黒執事184話ネタバレ!バルドが心を開いた時

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黒執事前話ではバルドがインディアンを殺害後、故郷を後にするところまででしたね。

184話では、バルドがなぜ戦場で戦い続けたのか。
その理由と、ファントムハイヴ家に溶け込んだ瞬間が描かれています。

ということで、黒執事184話の内容をネタバレしていきます!

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黒執事184話ネタバレ

バルドが戦場で不死身と呼ばれ、優秀な兵士とされていた理由。

それはたった一つで、目の前に現れる敵を家族の仇と認識し戦うためでした。

そのためにバルドは生き続け、生きている限り戦い続けることができるという考えだったのです。

戦場を好んで駆け巡っているうちに、バルドはかつて村長の言った「単純な話じゃない」という言葉を理解していきます。

相手を敵と認識している限り、自国の行っている開拓は敵国からすれば侵略
共存は搾取と捉えられる。

敵の幸せは逆を意味するということ。

それを理解してもなお、戦わずにはいられないという気持ちがバルドの中で大きかったのでした。

セバスチャンがバルドを雇った理由

セバスチャンがバルドを雇った理由は、

バルドがこの屋敷で唯一死を恐れることができる人間だから

でした。

バルドが兵士だからという理由もあったでしょうが、シエルをはじめ屋敷にいる人たちはみんな自分の死を当たり前だと思って生きている。

そういう空気を壊したいと思っているところもあったのかもしれません。

この言葉を、ファントムハイヴ家が敵に襲来された日に聞いたバルドは少しづつ心を開いていきます。

そして、料理人としての仕事を受け入れファントムハイヴ家で家族の分まで普通の暮らしを営んでいこうと思うようになりました。

バルドがエイダにかけた言葉

このような過去を振り返り、バルドはエイダに温かい言葉をかけます。

「憎しみの心だけに従い、命を奪い続けた自分とは違ってエイダはたくさんの命を救ってきた本物の奇跡の癒しだ」

とバルドは微笑みました。

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黒執事184話ネタバレ!エイダとの決着は…?:まとめ

今回は黒執事183話のネタバレご紹介いたしました。

まとめると…

  • バルドは過去に自ら戦地を求めていった
  • 家族の命を奪われた憎しみに任せて戦い続けた
  • セバスチャンに「バルドはファントムハイヴのこの館で唯一正しく死を恐れることができる」と言われ、心を開いていく
  • エイダには本物の奇跡の癒してだと優しく微笑みかけた

こんな感じです!

本編の方もぜひ読んでいただきたいという思いから、当記事ではご紹介していない内容もございます。

ぜひ黒執事本編を読んでみてください!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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