シャドーハウス117話ネタバレ!ミラーサイドで起こっている事とは…?

シャドーハウス

前話ではエドワード達最高の世代3名がミラーサイドに『お遣い』にでるところまででしたね。

117話ではいよいよミラーサイドで何が起こってるのか発覚すると思いますが果たしてどうなるのでしょうか?

と言う事で、シャドーハウス117話ネタバレをご紹介していきます!

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シャドーハウス17話ネタバレ!ミラーサイドで起こっている事とは…?

それではさっそく117話をネタバレしていきますね!

ミラーサイド側の管轄のテイラーは何者…?

テイラーもやはりシャドーでした。

しかもエドワードが危惧していたように、やはりトマスの息がかかっている人物のようです。

今回の『お遣い』はエドワード、アイリーン、ジェラルドの3人で来たこともテイラーには面白くないことなのか、皮肉発言が相次ぎます。

3人も来るとは思わなかったので小さな馬車しか用意していない、まさか屋根の上に乗って貰うわけにはいくまい…と発言しますが、アイリーンは自分たち(ジェラルドと)は屋根の上に乗ると言いだしました。

理由は狭いところに閉じ込められるのは苦手だからということと、臭そうだからということです。

エドワードとテイラーが馬車内に乗り、一行はミラーサイド内を目指しますが、そこでもテイラーは人を喰ったような態度でエドワードに絡みます。

屋根の上のアイリーンとジェラルドは景色を眺めながらミラーサイド内を視察していましたが、ジェラルドはアイリーンに向かって自分は臭いか?と問います。

ジェラルドのことではないと答えたアイリーンですが、となると臭いのはエドワードかテイラーだとジェラルドは地図を渡しながら考えます。

館から途中分岐した道があったことがアイリーンには気にかかるようで、その分岐の先には近隣の村があるということが地図からわかりました。

館に直結した道は山を下りるための路線なので、途中から平地用の列車に乗り継ぐのでした。

それがスモークゲートまでの本線で、分岐した道の先には古くからある村や、新しく出来た村があり、地域ごとに選別会場が存在しています。

と、ミラーサイド内を地図と照らし併せていると、一度馬車が止まりました。

森の構造とは…?

こんなところで止ってどうしたのかとアイリーンが尋ねると、森の見学だということでした。

ちなみにテイラーはどうか?と言う問いには、エドワードは吐き気がすると答え、それらの証言を照らしあわせると、臭いのはテイラーだとジェラルドは考えています。

ジェラルドはなんだか天然っ子の可能性がありますが、森がモーフの森だと気がつくと、引き渡しまでの手順はどうなっているのかと鋭い疑問も挟みました。

モーフの森は更に深い場所にある様子ですが、モーフ捕獲班が選別の時期に合わせて調達するとのこと。

ジェラルドは見学したいと申し出ますが、そんな簡単なことではないとテイラーに却下されます。

そもそもここは聖域なので、偉大なるおじい様に信頼されている自分だからこそ管理できるのだとのことで、とにかくエドワード一行を見下す態度に容赦がありません。

囲いもないのに、モーフが村まで下りてくることはないのかというアイリーンの疑問には、モーフにもテリトリーがあるので安全で食料があるうちはそこから出ることはないと説明されます。

ジェラルドはモーフの個体差がある理由を尋ねますが、そもそもモーフがどの程度生きるのかさえ誰もわからないとの返答で、なぜモーフについてもっと調べないのかとジェラルドは問いました。

モーフについての詳細がわかれば、どの個体がシャドー化に有利なのかわかるかもしれないからです。

しかしそれは背徳的で品のない考えだとのことでバッサリ話は打ち切られました。

“人間”を見る一体化したシャドーたち

村の館らしきところで、村の子どもたちを珍しそうに見るアイリーンとジェラルドですが、偉大なるおい様の手によって“生き人形”になる前の素体というのが、アイリーンたちにとっての“人間”のようです。

シャドーのための材料でしかないのに、自分たちより広い場所で生きているのが癪にさわる様子。

自分たち“来客”のことをどう思っているのだろうとの疑問には、テイラーはそう言った余計な詮索はしないように教育している、自分がしっかり管理しているからだと自慢げです。

更に

・貴族らしくない君たちでは貴族と思われていないかもしれない。
・立派な服に中身が見合っていないようで、貴族の服を作っているミラーサイドの管理者として嘆かわしい。
・モーフの森に産業、他の地区より歴史のある選別会場、ミラーサイドより大事な土地はそうそうない。
・最近は選別会の回数が頻繁で、人間はモーフより成長が遅いから大変だ。
・君たちは“2階”に上がって一年足らずでよく『お遣い』に来れたものだ。
・早く2階で役職を得たいのだろうが、それには島で重要な村を任されている品格のあるシャドーに気に入られれば難しい話ではない。
・君たち、お茶を淹れたまえ。

と、実に横柄ですが、エドワードが率先してお茶を淹れたことで表面上は波立つことはなく穏やかです。

テイラーが焦りを見せた一言とは…?

子どもたちの棟の管理者である私も肝に銘じますというエドワードの一言で、テイラーは焦りを見せはじめました。

まさかエドワードが既に子どもたちの棟の管理者という役職を得ているとは思わなかったのでしょう。

最近、選別会が頻発している理由は、シャドーハウスがシャドーを増やすことに舵をきっているからで、子どもの選別も今後はより競っていくことになる。

『お披露目』に受かるシャドーと、『お呼ばれ』を受けるシャドーはエドワードが選ぶのです。

しかしミラーサイドが重要な村ということも事実で、管理者も結果が上がらなければ左遷されるだろうと匂わせてエドワードたちは溜飲を下げたのでした。

子どもたちの棟の管理者という役職は有用で、今後も各地で使えると列車の中で話すエドワード一行。

そして館の外で自分たちが勢力を固める間、子どもたちの棟はルイスがうまくやっている事だろうとのことですが――…?

シャドーハウス117話ネタバレ!感想

いやー…、思っていた以上にテイラーが嫌なやつで驚きましたね。

嫌味や皮肉というものは、あまりあからさまに出すのは『自分は頭が悪いんだよー』と言ってるのと同じことなのですが、あまりそれも判ってないようで、小物ぶりはエドワード一行には看破されていた様子です。

と言って別にエドワード一行の味方をする気持ちになれたわけじゃないのは、子どもたちの最大の敵だからなのでしょうか。

今回はかなりモーフについて重要な情報を得られた回な気がします。

ちょっとだけ天然なジェラルドに好感を持った程度ですが、今後アイリーンもジェラルドも子どもたちに対してどう出るか判りませんから怖いところです。

次回こそ、子どもたちの反旗が見られるでしょうか?

シャドーハウスで唯一無二の世界観を味わいませんか?

シャドーハウスは現在週間ヤングジャンプにて連載中の作品です!

すすを操る顔のない貴族のファンタジーという他にはない題材で、館や服装。
立ち振る舞いなど、かなり高貴でしっかりと作り込まれた世界観の漫画となっています。

登場人物たちのそれぞれの悩みや葛藤などがリアルでとても面白いし、絵も繊細で美しいので是非本編を読んでみてください!

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シャドーハウス117話ネタバレ!ミラーサイドで起こっている事とは…?:まとめ

今回はシャドーハウス117話についてご紹介いたしました。

まとめますと

・テイラーが思った以上にシャドーとして嫌味なやつだったこと。
・モーフは森の更に奥で生息していて、自らテリトリーから出ることはないこと。
・一体化したシャドーから見れば“人間”などシャドーを作るための素体でしかないこと。
・エドワードの役職は各地で水戸黄門の印籠になりそうなこと。


となっています!
ただ、当サイトでは

・馬車の上でのアイリーンとジェラルドの会話の詳細。
・エドワードの反撃に慌てるテイラーの詳細。
・最後にジェラルドがテイラーに贈ったものの詳細。

などを省いて紹介していますので、詳しく読みたい方はぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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