黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…?

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前話ではバルドの回想でバルドが結婚し父となり、戦乱が勃発するところまででしたね。

ゴールドラッシュの後の戦乱となると、インディアン戦争か西漸運動が該当すると思うのですが、果たしてどうなるのでしょうか?

という事で、黒執事183話ネタバレをご紹介していきます!

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黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…?

それではさっそく183話をご紹介していきますね!

インディアン襲撃

バルドが根付いて生きてゆくと決めた村は古くから移住の進んでいた村なので、インディアンの襲撃からは除外されるのではと考えていた村人たちの願いは外れました。

南北戦争後本格化した西部開拓の前線部隊で、多数の軍指揮官たちがバッファローの殺戮を促進したこと、バルドの済む村とが決して無関係とはならなかったのです。

インディアンの生活は入植者に奪われる一方で良くはならない。

バルドの住む村でも話し合いが行われました。

バルドは食べるものに困っているのなら、もともとはインディアンが自分たちに分け与えてくれたものなのだから安く分け与えればいいと発言。

ですが、事はそんな簡単な話ではなく、バルドの住む村も決して裕福とは言えない話なのでした。

失った妻と子。

バルドJr.は、ママの料理を食べればパパもいつもニコニコになる、だから食べたら誰でもニコニコになるよと、愛らしい台詞でバルド家を和ませましたが、インディアンの襲撃は悪化しました。

村は焼き払われ、バルドが自宅に戻るとそこには一目で絶命しているとわかるジョアナと Jr.の姿がありました。

家は焼け落ち、自分もご先祖様のようにこの村で平凡な幸せを継いで行くのだと思っていたバルドの“平穏は”燃えさかる炎の中に消えてしまったのです。

鍬レーキを持ったまま茫然自失となったバルドはインディアンの弓に射られますが、鍬レーキでそのインディアンを殺害してしまいます。

これまで丹精してきた畑も炎に飲まれ、もうここには根は張れないないと呟いたバルドは炎の中、立ち去るのでした。

※黒執事183話はここで終了です!

黒執事183話ネタバレ:感想

インディアンとの戦争で全てを失ってしまうバルドが、悉(ことごと)く戦場で生き残る不死身の兵士と言われるまでに、こんな経緯があったのは胸が詰まりますね。

アメリカ大陸は確かに元々はインディアンのものです。

大航海時代というとロマンのように語られがちですが、つまりは侵略したということに他ならないのです。

しかしご先祖さまのように…とバルドが考えていたということは、かなり古くから入植していた家系だったのでしょう。

インディアンも追い詰められていたでしょうが、バルドも辛すぎる。

どうしようもない歴史のうねりを垣間見た気分になる回でしたね…。

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黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…??:まとめ

今回は黒執事ネタバレ183話についてご紹介いたしました。

内容を軽くまとめますと…

・バルドの村もインディアン戦争の襲撃から逃れられなかったこと。
・ジョアナと Jr. はインディアンの襲撃で命を落としたこと。

・絶望したバルドは自分を射たインディアンを殺害したこと。

となります!


・絶命したジョアナの詳細
・崩れ落ちる自宅の前でのバルドの様子の詳細。

を省いますので、ご興味がございましたら購入してお楽しみください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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