【黒執事】ネタバレ174話!バルドと劉が敵対?!

黒執事ネタバレ174話 黒執事

アテナ退役軍人療養所を血液の提供元として、怪しいと睨んでいたシエルの命令のもと潜入していたバルドと劉でしたが、なんとここに来て敵対?!

何があったのでしょうか?

ということで黒執事ネタバレ174話をご紹介して行きます!

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【黒執事】ネタバレ174話

それでは早速174話の内容をネタバレして行きます!

採血ルームを堂々と見せられる

退役軍人たちを看護しているエイダは、施設案内の過程でバルドと劉に採血ルームを紹介します。

まさかここでこんなに堂々と紹介されると思っていなかったバルドと劉は拍子抜け。

それもそのはずです。
バルドたちは採血ルームは悪いことに使われているから隠されていると思っていたからです。

しかし、エイダはその感じは一切見せずに「ここでは入所者から血液を採取し、さる研究機関へ提供することで医学の進歩に貢献している」と説明します。

劉が「さる研究所?」と聞くとエイダは「検体提供に協力することで、他の療養所よりも手厚い支援を受けることが可能となった」「十分な看護なくして患者を社会復帰に導くことはできない!」と語りました。

そしてさらに「ただし採血は入所者の中でも若く体力がある者、そして合意がえあっれたもののみとしている」と続けます。

この言葉にもバルドは驚かされます。

シエルからは、採血をしているのは、意識を奪って勝手に血液を搾り取る集団だとのイメージで聞かされていたからです。

採血の様子

入所者の採血の様子はかなり穏やかな感じでした。

エイダは採血に協力してくれているコニーに対し、「今月も半バインド提供してくれたんだな。ご協力感謝する。」ととても優しい笑顔で伝えます。

次は一ヶ月後にしようかと言われたコニーは「本当にそれっぽっちでいいのかい?こんな俺でも何かの役に立てるなら、毎月採ってもらってもいいくらいだ」と答えました。

ですが、それを聞いたエイダは「それは絶対にダメだ!!血液不足は不健康に繋がるからなしっかりと食事と休養をとり体調を万全に戻してほしい。」と、たくさん提供したいという入所者の意見を否定したのです。

このように、入所者の健康を心から思っているエイダを見て、バルドは思っていたのと違うと感じた様子でした。

エイダがバルドに伝えたこと

最後にエイダはバルドに「貴方にも採血を無理強いするつもりはない。バーンズ家からは入院にあたって寄付もいただいた。だがもし心身の状態が改善し、体力に余裕が出てきたら…その時はどうかご助力いただきたい!」とあくまで、バルドがいいならという形で採血について頼みました。

これに関してもバルドはあっけにとられた様子で聞いていました。

バルドと劉の意見の食い違い

まさかこんなにあっさり話が進むと思っていなかったバルドと劉は、拍子抜けしたと口々に話します。

飄々と話している劉に対して、バルドは少し気まずそうな表情。

「で、どう殺る?」といきなり言い出した劉に、バルドは「え?」と返します。

「銃やナイフでひとりづつやるのは少し骨が折れそうだよね。火事に見せかけて燃やしちゃうのが早いと思うけど…」とさらに続ける劉に、バルドは「お おいちょっと待ってくれ!」と静止。

バルドはエイダのことをどうしても悪い人だと思えなかったのでしょう。

それでも劉は「え?なんで?やだなぁ〜ここは伯爵に害為す血液採集施設だよ。キミはここに何しにきたの?料理人くん?」と返しました。

【黒執事】ネタバレ174話!バルドと劉が敵対?!:まとめ

なんか辛いですね…。

言っていることは劉が正しいかもしれないけど、私はバルドの気持ちがわかるような気がします。

今後どうなっていくのか心配ですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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