【約ネバ】農園の種類と詳細についてご紹介!

約ネバ農園種類 約束のネバーランド

約ネバでは、鬼の主食となっている食用児ですが、その食用児を生産するための農園はエマたちのいたグレイス=フィールド以外にも複数存在しています。

量を重視する農園、質を重視する農園などその種類と特徴は様々です。

ということで、約ネバの農園の種類と詳細についてご紹介していきます!

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【約ネバ】農園の種類と詳細

食用児を育てるための農園は、大きく分けて3種類あります。

・量産農園
・高級農園
・試験農園

それぞれの特徴と、具体的な農園の詳細をご紹介していきたいと思います。

量産農園

量産農園の特徴は、

・下級鬼向けの食幼児を安価に大量生産している農園
・劣悪な環境でただ生かし太らせることを目的としている
・農園の数は数百か所

といったように、大量生産と低品質といったイメージです。

量産農園で生まれた子供たちには、名前や意思などはなくエマたちのように逃げることを考える知能もありません。

農園の中では、手足に枷がつけられた状態で整然と並べられ、口には自動的に食べ物(おそらく流動食的なもの)が送られてくる仕組みになっているようです。

まるで、ガチョウをまるまる太らせて肝臓を肥大化させるフォアグラの作り方を連想してしまいますね。

量産農園の食用児には、頭にマークが刻印されています。

高級農園

高級農園の特徴は、

・上級鬼向けの食用児を生産している農園
・良好な環境でのびのびと育て、健康的で知能の高い美味しい脳をつくることを目的としている
・農園の数はわずか4か所
・農園の中に人間世界に続く道がある

高級農園の子供たちは、この施設を孤児院だと信じ込まされています。

1人の大人の女性の飼育官が40人弱の子供たちを管理しており、子供たちの体には農園ごとに異なる部位に識別番号が刻印されています。

外の世界には出られないよう農園は壁に囲まれており、万が一脱走した場合でも探し出せるように体の中に発信機が埋め込まれています。

6歳以上のスコアが低い順に出荷され、満期になるとで無条件に出荷されるシステムでとなっており、満期の年齢は農園ごとに異なります。

それでは、全部で4つある高級農園をそれぞれ紹介していきます。

グレイス=フィールドハウス(GF)

高級農園の中でも最上級の農園。

満期の年齢は12歳で、エマ、レイ、ノーマンの3人が最年長となります。

首筋に数字5桁の識別番号があるのが特徴です。

(例)ノーマン:22194

GFは5つのプラントに分かれており、それぞれママと呼ばれる飼育官のもと生活をしています。

GFの日常は、朝6時ぴったりの朝食から始まり、バーコード式のテストをして、ひたすら遊ぶという非常に健康的な感じです。

グランド=ヴァレー(GV)

バイヨン卿の息がかかった農園。

ゴールディポンドにある秘密の狩場には、このGVから食用児が補充されているため、ほとんどがGV出身でしたね。

これまで登場したGV出身者は、サンディ、ザック、ナイジェル、ソーニャ、ペペ、ジリアン、ポーラ、ヴァイオレット、オリバー、農園から狩場に補充され生き延びていました。

鎖骨の下あたりに大文字アルファベットと英数字が一文字ずつと、数字3桁-3桁の識別番号があるのが特徴です。

(例)オリバー:AⅡ866-890

狩場で鬼に襲われた際のテオの回想の中で、GVでは監督者を「先生」と呼んでいることがわかりました。

テオの出荷の際も、まわりの子供たちから「おめでとう」「元気でね」と声をかけられていることから、GVもGFと同様に里親に出されるていで出荷されるのでしょう。

バイヨン卿がGV出身の食用児を「並肉」と呼ぶところから、エマたちのいたGF、同じく脱獄者を出したGBよりは、質は劣るようです。

満期の年齢は明確にはなっていませんが、16歳のペペが狩場にきて日が浅いということから15歳以上であることは確実かと思います。

グローリー=ベル(GB)

ユウゴやルーカスなどが脱獄した農園。

満期の年齢は15歳です。

アジトで出会ったインテリ風のガングロ坊主のヴィンセントもGBの出身でしたね。

お腹の左側にアルファベットと数字が混在した6文字の識別番号があるのが特徴です。

(例)ユウゴ:ETR3M8

グッドウィル=リッジ(GR)

アジトで出会った、シスロ・バーバラの出身農園。

まだ詳しい情報はあまりありません。

識別番号に関する描写もこれまでありませんが、露出の多いバーバラの見える部分にはなさそうなので、服で隠れている腕、背中、お腹のどこかにあるのでしょう。

試験農園

質の良い量産肉を生み出すための試験農園。

ラムダ7214が唯一の試験農園だと思われます。

ラムダについて詳しくご紹介していきます。

ラムダ7214

ピーター・ラートリーが管理する試験農園。

GFのノーマン、GBのヴィンセント、GRのシスロ・バーバラなど、高級農園から食用児が集められ、投薬実験などが行われていましたが、ノーマンの手により壊滅しました。

左胸の紋章のようなマークの刻印がラムダの特徴です。

また、アジトにはラムダの刻印が手の甲にあるこどももいて、その刻印には数字が付番されていました。

実験内容によって、刻印の場所や付番の有無などが変わるのかもしれません。

ゴールディ・ポンドのアダムにもラムダの刻印がありましたが、ほとんどがGV出身の狩場なので、どのように狩場にきたのか謎に包まれています。

高級農園から食用児が集められると前述しましたが、アダムが言葉を解さないところから、高級農園の出身ではなさそうので、試験的に量産農園からラムダに送られたと考えるのが妥当かと思われます。

【約ネバ】農園の種類と詳細についてご紹介!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ママ」や「先生」など飼育官の呼び方が違ったり、認識番号の構成や位置が違ったりとそれぞれの農園に特徴がありましたね。

高級農園には人間世界に続く道があることがわかっていますので、これからも農園が非常に重要な場所になりそうですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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