【約ネバ】170話ネタバレ!ママたちの反撃開始!

約束のネバーランド

前回の約ネバでは、ママたちがエマなどの子供達側についたことが判明しましたね!

ピーターは完全に面食らった状態に陥ってしまったわけですが、ここからどのような反撃に出るのでしょうか?
170話での展開が楽しみですね!

ということで約ネバ170話のネタバレについてご紹介していきます!

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約ネバ170話ネタバレ

前回エマたちがピーター・ラートリーの包囲に成功し、ママたちが味方についてくれるという激アツ展開になりましたね。

それでは170話のあらすじをご紹介していきます!

あらすじ

「この地獄から、運命から抜け出したい」
イザベラはこの想いから、ママたちを自分の計画に引き入れる。
こうして、エマたちの味方となったママたちは農園をぶっ壊すためにピーターへ反撃を開始。
農園の職員が敵に回ってしまい、もうダメだと感じたピーターは「何か手はないのか」と考えながら逃げ出した

こんな感じです。

思っていたより腰抜けピーターでしたねw

ネタバレ

それでは今回の展開についてご紹介していきます!

イザベラがママたちを引き入れる

グランマに昇格していたイザベラは農園の全ママを呼び、集会をしました。

そこで伝えたことは

  • 2年前の脱走者(エマたち)が攻め込んでくる
  • イザベラは農園を裏切り脱走者に加担する
  • 前グランマであったサラの教えは、「農園の支配者にしがみつき生き延びる道しかない」ということだったが、そのサラでさえあっけなく出荷された
  • そしてサラの言った「グランマもミスをすれば裁かれる。私達は皆平等で全員にチャンスがある。」というのも間違っており、ママたちも家畜に過ぎなかった
  • この服従に未来などなくどこまでも続く生き地獄である
  • 密告も静観も咎めないが、イザベラについてくるなら面白いものを見せてあげる

ということでした。

これを聞いてついてこない人はいませんでした。

当然ですよね。
ママたちの気持ちは、ママであったイザベラが一番わかっていたでしょう。

イザベラの想い

これまで冷徹なママを演じてきたイザベラでしたが、今回170話ではママの本当の想いが綴られています。

イザベラは「あの子たちが戻ってきたときに力になれるように、グランマになれるならなってやる」という気持ちでピーターからの提案に乗ったようです。

そして実際にエマたちと再会した時にもその気持ちがしっかりと描かれています。

その時のイザベラの想いは

ああ…何も知らないあの頃に戻れたら
ごめんね
おかえり
会いたかったわよくやった!
すごいわ!
そういって思いきり抱きしめることができたなら…

でも許してもらおうなんて思っていない
だって私は自分を許せないから
だからあなたは私を憎んだままでいい
私を”ママ”なんて呼ばなくていい

このように綴られていました。

それでもなお再会した今「ママ」と呼んでくれるエマたち皆にグッとくるものがあったようです。

そしてイザベラは心で思っていることとは、違ったことを口にします。

「たまたま利害が一致しただけよ。だからぶっ潰してやろうと思った。(農園を)全部ぶっ潰してやろうと思ったのよ。」と。

しかしエマにはその言葉に隠された本当の想いを感じ取ることができたようでした。

ピーター逃走

ママたちを含む農園の全員が敵であるとわかり、ピーターは焦ります。
思いもよらぬ展開に叫び出し逃走したのです。

しかし、ただ逃走したというよりは打開策を考えるための時間稼ぎで一時的に逃げ出したという感じでした。

次回とんでもない行動に出るかもしれません。

約ネバ170話ネタバレの感想

それではネットの反応からご紹介していきます!

ネットの反応

読み終えた感想

ピーターラートリーが思っていた以上にみっともないw
というのが1番の感想ですw

しかし人間は窮地に追いやられると、ピーターのように叫び出して逃げるものなのだと思います。
なので、その点人間らしいキャラだなと感じました。

イザベラの言葉を聞いてもなおエマが「ありがとうママ」と言ったところは涙ぐんでしまいますよね。
エマだからこそ、イザベラの本当の気持ちを理解できるのではないでしょうか。

最後の最後でイザベラの救いになるのはエマなのだと思います。

もし今クローネが生きていたらと考えると、あのときの死が悔やまれますね。

【約ネバ】170話ネタバレ考察!ママたちの反撃開始!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • イザベラがママたちに自分の気持ちを伝えて引き入れた
  • イザベラの想いがたくさん描かれていた
  • 今までのことがあってもなおエマがママの気持ちを理解している描写あり

こんな感じです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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