黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…?

黒執事

前話ではバルドの回想でバルドが結婚し父となり、戦乱が勃発するところまででしたね。

ゴールドラッシュの後の戦乱となると、アメリカ対メキシコの戦争か西漸運動が該当すると思うのですが、果たしてどうなるのでしょうか?

という事で、黒執事183話ネタバレ推察をご紹介していきます!

スポンサーリンク

※183話は未発売のため、現在は182話が最新話となっております。当記事は推察記事です。

▼30日間無料トライアル実施中▼
期間内に解約で金額0円

初回ポイントで2冊分無料
▲取扱作品数13万以上!無料作品も充実▲

黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…?

それではさっそく117話を推察していきますね!

奪われた幸福

ファントムハイヴ襲撃中、バルドはシエルの身を案じるようなシーンで、血まみれで机に伏している少年を思い出すシーンがありました。

一目ですでに絶命していると判るその少年こそ、バルドがもっとも大切にしていた人物、バルドロイ。

バルドの、息子だったのですね。

おそらくはその戦乱でジョアナも失っているのでしょう。

セバスチャンが出会った時のバルドは、どんな侵略戦争からも悉く生還する傭兵で、1人きりでしたよね。

失った妻と子…?

侵略戦争を生き残った…となると前述したアメリカ対メキシコの米墨戦争の線が濃厚でしょう。

突然平和な街や農地にまで及んだ幾度かの戦争は容赦なく住民を蹂躙したはずです。

暴動で混乱したバルドが自宅に帰ってみれば自宅は全焼、及び、ジョアナと息子が息絶えていたということでしょうか。

ただの農夫だったバルドが生き残ったのは、バルドに本来なら一生使うはずのなかった戦闘能力がずば抜けていた可能性があります。

この戦いは占領から始まり、次々と名前を変え範囲も広大に続きましたので、バルドも落ち着いて考える暇などはなかったものと思われます。

ただ生きる。

生き残ったから生きる。

もう妻も子もないのになどど感傷に浸る暇があったかどうかさえ怪しいです。


奇しくもセバスチャンと出会い、ファントムハイヴまで辿り着いたのは、最後の救いだったかもしれませんね。

ファントムハイヴでも、ある意味ゆっくり感傷に浸る暇はないだろうからですが、この予想が正しければ、アテナ退役軍人療養所への対応も相当辛辣になるはずなのですが…。

黒執事183話ネタバレ:感想


発売後に追記致しますね。

漫画黒執事で厳格でダークな世界観を味わいませんか?

黒執事は月刊Gファンタジーで連載中。

なるべく早くどんな展開になっているのか知りたいですよね!

電子書籍で購入すれば発売日の0時には読むことができますし、いつでもどこでも読むことができるのでとても便利です。

Gファンタジーを読むなら

コミック.jp2冊無料
(最新刊毎週木曜更新)

となっております!

※182話は未発売のため、現在は181話が最新話となっております。
当記事は推測記事です。

▼30日間無料トライアル実施中▼
期間内に解約で金額0円

初回ポイントで2冊分無料
▲取扱作品数13万以上!無料作品も充実▲

※182話は未発売のため、現在は181話が最新話となっております。
当記事は推測記事です。

Gファンタジーは漫画バンクで無料で読める?

黒執事183話ネタバレ!バルド一家を襲った悲劇とは…??:まとめ

今回は黒執事183話の予想とその後の展開の推測についてご紹介いたしました。

183話の発売が待ち切れませんね!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

182話こちらから← →183話更新予定

スポンサーリンク