シャドーハウス110話ネタバレ!ミラーハウスまだ秘密あるんじゃない?

漫画・アニメ

前話ではケイト様がミラーサイド行きの列車で、現在は「シャドーハウス」があると言うことを知ることになりました。

自分は一体何者なのか?その答えがそこに行けばあると信じてケイト様の旅は続きます。

ということでシャドーハウスの110話ネタバレをご紹介していきます!

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シャドーハウス110話ネタバレ!ミラーハウスも不思議な存在?

ケイト様の本当の故郷であるミラーハウスですが、シャドーハウスと同じくらい謎が深いんです。

まず村の人たちがそのどちらもの存在に疑問を持つということがありません。

これは集団生活においていわゆる異端児が1人も出ていないということで、人間が大勢集まればそこには少し他人とは違う『異端』と呼ばれても不思議ではない人物の1人や2人存在しても当然のことなのに、『なんか変だよ』と言い出す人物が存在しないのはちょっと異常とも取れます。

そしてミラーハウスには50年前にモーフが持ち込まれたことで大打撃を受けています。

モーフは最初はただの献上品だったようですが、増殖した上、ミラーハウスの住人の安寧を脅かしてましたね。

祖母から聞いた話ではただただ恐ろしい存在のモーフというイメージが付きまといますが、現在シャドーハウスになっていると思われる元ミラーハウスは、ケイト様が本来産まれるはずだった場所ですから、まず何としてもシャドーハウスに辿りつかなければいけません。

シャドーハウスもミラーハウスも未だ謎に包まれている感があるのですが、少しづつでもそのベールを外していってくれることを願うばかりです。

謎の杭の先にあるものは…?

列車を降りてからミラーサイドまで大人でも延々2時間以上歩き続けなければいけない道のりを、ケイト様は歩き続けました。

顔を失うまではよく野山を遊びまわる体力があったのに、顔を失ってからというもの家に閉じこもっていたせいで体力が落ちているのです。

漸くミラーサイドに着くと、村の子どもたちが道に広がって遊んでいた為、ケイト様はその輪を避けて通ろうと森に近づきます。

すると村の子に、その杭より向こうに行ってはいけないと注意されてしまいます。

見れば足元には森を囲うように打ち込まれた杭が点在していました。

違和感の正体とは…?

ケイトがずっと感じていたミラーハウスやミラーサイドの村に対する違和感は、決まりごとを深く考える習慣がないこと。

余所者でも快く迎え入れると言うわりに、考え方が閉鎖的なことです。

ケイトは『すす列車』に飛び込めば自分もシャドーハウスに入れるかもしれないと思案します。

ケイト自身が村人の選別会に紛れ込むというのは無理な話でした。

どうすればシャドーハウスに行けるのか、ケイトは模索し続けます。

森でみつけたモーフたち

入ってはいいけないと注意されている森の中ですから、何かあるのかもしれないと危惧はしますが、ケイトは森に入ります。

すると話し声が聞こえ、従順すぎるほどの村人たちが森の中に入るとは思えないケイトは様子を探りました。

怪しい人物2人が、何かを穴蔵の中に放り込み、蓋を閉じました。

引き渡すには充分な量

しかし選別会のある時に外部の者がいるのは不安である

外部からくるものを受け入れることもシャドーハウスの素晴らしさを伝えるには大切なこと

と、話しているのが見えます。

2人が去ったあと、穴蔵の取っ手を開けてみたケイト様ですが、中には黒いモーフたちがうようよと存在していたのでした。

シャドーハウス110話感想

ケイト様の行動力には脱帽するしかありません。

顔を失った者でありながら、己が出自を求め、ミラーハウスとシャドーハウスの謎を解こうとたった1人で孤軍奮闘しています。

私だったらきっと心が折れて祖母の元へすごすご戻るのが関の山かと思うのですが、自分が本来なら産まれていたはずの本来のミラーハウスというものが、ケイト様を突き動かすのかもしれません。

そして穴蔵の中に放り込まれていたモーフたちも謎ですが、そのモーフたちを引き渡すには充分な量と称して放り込んで行った人物も気になります。

モーフたちをどこから調達してきたのかも気になりますし、そもそもモーフってなんなの問題もあります。

一体だと愛らしさ(?)すら感じるのに、勝手に増えるとか、一瞬グレムリンを思い出しました。

それを用意した人物の素性も気になります。

ミラーハウスがシャドーハウスに変わってしまった過去50年の間に何が起こったのかも早く知りたいですね!

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シャドーハウスは現在週間ヤングジャンプにて連載中の作品です!

すすを操る顔のない貴族のファンタジーという他にはない題材で、館や服装。
立ち振る舞いなど、かなり高貴でしっかりと作り込まれた世界観の漫画となっています。

登場人物たちのそれぞれの悩みや葛藤などがリアルでとても面白いし、絵も繊細で美しいので是非本編を読んでみてください!

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【シャドーハウス】110話ネタバレ!ミラーハウスまだ秘密あるんじゃない?:まとめ

今回はシャドーハウス110話についてご紹介いたしました。

110話の内容をまとめると

  • ミラーサイドでは従順な住人ばかり存在していること。
  • 森を覆うように杭が打たれていること。
  • 森に入ったケイト様が怪しい2人組の会話を耳にしてしまったこと。
  • 2人組はモーフたちを穴蔵に閉じ込めていたこと。

となっています!

ただ、当サイトでは

  • ケイト様が森の中で見た2人組を追う時の様子の詳細
  • ケイト様が村の子どもたちに紛れ込めないと葛藤する様子

などを省いて紹介していますので、詳しく読みたい方はぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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