【シャドーハウス】すす病や亡霊について解説!亡霊は作り出されたもの?

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シャドーハウスに登場する「すす病」や「亡霊」。
どちらも恐ろしいものですよね。

亡霊に関しては実は自然にできたものではなく、誰かの手によって作られたもののようです。

ということで、シャドーハウスのすす病や亡霊についてご紹介していきます!

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【シャドーハウス】すす病や亡霊について解説!

それではまず、すす病からご紹介していきます。

すす病とは?

シャドーハウスでのすす病とは

生き人形が体内にすすを取り込んでしまった際になる病気

です。

こびりつきに取り憑かれるとこの病にかかると言われています。

かかるとどうなる?

すす病にかかった生き人形は

  • 目が真っ黒で虚ろになる
  • 意識を失い「あああああ」と呟きながら奇行に走る
  • 倒れて体が動かなくなる

このような症状が出ます。

目を背けたくなるようなひどい状況ですよね。

治し方

恐ろしい病気ですが、治療法もちゃんとあります。

それは、口に大量の水を含ませ、すすごと吐かせることです。

かなり苦しい治療法ですが、現在はこれしか方法がありません。

こびりつきはもっと危険

すすが悪意を持って動き出したのがこびりつきですが、生き人形の頭に張り付き、長い足を生やして動き出すことがあります。

作中ではローズマリーの頭にこびりつきが張り付いたことがありましたね。

その際は、口にも入りローズマリーの意識を奪った状態で長い足を使ってローズマリーを引きづり回しました。

その後、ローズが首吊りになってしまうような高さにぶら下がり、最後はエミリコに水で撃退されました。

小さいこびりつきは足で潰すこともできますが、大きいものは恐ろしいですね。

亡霊とは?

亡霊とは

こびりつきの集合体

です。

しかし、こびりつきの研究をしていたジェレミは、こびりつきの粘土をいくら上げても亡霊を作り出すことはできなかったと証言。

この辺りから、亡霊は誰かがすす能力で作り出したものなのではないか?と思われるようになります。

元はクリストファーの作り話

クリストファーがお呼ばれする前、こどもたちの棟でクリストファーはお話会を開いていました。

そこでクリストファーが話したのが「亡霊」についてです。

その時のクリストファーのお話は

以前聞いた話なんだけどね。
君たちみたいに掃除を軽んじていた子がいたんだって。
部屋のこびりつきはどんどん増え…ある日息苦しくて目が覚めた。
その子は怖くて助けを求めたが声は届かなかった。
なぜならこびりつきに身体中びっしりと張り付かれていたから…。

その子はそのまま死んでしまったが、張り付いたままのこびりつきがズルズルと歩き回る姿を見てみんな叫んだ。
巨大な亡霊だ…!

僕はそうなりたくないから掃除を徹底しているんだよ。

というものでした。

クリストファーはみんなに掃除をさせるためにこのお話を作ったのです。

つまり、その時点では亡霊は実在するものではなく、クリストファーが考えたものだったというわけですね。

クリストファーについて詳しくはこちらから
クリストファーとは?

誰が作った?

亡霊を作ったのは

ローブ様

です。

ローブ様はこびりつきを操ることができるシャドーだったのです。

ローブ様について詳しくはこちらから
ローブ様って誰?

【シャドーハウス】すす病や亡霊について解説!亡霊は作り出されたもの?:まとめ

まとめると

  • すす病はこびりつきが生き人形の体内に入ると発症する恐ろしい病気
  • 亡霊は元はクリストファーの作り話
  • その亡霊を作り出したのは、こびりつきを操る能力を持っているローブ様だった

こんな感じです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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