声はうるさい十分にネタバレ2話

それではさっそく副音声はうるさい十分に2話のネタバレをしていきます!

成り行きでなった関係性で誤解が加速!?

月曜日の朝、野崎は月曜日には早めに出社することを知っていた西田は、自分も早めに出社し、課長席に朝の挨拶に行きます。

早めに片づけたい仕事があるというのは西田の名目で、本心はもちろん野崎と少しでも話したいだけなのです。

西田がいつも仕事熱心だから助かると、野崎に褒められた西田は、野崎課長は誰に対しても平等な人で、自分が特別なわけじゃないと思いつつも、それでも西田にとっては嬉しいことでした。

仕事が早く片付いたら食事に行こうと野崎に誘われた西田は驚きます。

なぜならこれまで西田がどんなに誘っても野崎には断られ続けていたからです。

心の中では野崎から食事に誘われたことが信じられないほど嬉しい西田なのですが、これまでの経緯があるだけに表情は微妙なものになります。

それを野崎のほうは、プライベートな時間を上司との食事で過ごすなんていやだよねと誤解します。

これから自分は野崎と仲良くなれるかもしれないと淡い期待を抱く西田ですが、食事の後は私の家でという野崎に西田はショックを受けた様子。

野崎からしてみれば西田が望んでいるのは身体の関係だけなのだからという誤解があり、ちゃんとセックスもしなければという発想になり、そこに誤解がうまれます。

しかし西田はセフレになって欲しがったのは本当に野崎が好きだったための口実で、本心では野崎と付き合いたいだけなのです。

それゆえに食事の後は、私の家でという野崎の気遣いは、単に食事は大人のマナーとして誘って貰えたもので、その目的はセックスにあるという誤解が生まれてしまうのでした。

行為中にも切ない副音声が交差して…

野崎と西田は抱き合う時も副音声がうるさいです。

西田の心の中は野崎課長が好きで好きで仕方ない感情が溢れています。

実際の声にならないだけなのですが、それがまた野崎には西田がたまに声にしてしまう好きという言葉も、単に“行為”が好きなのだろうと誤解を生んで切なくなるのでした。

やっとのことでのキス

ところで2人はセフレという厄介な関係になってから、身体は繋げても唇を重ねたことがありません。

時に唇が触れ合いそうになりますが、西田はセフレの立場では身体を重ねられるだけで満足しなくてはと思ってしまいます。

野崎はまだキスの許可は貰っていないし、自分の重い胸の内が伝わってしまったら、この関係が壊れてしまうのではないかと恐れていました。

だけどそういう関係になりながら、本心では本気の恋なのに、それがないのは西田には涙が出そうなほど切ないこと。

野崎の顔が見れて嬉しい、好き、そんな思いが募るほどに西田はたまらず自分から野崎にキスをしてしまうのでした。

思わず謝ろうとする西田の謝罪を塞ぐように、野崎からもキスのお返しが。

セフレという口実の罠に嵌ったばかりに、互いに誤解し合い合うこともある野崎と西田の関係ですが、絡まった糸が解けていくさまを見守れるのは胸が暖かくなりますね。

少しずつ解ける野崎と西田の誤解

帰宅する西田を心配する野崎はコンビニに行くという口実をつけて、西田の帰路を一緒に歩きます。

今日は食事にもつきあってくれて嬉しかったとお礼を言う野崎に、あのお店美味しかったですとお礼を言うと、野崎はうっかり「じゃあまた…」と誘いかけてしまいそうになります。

しかし西田が求めているのは食事ではないのだから、誘ったりしたら迷惑になる…という野崎の副音声を打ち消したのは、また一緒に行ってくれるのかという西田の言葉でした。

楽しかったからまた一緒に行きたい。

野崎にとっては自分との食事に意味なんてないけれど、西田は食事中はたくさん話が出来て嬉しかったのです。

でも野崎が自分に求めているのは食事なんかじゃあない…という西田の副音声を打ち消したのは、今度は野崎でした。

子供みたいに無邪気な笑顔で自分も楽しかったんだよと伝える野崎に、こんな笑顔で笑うんだ。可愛いという副音声に支配された西田はたまらず、野崎にキスをしてしまいます。

ここ家じゃないよ?と優しく笑う野崎でしたが、副音声ではごめんなさいの嵐を起こす西田に、今度は野崎からキスが。

お互いに、路上!路上だった!と副音声の二重奏が始まります。

ごめんね。したくなってしまったからと謝る野崎の内心では、西田を好きだと思ったら自然に…しかし、自然にキスしちゃうほうが悪質なのではないか?と野崎。

自分の無礼を許したことをキスで伝えてくれるなんて恰好良すぎる好き。ものすごく好き!と西田。

こうしてみると、副音声さえなければ2人はただの仲睦まじい恋人同士なんですけれどね…。

副音声はうるさい十分にを読んでドキドキと面白さの両方を味わいませんか?

副音声はうるさい十分には、主人公たちの心の声が副音声として表現されています。

全ての心の声が副音声で私たち読者にダダ漏れなのですw

超うるさい!

と思いながらも、人間ってこんなふうに誤解しあっているのかなと考えさせられる作品です。

BL本として、主人公たちはやることもやっているし、過激なシーンがある方はお好みではないかもしれません。

でも主人公2人の惹かれ合いながらも遠慮しあって、誤解しあっている姿を見ると切ない気持ちになったりドキドキさせられたり…

など、面白さも切なさもドキドキも兼ね備えた作品です。

当サイトでは、文章でお話をお伝えすることはできますが、絵はお見せできませんし、主人公たちの恋模様や夜の様子を詳しく書くことはできません。

私は作者の先生が好きなので、皆さんにもぜひ漫画を読んで欲しいです。

副音声はうるさい十分にの取扱は以下の通りです!

1番のおすすめはebookjapan

です!

なんといってもebookjapanは50%OFFのクーポンを6冊分受け取ることができるので超お得!

クーポンを使用すれば82円で読めちゃうというわけです。

人気すぎてキャンペーン終了する可能性もなくはないので、今のうちに読んでみてくださいね^^

副音声はうるさい十分に
を読むならebookjapanが一番お得!
初回ログインで50%OFF×6回のクーポンゲット

副音声はうるさい十分にネタバレ2話:まとめ

副音声も十分うるさいのですが、一緒に居たいがために“セフレになる”という口実を作ってしまった野崎と西田ですが、そのことがこれからも障害になりはしないかと、やや心配な2人です。

実際に今回はお互いに誤解をして切ない思いをしていますから、ラストでの可愛らしいキス合戦にはほっとしてしまいました。

さて、この2人副音声が現実の音声になって通じ合える日は来るのでしょうか?

あー!副音声がうるさいッ!とぼやきながら見守りたく思います。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

副音声はうるさい十分に
を読むならebookjapanが一番お得!
初回ログインで50%OFF×6回のクーポンゲット

1話←前話 後話→3話