【黒執事】ネタバレ176話!バルドとセバスチャンのバトル

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前話ではセバスチャンが戦場に迎えにきた時のことを思い返していたバルド。

176話では、ファントムハイヴ家にきた時のことが描かれています。

ということで黒執事ネタバレ176話をご紹介して行きます!

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【黒執事】ネタバレ176話

それでは早速176話の内容をネタバレして行きます!

ファントムハイヴ家で与えらた仕事

バルドは朝ベッドで「敵襲か!?」と飛び起きます。

しかしそこは清潔なベッド。
頭には包帯を巻かれており、バルドが思っていたような戦場ではありませんでした。

汗をかき、頭を抱えたバルドは

「…そうだった。オレはまた…生き延びちまったんだった…。」

と呟きました。

その朝、バルドは使用人たちに紹介されます。

その頃家領のタナカは諸事情で休職中。
セバスチャンが仕切っていました。

セバスチャンがバルドにお願いした仕事はシェフでした。

バルドは反対

この仕事に関してバルドは「何の冗談だ?」と困った顔に。

それもそのはず、セバスチャンはバルドに私兵を集めていると言ってファントムハイヴ家に連れてきたからです。

主人のシエルは子供。

そのシエルにも「戦場では”灰になるまで火を通せ”…と言われてきたかもしれないがうちのキッチンではやるな。これは命令だ。」と釘を刺され、あまりいい気分ではない様子。

そして、シエルを見たバルドは

「同じ子供でもあいつとは似ても似つかねぇ」

と明るい顔をした子供の顔を思い浮かべていたのでした。

バルドとセバスチャンの喧嘩

セバスチャンは「バルドロイさん」と呼んでいます。

しかし、これがそもそも嫌だったようでバルドは「気持ち悪りぃな」と一言。

バルドでいいとセバスチャンに伝えましたが、セバスチャンはお屋敷の使用人同士は通常略称では呼び合いませんと断られてしまいました。

料理は丸焦げに…

セバスチャンはまずはローストチキンを作ることを頼みます。

鳥の羽を丁寧に毟ってと頼みますが、バルドが作ったものは羽がついたまま丸焦げになった鳥。

「食べれるようきちんと下ごしらえを…と言ったはずですが?」とセバスチャンは聞きますが、「食えるだろ」と羽根つきの鳥を丸かじり。

その後羽を吐き捨てたバルドは

「戦場でちまちま綺麗に羽なんて毟ってられるかよ」と早速シエルに言われたことは無視。

この様子を見たセバスチャンは、「軍隊式の研修をお望みということですね」と言った後にバルドを思いっきり殴りつけたのでした。

【黒執事】ネタバレ176話!バルドとセバスチャンのバトル:まとめ

現在のバルドがファントムハイヴ家のことを大切にしているのを考えると、この感じが新鮮ですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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