わたしの幸せな結婚17巻!新たなる門出に…

わたしの幸せな結婚

この記事では、「わたしの幸せな結婚17巻」の内容と感想をご紹介します!

・「わたしの幸せな結婚」の広告を見て気になっている。
・「わたしの幸せな結婚」を購入したいけど迷っている。
・あらすじなどをしっかり確認してから読みたい。

上記の方向けにわかりやすくまとめてみたので、ぜひ購入前にチェックしてみてくださいね。

※当サイトは完全な紹介サイトではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけていますので、ご理解ください.

わたしの幸せな結婚17巻ネタバレ


夢の中、美世は実の母親の澄美に会います。桜の樹の下で微笑む澄美。

自分はまだそちらへは行けないと伝える美世です。

澄美は何かを伝えたがっている様子ですが、風に吹かれて聞き取れません。

しかしそれはとても儚く美しい光景なのでした。

わたしの居場所…?

目を覚ますと、そこは久堂邸でした。

生きて、清霞の家に戻って来られたのだと噛みしめる美世です。

食事は心配症の清霞が自ら与えてくれます。

清霞に面倒を見て貰うのは嬉しくも恥ずかしく、恐れ多いと思う美世ですが、清霞の過保護ぶりは加速しています。

自分はもう動けるからと伝えても、ダメだとピシャリです。

そしてゆり江も、家事ならゆり江にお任せくださいと言い切ります。

美世が戻ってきた時、ゆり江は泣いて喜び心配してくれていたのが伝わりました。

あの後の処遇はどうなったのか?

斎森家は全焼、しかし誰も死亡者は出ませんでした。

斎森の両親は地方の別邸に移ることとなり、そこでは相当貧しい暮らしになるだろうから業界から退くことになるかもしれないとのことでした。

香耶は特別厳格な家に奉公に出ることになったとのこと。

まだ若いのだから少しは世間を知ったほうがいいし、見鬼の才があっても拙い術しか使えず、外に異能があるわけでもないので、危険はないとのことです。


皆、行き先があるのだと、そのことに美世は胸を撫でおろします。

辰石家の当主、辰石実のやったことは公にはならず、法的に裁かれることはないけれど、辰石家当主の座は長男の辰石一志に譲られることとなりました。

一志は久堂家の監督の元で行動することを受け入れ、事実上、辰石家は久堂の麾下(きか※将軍などの指揮下に入ること)となりました。

幸次の再出発とは?

後日、回復した美世は清霞に頼み込み、全焼した斎森家を訪れます。

つらい思い出が多いけれど、それでも花に優しくされた思い出も残る家です。

そして何より、澄美が嫁ぐ時に植えた桜の樹の跡が見ておきたかったのです。

何もかもが焼けてしまった斎森邸でしたが、帰路で美世は幸次と再会しました。

少し話がしたいと申し出る幸次に、清霞は自分は先に車に戻っていると告げます。

家事の時、助けに来てくれたことにお礼を言う美世ですが、自分は何も出来なかったと幸次は言いました。

異能を持ってはいるけれど実用出来るものではないし、自分を鍛えなおすことにしたと幸次は顔をあげます。

まだ有力な異能者の残る旧都に修行に行き、香耶との婚約は白紙にならないみたいなので、自分次第で斎森家の復興もあり得ると清霞が言ってくれたというのです。

幸次との話が一通り済んで、待たせていた清霞の元に戻る美世を幸次は眩しいものをみるような表情で見送ります。

正式な婚約とプロポーズ


清霞と美世は正式な婚約書を役所に届けました。

婚約は簡単な書面に直筆で名前を書くだけの簡単なものですが、実はまだ美世は清霞の両親に挨拶をしていません。

気にする美世ですが、あの人たちは隠居生活をしているから放っておいていい、久堂家当主は自分なのだから特に許可も必要ないとのことです。


清霞の口ぶりでは特に両親との仲が悪いようには思えないのですが、父親のほうが愉快そうな人でどこからか年頃で条件の合いそうな令嬢を見つけると伝手を駆使して縁談を持ってきていた様子。

もう縁談は持ってくるなという事には成功したようですが、これまでのことで清霞はげんなりしている様子でした。

そして自分も軍人の端くれなので、新しい戦場に赴くこともあるだろうし、その上性格も自分でいうのも何だがつまらないだろう。

それでも自分は美世と一緒になりたい、こんな面倒な男と結婚して貰えるだろうかと美世にプロポーズをしたのでした。

清霞こそ後悔しないかと尋ねる美世に、もちろんしないと答える清霞。

こうして2人は新たに人生の門出を進んでゆくのでした。

※ここで「わたしの幸せな結婚17巻」は終了です!

わたしの幸せな結婚17巻:感想

今回は増量版だったかな?と思うくらい内容がてんこ盛りです!

しかも幸せ回でのてんこ盛りなので、読んでいてとてもしあわせな気持ちになりました。

あー、でも清霞様のお父様を見てみたい~~~~~!

清霞様のお父上なのだからやっぱり美形なのでしょうし、その上自分の息子にぽんぽん縁談持ってくるなんて面白過ぎます。

それは親戚のおばさんがやることでは…?

そして癒し天使ゆり江さん…。

そういえばゆり江さんは先代のお世話もしていたはずで、その時のエピソードなどスッゴク興味があるんですよね。

新章から明らかになることがあるのでしょうか?

辰石家の一志は外見からしてちょっと変人ぽい印象を受けるのですが、異能者としてはそれなりに力があるのかもしれません、そちらも楽しみで待ちきれませんね。

それにしても…結婚までが長いっっ。

今正式に婚約届を出したのなら、(っていうか婚約届なんてあるの?)今まではなんだったんだとも思いますし、いつ本当に結婚するんだとも思います。

だって…、その……、言いにくいことですが清霞様、まだ美世にそういうコト一切していないってことですよね?そういえばキスすらしてないような…!

1つ屋根の下でいながらに何してんのおおオォ!清霞さまああぁぁ!

わたしの幸せな結婚17巻を無料で読む方法

わたしの幸せな結婚の表紙

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わたしの幸せな結婚17巻の内容と感想:まとめ

今回はわたしの幸せな結婚17巻の内容と感想を紹介させていただきました!

わたしの幸せな結婚17巻の内容をまとめると
今回の内容で書いた部分

・斎森家のその後の処遇のこと。
・辰石家のその後のこと。
・幸次の今後の展望のこと。
・清霞と美世が婚約届を出したこと。

となっています!

ただ、当サイトでは

・美世が見た澄美の夢の詳細。
・全焼した斎森家を訪れた時の詳細。
・美世が澄美の桜の樹の跡に触れた時に感じた怪しい痛みのこと。
・幸次とのお別れの挨拶での会話の詳細。


を省いて紹介していますので、詳しく読みたい方はぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

16巻はこちら← →18巻更新予定

わたしの幸せな結婚ネタバレまとめ