【オッドタクシー】小戸川の病気で人が動物に見える?

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オッドタクシーは登場人物が全員動物ですが、もしかしたらそれが小戸川の病気かもしれないんです。

よく作品をみてみると実は細かいところで、そうかもしれないと思えるシーンがいくつかあります!

ということで、オッドタクシーの小戸川の病気についてご紹介していきます。

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【オッドタクシー】小戸川は病気で人が動物に見える?

それでは早速小戸川の病気についてご紹介していきます!

小戸川の病気

アニメで明かされた小戸川の病名は

高次脳機能障害による視覚失認

です。

つまり小戸川は事故の後遺症として脳の病気を患い、人を人として認識できない病気となってしまいました。

小戸川は幼少期に毒親に育てられたり、同級生からいじめを受けたことで、人間に対する恐怖が募っていきます。

動物が好きだった小戸川は、同級生から言われた「セイウチ」という言葉を聞き、本当にセイウチになれたらいいのにと思いました。

このような経緯もあり、人間が動物に見えるようになったのです。

つまりオッドタクシーの登場人物たちは本当は全員人間

私たちは小戸川が見ている世界を見ていたわけです。

小戸川の病気の伏線

小戸川の病気に関する伏線はかなり多く散りばめられていました!

ということで、どこが伏線だったのかご紹介していきます。

剛力からの質問

小戸川は先生である剛力から「俺は何に見える?」と聞かれています。

小戸川が「ゴリラ」と答えると、剛力は「まあ合ってる」と言い、ナースの白川は「ふふっ」と笑っていました。

人をゴリラと例えることもありますし、そういう点でまあ合ってると剛力が言ったわけです。

小戸川が病気で、人を人として認識見えていないのかもしれないと剛力が感づいているのだとしたら自然な会話ですね。

白川との会話

白川が小戸川のタクシーに乗車した際に小戸川は「この辺でアルパカはあんたしかいない」と言います。

それに対し白川は「フフ」と笑うだけ。

この笑いに小戸川はなんで笑ってるのかわからないという旨を伝えますが、白川は説明しませんでした。

白川がアルパカと言われたことについて否定しなかったのは、小戸川の病気について知っていたからだと説明できますし、笑ったのは「私はアルパカに見えるんだ」と思ったからだったのでしょう。

小戸川にとっては、動物に見えることが当たり前なので、いちいちなんの動物に見えるのか伝えたりしないと思います。

なので、白川がアルパカと言われたのはこの時が初めてだと推測できます。

人を見つけるのが得意

小戸川は一度出会った人を見つけるのが得意で、人混みに紛れていても見つけることができます。

小戸川以外の人物はそうはいきませんが、小戸川は後ろ姿だけでも誰なのか当てることができますよね。

これは小戸川だけが人間を動物として認識しているから。

人の中から特定の人を見つけるのではなく、特徴のある動物を探せばいいので簡単に見つけられたというわけです。

オッドタクシーのOP曲のPVが大ヒント?

オッドタクシーのOP曲「ODDTAXI」のPVはアニメオッドタクシーの世界観とリンクした作りとなっており、そこにはヒントと思われるポイントがすごくたくさん詰まっているんです。

中でもこのシーン

ドラレコの映像をみると、小戸川が後部座席に乗せている2人は人間の姿をしています。

しかし、小戸川がミラーでみている2人はなんと動物

これがもう答えだったわけですね。

【オッドタクシー】小戸川の病気で人が動物に見える?:まとめ

まとめると

  • 小戸川の病気は事故の後遺症
  • 高次脳機能障害による視覚失認だった
  • 小戸川の通っている病院の先生の診察の様子から、精神系の病気であることがわかる
  • さらに、「俺が何に見える?」と医者の剛力が聞いていたりと、人が動物に見える病気かもしれないと思わせる描写あり

こんな感じです!

最終話で登場人物の全員が人間になった時は圧巻でしたね!

鳥肌ものでした。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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