【無能なナナ】人類の敵の正体をネタバレ!推定殺害人数とは?

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無能なナナの最大の敵と思われる「人類の敵」とは人を襲う怪物かと思われましたが、その正体はまさかの…?

そしてナナの持っている端末に記載されている「推定殺害人数」ですが、これは一体何なのかも気になりますよね。

ということで、無能なナナの人類の敵の正体についてのネタバレや推定殺害人数についてご紹介していきます!

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【無能なナナ】人類の敵の正体をネタバレ!推定殺害人数とは?

人類を襲う強敵である「人類の敵」。

漫画や教科書にも載っている恐ろしい化け物ですが、その正体とは実は未知の怪物などではない…?

ということで早速人類の敵の正体についてご紹介していきます!

正体

島の能力者に伝えられている人類の敵とは

  • 種類は様々
  • 目にみえない敵もいる
  • 能力者たちを操ったりする敵も存在

このようなものです。

そして、能力者たちは無能力者には使えない能力を高めて人類の敵と戦うために島に集められていると説明されています。

島にいる能力者や先生は実際に人類の敵を見たことはなく、実際のところその存在を疑っている生徒もいるようです。

しかし人類の敵とは実は

能力者

であると漫画内で解説されています。

つまり、島に集められている学生たちが人類の敵というわけです。

そのためナナは委員会から派遣されて、能力者たちを殺戮するために島に転校しました。

詳細

漫画内での解説によると

  • 西暦19××年に初めて人類の敵が出現
  • 都市を破壊し、殺戮の限りを尽くす
  • その正体は宇宙人でも魔物でもなく、特殊な能力に目覚めた人間だった
  • 以降能力を持った子供たちが世界各地に少しづつ出没する
  • 魔法のような力を持った人間たちに人類の法制度などは通用せず、重大事件が頻発

つまり、普通の人間では太刀打ちできないほどの能力を持つ人類が出現

普通の人間よりも強いと奢っている能力者たちは事件を起こしまくり、パワーバランスが崩れてしまったというわけです。

このような事件に怯えた人間たちは、委員会を立てて能力者たちを島に集めて本土に被害が出ないように策を立てています。

過去の事件

無能力者たちはなんとか共生できるようにと、対策機関を発足し警察能力を持つ能力者たちの組織を形成します。

しかし、協調策は失敗

その後5年間もの戦争になり、最終的には無能力者の勝利に終わりました。

なぜこのように事件が悪化したかというと

能力者たちが無能力者の実験対象となったり
動物扱いされたから

です。

無能力者たちは当然のように、なぜ人類が能力を持ったのか調べようとします。

そうしてこのようにひどい扱いを受けた能力者たちは、ただの人類よりも上の立場に立とうと考え、とてもじゃないけど仲良く暮らすなんてことはできませんでした。

しかし無能力者側が勝利することによって、能力者たちを島に押し込めることとなったわけですね。

全員が人類の敵なの?

能力者が人類の敵であるということはわかりましたが、ナナの同級生を見ている限り「人類の敵」で危険という感じはしませんよね。

明記はされていませんが、多分

  • 攻撃の意思を持った時に危険すぎる
  • 無能力者には止められないから危なくなる前に消滅させておきたい

ということなのではないかと思います。

能力を持った瞬間に人類の敵になるのではなく、人類の敵になる可能性があるというくらいでしょう。

推定殺害人数とは?

ナナの持っている携帯には能力者たちの「推定殺害人数」という項目があります。

推定殺害人数は

でっち上げ

であるということがわかっています。

ナナが人類の敵に情が湧いて殺害できなくなった時に「でもこんなに殺害する可能性がある」と思わせて、目的を遂行させるための数値です。

しかし、完全なるでたらめではなく少し持った程度なのではないかと思われます。

人柄を問わずとも、怪我を治すことができるミチルの推定殺害人数などを見てもちょっと盛りすぎな感じはしますよね。

ただ、人の怪我を癒す能力とはいえども能力を覚醒させれば死者を蘇らせることさえできそうな感じだったので、犯罪者を生き返らせてしまうことができたら危ない能力です。

このように能力には2面性があるので、完全なでたらめではないように思います。

【無能なナナ】人類の敵の正体をネタバレ!推定殺害人数とは?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 人類の敵とは能力者のこと
  • 推定殺害人数はでっちあげではあるものの完全なでたらめではないと思われる
  • 能力者たちは攻撃の意思を持ったら人類の敵になる可能性があると考えられる

こんな感じです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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