【黒執事】ネタバレ177話!セバスチャンとバルドの特訓

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前話からバルドの過去が明かされていますよね。

セバスチャンとバルドの特訓が始まり、セバスチャンに対して悪態ばかりついているバルドですが、一体どうなっていくのでしょうか?

ということで黒執事ネタバレ177話をご紹介していきます!

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【黒執事】ネタバレ177話

それでは早速177話の内容をネタバレしていきます!

バルドの悪夢

戦地でのバルドは最後に残った友、テリーと会話をしていました。

テリーはもう動ける状態ではなく、昏睡状態。

バルドが水を持って行き声をかけると

「母ちゃんは料理が上手くてよ…
中でもキャンディ・ヤムがとびきりだった」

とお母さんの料理について語ります。

そして弟を亡くしたテリーは自分でも帰らなくてはという気持ちと、もう一度でも母親の料理を食べたいとだけ言い残してこの世を去りました。

一人にしないでくれと叫ぶバルド。

ジリリリリッという大きな音で目を覚まし、それが夢であったことに気づくのでした。

ファントムハイヴ家でのバルドの生活

バルドが起こされたのは朝の5時。

隣ではフィニがまだ寝ていますが、セバスチャンがこの屋敷では使用人が少なくキッチンメイド等がいないため「見習いシェフ」であるバルドがその全ての仕事をしなければならないと言います。

バルドは仕方なくセバスチャンに従うことにしたのでした。

しかしバルドは、食器や床を清潔に保てず、料理の材料も粗雑に扱います。

戦場で暮らしていたバルドには衛生的という概念がそもそもなかったのです。

セバスチャンの諦め

仕方なくセバスチャンは諦め、今日のところは自分でやるからと仕事を引き受けます。

最後にローストチキンを焼くことを任せたのでした。

【黒執事】ネタバレ177話!セバスチャンとバルドの特訓:まとめ

いまだにバルドとセバスチャンの関係がうまく行きそうには見えませんが、何があったんでしょうか??

不思議ですね…。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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