【ヴァニタスの手記】ノエとドミの過去が辛い!2人は両思いで結ばれる?

ヴァニタスの手記

ヴァニタスの手記に登場する主人公のノエと、幼少期時代一緒に過ごしたドミ。

そんな2人の過去に起きた出来事がとても悲しいんです。

そしてドミはノエのことが好きなようですが、ノエの気持ちは今後どうなっていくのか気になりますよね。

ということで、ヴァニタスの手記のノエとドミの過去や2人は両思いになるのかについてご紹介していきます!

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【ヴァニタスの手記】ノエとドミの過去が辛い!2人は両思いで結ばれる?

それでは早速ノエとドミの過去からご紹介していきます!

ノエとドミの過去

ノエは幼少期人間に拾われて育った吸血鬼。

アルシヴィストと言われる、血を飲むことで相手の記憶を見てしまう能力を持っています。

その能力を持つ吸血鬼は珍しく、生き残りとして闇市で競売にかけられているところを

ドミの祖父である貌持たざるものに買われた

のです。

こうしてドミやドミの兄であるルイに出会います。

ルイがノエと暮らしていた理由

ノエは自分と同世代のドミとルイとすぐに仲良くなります。

ノエにとっては初めての友達だった2人と過ごす日常は、とても楽しいものでした。

その後村の子どもたちとも仲良くなり、更に充実していきます。

そして、ルイはノエと同じ場所

つまり、祖父の家で暮らしていましたが、ドミは別の場所で暮らしており、月に一度サド家から遊びに来流というような生活を送っていました。

ある時、ルイは自分がなぜノエと同じ場所で暮らしているのか話しました。

その理由とは

生まれてすぐに病気が見つかり、療養のために祖父の城に移された
サド家の中ではルイはもう死んだことになっている

ということ。

ルイはこう言っていましたが、実はこれは建前上の理由であり、本当の理由は

ルイとドミが双子だったから

でした。

吸血鬼の中では双子は縁起の悪いことだったのです。

そのため、選ばれたドミだけがサド家に残り、本来ルイは殺されるはずでした。

ですが、祖父である貌なき者が引き取ることにしたのです。

ルイは呪い持ちだった

もっと残酷なのは、ルイが呪い持ちだったということ。

この時はヴァニタスにも出会っておらず、ルイが暴走してしまったらどうにかする方法はありませんでした。

ある日、友達の一人が翌日に処刑されるという情報をドミが慌てた様子でノエたちに伝えます。

その友達も呪い持ちだったのです。

ノエとドミはなんとか助けようと、その子の元に向かいましたが、その時にはもう暴走してしまっていました。

友達がノエに襲い掛かったところを助けたルイがその直後暴走

自分を殺してくれと懇願するルイを殺すことができなかったノエの目の前で、貌なき者に首を切り落とされた

こうしてルイは命を落としました。

この出来事はノエにとっては、

ルイを助けられなかった後悔

ドミにとっては、

友達の元へルイとノエを連れ出し、ひどい目に合わせてしまったという後悔を残すこととなります。

特にドミはサド家に残されたのが自分ではなく、ルイだったならとひどく自分を責め、男装をするきっかけとなりました。

辛すぎますよね…。

ノエとドミは両思いになる?

ドミがノエのことを好きなのは一目瞭然!

小さい頃から頭の中はノエでいっぱいで、ノエのことが大好きだったことがわかっていますよね。

一方でノエはドミのことを友達と認識しているみたいです。

今の段階だと

ルイが死んでしまった悲しみを埋めるための共依存

のようにも見える関係に近いかなと感じます。

個人的には

2人がルイを失った悲しみを乗り越え、ドミが自分の気持ちを伝えることがあれば少しは関係が発展しそうだなと思います。

ノエは恋に関して無知みたいなので、ドミが思いを伝えれば何か気づくことがあるかもしれないですね。

結ばれる?

ノエとドミが結ばれるかどうかですが、

可能性はある

と思います!

ドミが危険な目にあって、どれだけ自分にとって大切な存在なのかノエは知るのではないでしょうか?

今後気持ちの変化があれば結ばれるんじゃないかなと思います。

【ヴァニタスの手記】ノエとドミの過去が辛い!2人は両思いで結ばれる?:まとめ

ノエとドミの過去。

ドミの兄のルイに起きた出来事つらすぎますよね…。

ノエとドミが過去の自分の行動を許せる日が来たらいいなと思います。

ノエとドミが2人で幸せになれたら嬉しいですね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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