わたしの幸せな結婚12巻!おもてなしと不気味な影

わたしの幸せな結婚

この記事では、「わたしの幸せな結婚12巻」の内容と感想をご紹介します!

・「わたしの幸せな結婚」の広告を見て気になっている。
・「わたしの幸せな結婚」を購入したいけど迷っている。
・あらすじなどをしっかり確認してから読みたい。

上記の方向けにわかりやすくまとめてみたので、ぜひ購入前にチェックしてみてくださいね。

※当サイトは完全な紹介サイトではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけていますので、ご理解ください.

わたしの幸せな結婚12巻ネタバレ

美世は自宅に届いた着物に袖を通します。

いつか清霞が見繕った反物で仕立てた着物の数々ですね。

もちろん美世は遠慮しようとしますが、髪紐の礼だから受け取っておけと言われたのです。

呉服店の女将は、これは清霞が直々に美世に似合うと見立てた品だと教えてくれます。

中には美世の母の形見に似ていたあの桜の着物もありました。

少しは母親に似ているだろうかと、美世は嬉しそうに髪を梳かします。

美世のおもてなしとは…?

五道は花の送迎をしてくれたということで、美世に料理でもてなされることになりました。

礼なら自分が既に奢ったはずだと清霞は不機嫌そうですが、清霞の運転する車で五道を久堂家につれて来ます。

清霞を付け回している見張りの式はしっかり撒いているのですが、最近の異能者のレベルは酷いものだと五道は嘆きます。

異形の数自体が減っているのだから仕方がないと清霞は答えました。

西洋の文化が流入し、帝国の化学技術の向上と共に異形の存在を否定する者も増え、異形は急速に数が減り、討伐する異能者もお役御免と少なくなってゆく。

異形は人の想像で生まれる幻影というのも間違いではなく、正体のわからない現象を人間が化物と想像し信じることでその想像は力を得て具現化するのでした。

正体不明の現象は科学で説明できることが判明したことで人間の恐怖心は薄れ異形は力を失ったのです。

そんな現状では異能者の実力が落ちるのも必定。

清霞ですら大昔の異能者と比べれば優秀とは言えないようです。

磨かれてゆく美世の美しさ

清霞と五道を出迎えた美世は美しい着物に袖を通し、髪もきちんと梳かされ整えられており、血色のよくなったその姿は一瞬見惚れるほどの愛らしさがあります。

食卓に並んだのは美世が真心をこめて作ったであろう料理の数々でした。

美味しいと感激する五道ですが、五道は実家暮らしなので毎日美味なものを食べているだろうと清霞は問います。

清霞はわかっていない、実家の料理人がつくる料理と、こういう家庭的な料理とでは全く異なるのだと五道は主張するのでした。

美世の感謝の言葉にいたく感動した五道は、いつも褒めてくれない上司なんかより、自分と結婚しましょうと美世に求婚します。

清霞が殺気を放ちますが、美世は自分は清霞がいいので…とまともにお断り。

楽しいひと時はこうして過ぎて行ったのでした。

使われた異能の跡…?

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、その夜美世は悪夢にうなされていました。

夢にうなされる美世の周りにはわずかに異能が使われた痕跡が残り、清霞が美世を起こすと、美世は涙を零し泣き崩れてしまいます。

清霞が美世を抱きしめて気が済むまで泣いていいと告げ、もっと自分に縋っても頼ってもいい、そうやって支え合うのが夫婦だろうと慰めると、美世は初めてどのような夢を毎晩見ているかを伝えました。

それは継母と異母妹に母の形見の品を燃やされる夢ですが、実際にそれに類似するようなことがあったのだろうと清霞は悟りましたが…。

気になるのは異能の痕跡です。

美世に毎晩悪夢を見せているのが異能者の仕業ならば、その異能の持ち主は美世の母親の実家。
薄刃家の異能者だと考えられる
のでした。

※ここで「わたしの幸せな結婚12巻」は終了です!

わたしの幸せな結婚12巻:感想

前半から五道が清霞にいびられる部下のふりをしながら何気にしたたかで、とっても楽しい展開だったのですが、終盤が驚かされました。

よくよく考えてみれば毎晩悪夢で魘されるのは不思議なことではないのですが、毎晩同じ悪夢を見ているとなるとこれは異常です。

夢や睡眠というもの自体がまだ脳科学的にもはっきりと解明されていないものですから、全くないとは言えないのですが、繰り返し同じ夢をみるというのも予知の異能者でもない限り難しいのではないでしょうか。

それでもこれまで一切かかわりのなかった薄刃の人間が美世に干渉してくる理由も気になってしまいます。

おそらく美世は母親以外の薄刃の人間に会ったことはないはずですよね?

親族だから可愛くて干渉するわけではないように思います。

そもそも可愛いと思うような感情があるのなら、斎森家であんな目に遭わされてた美世を助けないはずはないし、ましてや悪夢など見せないでしょう。

これまで斎森や辰石のあくどさにばかり目が行ってましたが、確かに薄刃家不気味ですね…。

わたしの幸せな結婚12巻を無料で読む方法

わたしの幸せな結婚の表紙

わたしの幸せな結婚12巻は…

コミック.jpで12巻まで無料
(1〜19巻まで取り扱いアリ)

となっております!

コミック.jpで読むと

  • 1冊110円
  • コミック.jp登録時に1350円相当のポイント付与
  • 12巻無料

このような特典があります!

▼30日間無料トライアル実施中▼
期間内に解約で金額0円

初回ポイントで12巻分無料
▲取扱作品数13万以上!無料作品も充実▲

わたしの幸せな結婚が無料で読める比較表
わたしの幸せな結婚が無料で読める比較表

1〜最新巻をお得に読みたい方は…

コミックシーモアで半額購入
(1〜最新巻まで取り扱いアリ)

コミックシーモアは…

  • 年会料なし
  • SNS・Google・appleなどのアカウントで登録可能
  • 30日限定50%OFFクーポン付き

となっており、面倒な登録などは一切なしです!

コミック
シーモア
今すぐ半額最新刊まで読める
コミック.jp今すぐ12巻分無料で読める

わたしの幸せな結婚は漫画バンクで無料で読める?

わたしの幸せな結婚12巻の内容と感想:まとめ

今回は「わたしの幸せな結婚12巻」の内容と感想を紹介させていただきました!

わたしの幸せな結婚12巻の内容をまとめると
今回の内容で書いた部分

・美世が清霞から着物を贈られたこと。
・花と再会できたお礼に五道をおもてなししたこと。
・以外と五道がちゃっかり清霞を振り回していること。
・美世の悪夢は毎晩のもので、それに薄刃家の人間が関係している可能性があること。


となっています!

ただ、当サイトでは

・清霞が五道を連れてくる時のお茶面な会話の詳細。
・美世が五道をもてなす際の清霞の詳細。
・五道の求婚を美世が断った際の清霞の心の動き。
・悪夢に魘される美世を抱きしめた時の清霞の詳細。

を省いて紹介していますので、詳しく読みたい方はぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

11巻はこちら← →13巻はこちら

わたしの幸せな結婚ネタバレまとめ