副音声はうるさい十分に ネタバレ1話野崎と西田のそれぞれの事情とは…?

副音声はうるさい十分に1話ネタバレ 副音声はうるさい十分に

副音声はうるさい十分には、そのタイトルの通りに副音声(内面の声)はうるさいけれど、気持ちを上手く伝えあえない野崎と西田の、副音声のうるささにかなり笑えてしまうラブストーリーです。

そんな二人の恋を不思議と応援したくなるんですよね。

ということで、副音声はうるさい十分に1話をネタバレしていきます!

副音声はうるさい十分に1話ネタバレ

それでは、さっそく副音声はうるさい十分にのネタバレ1話をご紹介していきます!

2人の朝は副音声が騒がしい

とある休日の朝。

予定時刻より早く西田にインターホンで呼び出された野崎課長は、西田くん、今日のデートそんなに楽しみにしていたのかなと口では言いながら玄関へ向かいます。

西田のことを好きな野崎は可能性の皆無な同性をこれ以上好きにならないため、プライベートで会うことを避けていました。

ところが部下の西田に半ば強引に誘われ美術館を訪れることになったため、心の準備が出来ていないことに焦っていました。

一方、部下の西田は、好意を持っている上司の野崎をいつも飲みに誘っても曖昧にはぐらかされ、どうやら自分は野崎に避けられているようだと悟りました。

なので、普通の誘い方では来てくれないからと、野崎が以前行きたがっていた美術館のチケットがあるのだが、2人で行こう、明日の朝迎えに行きますからと一方的に言い切ります。

その後呼び止めようとする野崎の声を聞く前にすかさず去るという、言わば背水の陣のような覚悟で強引に誘った美術館デートで、こんな手は二度は使えないと覚悟していました。

野崎がドアを開けた瞬間、2人の副音声はシンクロします。

((好き!))

なんのことはない、2人は互いに自覚のない両想いなのです。

あくまで部下としての挨拶、早く着きすぎてしまったことー…などそこそこに、西田の副音声は野崎の私服と休日に会えたことへの喜びに溢れ、大好き大好き大好きと大好きがエンドレスになりそうなほど歓喜に満ちています。

そんな西田にあくまで上司の仮面を張り付けた野崎は、早く来てくれた分一緒に居られる時間が増えたから嬉しい気持ち。

でもこれは西田にとっては早く片付けたい用事なのかも知れないから長引かせないようにしないといけないという気持ち。

それらの心の声を抑えつつ、開館まで時間があるから上がってと促し、これは上司命令になってないかなどと気を遣ったりして大忙しです。

お礼を言いながら、まさか家にまで上げてくれると思っていなかった西田は、これまた嬉しい嬉しい野崎さんの家だ嬉しいと騒がしく心の中で騒いでいます。

西田に、どうぞと言いながら、良かった警戒してない。

別におかしなことは考えているけど行動に移したりは…と考える野崎です。

野崎のリビングでくつろぐ2人

副音声に邪魔されず、楽しく談笑していた様子の野崎と西田でしたが、美術館の開館時間が近くなりました。

浮かれて喋りすぎてしまったと考える野崎は、西田に会社でもないのに上司の話につき合わせたことを詫びますが、
西田は「自分はすごく嬉しい。野崎課長とこんなに話せて嬉しい」と2回も言って焦ってしまいます。

楽しみにしていたのでついと謝りつつ、こんなだから自分は野崎さんに避けられているのに、気持ちを隠せず迷惑だろうと落ち込む西田。

おじさんの相手をしてくれて、その上自分も嬉しかったなんてフォローまでしてくれるなんて、西田に申し訳ないと思う野崎は、嬉しいよとお礼を言います。

そうですかと冷静に答えながら絶対そんなこと思ってない!!超俺から逃げてたの知ってますから!!と副音声がやや波立ってくる西田です。

妖しさは急速に…しかし副音声は騒がしいまま

どうしよう、野崎さんにすごく気をつかわせた!
こんな面倒な部下2度と二人きりで会ってくれないよ。
どうしようどうしようと、今度はどうしようがエンドレスで続きそうな勢いの西田です。

西田の貴重な休日を潰すのは良くないから早めに解散してあげようと考える野崎は、西田くんは良い子だねと、そろそろ行こうかと促します。

しかし西田は野崎のその腕を思わず掴んでしまいます。

いい子にご褒美はないですかと言いながら、ごめんなさい!手が、口が勝手に!と内面の西田。

ここで解散かと誤解していた野崎は良かった。まだ居てくれるんだと上司の余裕の仮面で「ご褒美?」と言いながら座り直します。

『ご褒美』

いい子はご褒美には何が欲しいのかなと。上司仮面を被る野崎は普通に見れば、“そういう雰囲気”を流し目で醸し出している状態。

さりげなく座り直すも西田のすぐ隣という、妖しいイケおじなのですが、副音声でそんな可愛いこと言うの!おじさんなんでもあげちゃうよという本音が垂れ流しなので台無しです。

一方、西田は野崎は大人なので自分みたいな子供っぽい男は最初から相手にされておらず、だから許してくれたと思い込んでいます。

それならこんな図々しいこと言っても、子供の戯言だって思ってくれるかもしれないと期待して、野崎課長のことを色々と教えて欲しいと答えます。

自分は今日、野崎課長と仲良くなれるかなって思っていて、すごく楽しみにしてたと、思わず野崎に触れてしまう西田。

西田が自分と仲良く…というのは、まさか本当にそういう意味…?いや、ここはしっかり確認が必要だと判断する野崎。

西田の言う仲良くっていうのは、こうやって相手に触ることかなと優しく問い返す野崎ですが、西田は野崎さん怒ってる!自分は軽蔑された!と誤解してしまいます。

求めあう時間すら騒々しい

野崎にはもう自分の気持ちを知られてしまっている。

それなら誤魔化さず、ちゃんと謝らないと…と決意した西田は、野崎課長に触りたいと思っていたからと素直に謝ります。

自分に触りたかった…ということは、そういう意味でいいんだよね?西田の真意を確かめたつもりになった野崎はイケイケで西田に迫りますし、西田も今なら野崎が許してくれる…と、一気にそういう雰囲気になります。

野崎に触れられ、野崎さん…好きと西田の昂る感情を前に、今にも唇が重なろうかという直前で野崎は我に返ります。

野崎くんが正気に戻った時に後悔させちゃいけない。いまのこの雰囲気は一時の気の迷いなんだから…というわけです。

「はい」と一見直に受け入れたように見せかけた西田ですが、野崎さんはきっとこれまで以上に自分を避けると思った西田は、「野崎課長ここ苦しそうですけど」と、野崎のズボンを押さえます。

自分に触れることでこんなに反応してくれたのなら、きっと野崎は好きじゃない相手とも平気でできるんだろう。誰とでも楽しめるんだろう。だったら俺ともしてほしい。

という物凄い誤解を西田は副音声でしてしまいます。

西田の感情に押し切られた形で2人は結ばれるのですが…。

副音声だけが結ばれない2人

ピロートーク中に西田が提案したのは、野崎に西田のセフレになって貰うということでした。

「(恋人にしてくれなんていいませんから…)駄目ですか?」と西田。

「…いいけど(本当は西田くんの恋人になりたいけど)」と野崎。

野崎が全く乗り気じゃないと踏んだ西田は強引に押し通さないとと決意し、この手は二度は使えないと思っていた強引さで素早くお礼とこれからもよろしくの挨拶を済ませ、野崎に口を挟ませる隙を与えず話を締結させてしまいます。

野崎は野崎で、西田はそんなに手軽な相手が欲しかったのだろうか?声をかけられたのが自分で良かった!とおかしな誤解をしています。

しかも、それって自分が遠慮しちゃったらすぐ他所に行っちゃうってことだよね?という追い打ちの誤解まで…。

ちゃんと頻繁に呼んで満足させてあげれば、相手を自分だけにしてくれるかもしれないと、突然張り切る野崎でした。

副音声はうるさい十分にを読んでドキドキと面白さの両方を味わいませんか?

副音声はうるさい十分には、主人公たちの心の声が副音声として表現されています。

全ての心の声が副音声で私たち読者にダダ漏れなのですw

超うるさい!

と思いながらも、人間ってこんなふうに誤解しあっているのかなと考えさせられる作品です。

BL本として、主人公たちはやることもやっているし、過激なシーンがある方はお好みではないかもしれません。

でも主人公2人の惹かれ合いながらも遠慮しあって、誤解しあっている姿を見ると切ない気持ちになったりドキドキさせられたり…

など、面白さも切なさもドキドキも兼ね備えた作品です。

当サイトでは、文章でお話をお伝えすることはできますが、絵はお見せできませんし、主人公たちの恋模様や夜の様子を詳しく書くことはできません。

私は作者の先生が好きなので、皆さんにもぜひ漫画を読んで欲しいです。

副音声はうるさい十分にの取扱は以下の通りです!

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副音声はうるさい十分にネタバレ1話:まとめ

両想いなのに、同性であるだけで互いに遠慮しあい誤解しあう、じれったくも可愛くもある野崎と西田の関係でしたが、今回のところはセフレになるという結論で当面落ち着いたようです。

とにかく実際に口に出してる言葉よりも、副音声のほうがうるさい2人でしたが、一つだけ副音声がシンクロする瞬間があるんです。

それは((好き!!))って言葉。

こんな2人ですが、いつか副音声まで通じ合った恋人になれる日が来るんでしょうか?

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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