【怪病医ラムネ】子役の琴についてネタバレ!その後どうなった?

怪病医ラムネ

怪病医ラムネに登場する子役の琴ですが、怪病にかかってしまってラムネと会いましたよね。

その後一体どうなったのか気になりませんか?

ということで、怪病医ラムネに登場する子役の琴についてやその後についてネタバレしていきます!

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【怪病医ラムネ】子役の琴についてネタバレ!その後は?

怪病を患ってラムネを頼ってきた子役の琴でしたが、病気のことはなんとか解決しましたよね。

その病気についてやその後どうなったのかについてご紹介していきます!

琴の怪病の内容や原因

そもそも琴の怪病とはどのようなものだったのでしょうか?

怪病の内容

琴の病気は

目から涙の代わりに調味料が出る

というようなものでした。

いつでもなくと調味料が出るわけではなく、いつ出るかはわからない状態でした。

最初は普通の病院に行きましたが、その病院では大人をからかうなと言われてしまいます。

そしてそこの先生にラムネを紹介されたのでした。

ラムネの治療

ラムネは琴にあるものを渡します。

それは

  • 急須と金魚のティーパック
  • コンタクト

の2つでした。

コンタクトは調味料を抑えるもので、急須は本当に思っていることを隠さずにいう作用が入っているものだったのです。

コンタクトは副作用がかなり大きく、出来るだけ使わないようにしてほしいとラムネは伝えました。

しかし、琴は子役なので泣く演技の際に調味料が出てしまっては困ります。

母親からの圧力もあり、コンタクトを乱用

仕事中に副作用で倒れてしまいました。

どうなることかと思われましたが、ラムネが窓から侵入

緊急で治療を施すことで琴を救いました。

怪病にかかった原因

怪病はストレスや心の負担などから来るものです。

琴のストレスとは

母親の浪費のために仕事をさせられることや
母親が育児放棄気味なところ

です。

琴は母子家庭で、母親は完全に琴の子役の仕事での給料をあてにして宝石や高いバッグを買ったりしています。

琴の意見は無視して勝手に琴の仕事の予定を立て、多忙な日々を過ごしており、欲しいものを諦めないというわがままさがすごいです。

さらに、料理をせず毎日お弁当を買って琴に食べさせるなど、完全に母親として機能していません

このような家庭環境からのストレスや仕事の時のために涙をとっておけと言われ、普段琴は泣けなくなってしまいます。

こうして気づけば、感情が自分の中で溢れ調味料が目から出るようになってしまったのです。

その後

琴はラムネに治療を受けた後、母親とラムネ達とお花見にいきます。

ということで琴は

母親とも円満になり、定期検診を受けている

状態です。

最後のラムネの治療で、母親は改心し自分の中で一番大切なのは琴だと気付きました。

ラムネたちとの花見ではお弁当を作っていっており、かなり優しい雰囲気になっています。

また、琴はその後もラムネのところで検診を受けています。

【怪病医ラムネ】子役の琴についてネタバレ!その後どうなった?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後も琴の母親の気持ちが変わらずに幸せに暮らしていってくれればいいなと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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